足柄駅 (静岡県)
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| 足柄駅 | |
|---|---|
駅舎
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| あしがら - Ashigara | |
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◄駿河小山 (4.3km)
(6.6km) 御殿場►
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| 所在地 | 静岡県駿東郡小山町竹之下4011 |
| 所属事業者 | 東海旅客鉄道(JR東海) |
| 所属路線 | 御殿場線 |
| キロ程 | 28.9km(国府津起点) |
| 電報略号 | アラ |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 1面2線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
470人/日(降車客含まず) -2011年- |
| 開業年月日 | 1947年(昭和22年)9月15日 |
| 備考 | 駅員無配置駅 |
足柄駅(あしがらえき)は、静岡県駿東郡小山町竹之下にある、東海旅客鉄道(JR東海)御殿場線の駅である。
目次 |
概要 [編集]
小山町の足柄地区に位置する駅。1903年(明治36年)1月に足柄信号所(信号場)として開設され、戦後の1947年(昭和22年)9月に足柄駅に昇格したという経緯を持つ。
開設時は現在の御殿場線は東海道本線の一部であったため、この信号所は東海道本線の信号所として機能していた。1934年(昭和9年)12月に丹那トンネルが開通し東海道本線のルートが熱海経由に変更されると、御殿場を通るルートは御殿場線として分離された。信号場のあった足柄地区の住民は鉄道が本線から地方路線に格下げされたのを好機ととらえ、駅の新設運動を開始したという[1]。運動の結果、信号場は駅に変更された。
駅構造 [編集]
島式ホーム1面2線を持つ地上駅。ホームの西側が上り列車が発着する1番線、東側が下り列車が発着する2番線である。
ホームの北端に繋がる構内踏切で1番線を渡った先に駅舎が置かれている。無人駅であり、管理駅の御殿場駅が当駅を管理している[2]。
| ホーム | 路線 | 方向 | 行先 |
|---|---|---|---|
| 1 | ■御殿場線 | 上り | 松田・国府津方面[3] |
| 2 | ■御殿場線 | 下り | 御殿場・沼津方面[3] |
利用状況 [編集]
静岡県統計年鑑によると、1日の平均乗車人員は以下の通りである。
| 年度 | 一日平均 乗車人員 |
|---|---|
| 1993年 | 809 |
| 1994年 | 786 |
| 1995年 | 763 |
| 1996年 | 698 |
| 1997年 | 581 |
| 1998年 | 617 |
| 1999年 | 630 |
| 2000年 | 614 |
| 2001年 | 不明 |
| 2002年 | 〃 |
| 2003年 | 〃 |
| 2004年 | 〃 |
| 2005年 | 〃 |
| 2006年 | 〃 |
| 2007年 | 〃 |
| 2008年 | 〃 |
| 2009年 | 〃 |
| 2010年 | 521 |
| 2011年 | 470 |
駅周辺 [編集]
- 小山町立足柄小学校
- 静岡県立小山高等学校
- 小山町営「あしがらの湯」 徒歩15分(小山高校向い)
- 東名高速「足柄バス停」 徒歩15分(あしがらの湯隣り)
- 金時山「足柄登山道」
バス路線 [編集]
富士急行の路線がある。
歴史 [編集]
- 1903年(明治36年)1月20日 - 官設鉄道の足柄信号所として、小山 - 御殿場間に開業[4]。
- 1909年(明治42年)10月12日 - 線路名称制定、信号所を通る路線を東海道本線と命名[5]。
- 1912年(明治45年)3月6日 - 沼津駅寄りに0.3km移転[4]。
- 1922年(大正11年)4月1日 - 足柄信号場に改称[4]。
- 1934年(昭和9年)12月1日 - 熱海 - 沼津間開通に伴い、東海道本線国府津 - 足柄 - 沼津間は御殿場線に改称[5]。
- 1943年(昭和18年)7月11日 - 御殿場線単線化。付近の路線は信号所開設前の1891年(明治34年)に複線化されていた。
- 1947年(昭和22年)9月15日 - 駿河小山駅方面に1.4km移転し足柄駅に昇格、旅客営業を開始[4]。
- 1968年(昭和43年)4月27日 - 御殿場線国府津 - 御殿場間電化に伴い、構内を電化。
- 1971年(昭和46年)2月1日 - 荷物の取扱いを廃止[4]。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化によりJR東海が継承。
隣の駅 [編集]
参考文献 [編集]
関連項目 [編集]
外部リンク [編集]
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