足利工業大学附属高等学校
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| 足利工業大学附属高等学校 | |
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| 過去の名称 | 月見ヶ丘実践女学校 足利女子商業学校 月見ケ丘高等女学校 月見ケ丘高等学校 |
| 国公私立の別 | 私立学校 |
| 設置者 | 学校法人足利工業大学 |
| 設立年月日 | 1925年(大正14年) |
| 共学・別学 | 男女共学 |
| 課程 | 全日制課程 |
| 設置学科 | 普通科 情報処理科 建築科 電気科 自動車科 機械科 |
| 所在地 | 〒326-0331 |
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栃木県足利市福富町2142
北緯36度18分56.8秒東経139度27分43.1秒 |
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| 外部リンク | 足利工業大学附属高等学校 |
足利工業大学附属高等学校(あしかがこうぎょうだいがくふぞくこうとうがっこう)は栃木県足利市福富町にある高等学校。略称は「工大附(こうだいふ)」、「足工大」、「足工大附属」。
目次 |
[編集] 特色
本校は足利市内にある足利工業大学の附属学校である。部活動ではレスリング部が全国的な強豪として知られており、その他にバレーボール部、野球部、テニス部にも注力している。
入学1年次、6月には一泊二日の参禅『修養会』が実施される。寺院に宿泊し、禅堂内において一般修行者と同様、警策(きょうさく、けいさく)を伴う座禅や食事作法を通じ、情操教育を実践するなど精神修養に努めている。
また、近年はトイレ掃除を通じ「心を磨く」「謙虚な人になれる」「気づく人になれる」「感動の心を育む」「感謝の心が芽生える」として、『トイレ掃除に学ぶ会』というユニークな行事が催されている[1][2][3]。
[編集] 不祥事
[編集] 教員によるもの
- 男性教員及び学校運営側による、女性教員へのセクハラ・パワハラ - 同校の女性教諭の同僚の50代男性教諭が、2001年頃から断れない口実を設け女性教諭を飲食に誘い始める。2003年5月頃からはわいせつな内容も含む好意を伝えるメールを送った。女性教諭はメールに嫌悪感を持ち精神的に追い詰められ、2004年3月からは当時の校長や教頭ら上司に相談。しかし、上司は適切な対応をとらず、2005年2月の話し合いでは逆に女性教諭を侮辱する発言までした。また校長らは「校長命令に逆らえば処分しなくてはならない」などと強引に"出頭"を命じ、和解による解決を迫った。女性教諭側は、男性教諭の行為はセクハラにあたるとし、校長ら上司の行為も「セカンド・ハラスメント」にあたると主張。2007年、女性教諭は、男性教諭や当時の管理職、学校法人など5者に対し計550万円の損害賠償を求めた。一方、男性教諭や学校側は「セクハラにはあたらない」と主張、請求の棄却を求めた。裁判で、宇都宮地裁は男性教諭の行為をセクハラと認定し、学校側も注意義務を怠ったなどとして、総額504,000円の支払いを命じた。[4]。
- 教員による、女子生徒へのいやがらせメール - 2008年2月、40代男性教諭が同校の女子生徒の携帯電話に対し、12月12日から24日までの約2週間の間に、『イルミネーションがきれいなので放課後見に行ってみる?』など、デートに誘う内容の文面で女子生徒宛てに深夜や早朝、授業中など、2週間合計170通以上ものメールを送り付けたとして、学校側より戒告処分を受けた。[5]。
[編集] 生徒によるもの
- バレーボール部員による下級生への暴行、傷害 - 2008年4月から7月にかけ、男子バレーボール部員が下級生に対し『複数回に渡って数人を殴る』『寮の風呂場で熱湯をかけ、顔にやけどを負わせた』などの暴行、傷害を行ったとして、学校側より、2人が退学処分、2人が自宅謹慎処分となった。栃木県足利警察署は同年10月、暴行の疑いで同校3年の男子生徒を宇都宮地検足利支部に書類送検した[6][7]。
- 野球部員による下級生への暴行 - 2010年4月、野球部の3年生の部員4人が1年生部員に対し『練習中の態度が悪い』として因縁を付け、暴行を加えたとして、暴行を受けた部員が退部。同校野球部は、同年の春季高校野球県大会への出場を辞退した[8]。
[編集] 所在地
[編集] 近隣施設
[編集] 同学校法人の運営する学校
[編集] 主な卒業生
- 谷津嘉章(プロレスラー)
- 三沢光晴(プロレスラー)
- 川田利明(プロレスラー)
- 神風(プロレスラー)
- 福田雅一(元プロレスラー)
- 長島偉之(レスリング)
- 清水アキラ(お笑い)
- 山本博(お笑いトリオ「ロバート」)
- 金井修也(バレーボール 堺ブレイザーズ)
- ツブク(花少年バディーズ)