足和田村

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あしわだむら
足和田村
廃止日 2003年11月15日
廃止理由 新設合併
河口湖町勝山村足和田村富士河口湖町
現在の自治体 富士河口湖町
廃止時点のデータ
日本の旗 日本
地方 中部地方甲信越地方
関東地方
都道府県 山梨県
南都留郡
面積 28.15km²
総人口 1587
(国勢調査、2000年10月1日)
隣接自治体 南都留郡河口湖町、勝山村、鳴沢村
東八代郡芦川村
西八代郡上九一色村
村の木 アカマツ
村の花 ヤマユリ
他のシンボル 村の鳥 : キジ
村の動物 : リス
足和田村役場
所在地 401-0394
山梨県南都留郡足和田村長浜1222
外部リンク 足和田村
AshiwadaVil-YamanashiPref.png
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足和田村(あしわだむら)は、かつて山梨県南都留郡にあった

2003年11月15日、南都留郡河口湖町勝山村とともに合併して富士河口湖町足和田地区となった。

地理[編集]

県南部、郡西部に位置。町域中央に富士五湖のひとつ西湖が位置し、東部には河口湖西部(奥河口湖)が属する。青木が原の西湖蝙蝠穴と生息するコウモリ、竜宮洞穴は国の天然記念物。

歴史[編集]

中世には『吾妻鏡』4年10月13日条に拠る甲斐源氏の一族が通過した若彦路が通り、大石峠から富士北麓を通過し大石に至るルートが考えられている。

生業は明治期まで主用産業であった養蚕をはじめ郡内織の生産が行われていたほか、馬鈴薯トウモロコシの畑作と、富士山入会地での山稼ぎが行われていた。

また、西湖の水資源も着目され、1913年大正2年)にはヒメマスが放流され、湖水は河口湖との標高差を利用した発電用水としても用いられた。戦後には観光産業へ移行している。1966年昭和41年)の台風26号による土石流の発生により根場や西湖において死者96人を出す大きな被害が出た(足和田災害)。根場集落は集団移転したが、跡地には富士河口湖町発足後の2006年西湖いやしの里根場が開場し、茅葺屋根家屋の屋外博物館として整備された。

沿革[編集]

関連項目[編集]