量子力学において、純粋状態の重ね合わせが混合状態になるような場合を超選択則(ちょうせんたくそく、英: superselection rule)があるという。
混合状態では,すべてのオブザーバブルに対して干渉項がになる。よって1つでも干渉項が0にならないようなオブザーバブルがあれば、超選択則がある場合になる。