軍事革命
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軍事革命(ぐんじかくめい)
- 軍事革命 (en:Military Revolution)
- 中世・近世のヨーロッパにおける軍の拡大と中央集権化の過程がその影響を重視する史学上の立場からこう呼ばれる。「軍事革命」を主張する論者は軍事力の拡大と集中が中央集権国家や資本主義の成立の重要な一因となったと主張する(あるいはその逆で近代国家の形成が軍事革命を実現したのだと)。
- 軍事における革命 (RMA; Revolution in Military Affairs)
- 近年(20世紀末から21世紀)の軍事上の技術革新、ことに情報通信技術の発展のこと。「軍事革命」の語がもちいられることがあるが定訳は定まっていない。すでに史学上の用語としてもちいられている前述の「軍事革命」と混同を避けるため、「軍事における革命」あるいは「軍事技術革命」などの語をもちいることが望ましい。
- 詳細は軍事における革命を参照。
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