超昂天使エスカレイヤー

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
超昂天使エスカレイヤー
対応機種 Windows98/98SE/Me/2000/XP
発売元 アリスソフト
ジャンル ヒロイン育成・調教シミュレーション+ADV
発売日 2002年8月2日
2006年5月26日(廉価版)
価格 8925円
2940円(廉価版)
レイティング 18禁
キャラクター名設定 不可
エンディング数 9
セーブファイル数 20
ゲームエンジン System3
画面サイズ 640×480 フルカラー
BGMフォーマット PCM
キャラクターボイス 主人公以外
CGモード あり
音楽モード あり
回想モード あり
メッセージスキップ 全文/既読
オートモード あり
備考 ロットアップ

超昂天使エスカレイヤー』(ちょうこうてんしエスカレイヤー、Beat Angel Escalayer)は、2002年8月2日(廉価版は2006年5月26日)にアリスソフトより発売されたアダルトゲーム(以後、『PCゲーム版』と表記)。およびそれを原作として制作され、2002年9月27日に発売されたアダルトアニメ(以後、『OVA版』と表記)である。

PCゲーム版のリメイク作品『超昂天使エスカレイヤーR』(ちょうこうてんしエスカレイヤー・リブート / 以後、『リブート』)についても、本項で記述する。

概要[編集]

本作は、正義のヒロイン世界征服を企む悪の組織が繰り出す怪人達と戦うという物語である。

なお、アリスソフト公式サイトでは本作品について、「エロ度」を全自社製作ソフト中1位と評価している[1]

本作のオープニングムービーは、極めて手の込んだアニメーションで構成されている。OVA版においても、後述の通りオープニングはゲームと同一である他、本編中でも変身シーンにオープニングムービーのそれを修正したものが使用されている。

製作の際の企画案では当初『DARCROWS』の続編だったこと、メイン原画おにぎりくんが担当していること、サイコロを振って運任せでゲームを進めるパートが存在すること、多種多様なシチュエーションでのHシーンを豊富に揃えていることから、『DARCROWS』の後継という位置付けをされることもある。ただし、この2作品の間にシナリオ上の繋がりは一切無い。同様にストーリー上の続編は存在しないものの、同じ「勝ってもH、負けてもHの変身ヒロインもの」というコンセプトや同様のゲームシステムを有す『超昂閃忍ハルカ』が、2008年2月29日に発売されている。なお、2009年12月18日発売の『アリス2010』には本作と超昂閃忍ハルカの共演作となる『超昂閃忍ハルカ ハルカVSエスカレイヤー』が収録されている。

本作はDVD版と共に期間限定でCD版も発売された。

完成品フィギュアが発売からかなり年月が経過した2007年5月2008年2月にも発売されている。

本作にはディスクチェックプログラムが組み込まれているにもかかわらず、CD版ではそれが正常に働かず、完全にディスクレスで遊ぶことが可能なバグが発見された。これについて、CD版の購入者とDVD版の購入者の間で不公平が生じてはならないという観点から、DVD版もディスクレスで遊ぶことが可能になるパッチがアリスソフトから公式にリリースされた。また、過去のメッセージを読み返すことができるバックログ機能は初期状態では存在しないが、アリスソフト公式サイト内で追加ツールが配布されている。ただし、これはサポート対象外である。

ストーリー[編集]

夏休みを目前に控えたある日、主人公・柳瀬恭平のクラスに幼い頃海外へ引っ越した幼馴染の少女・高円寺沙由香が転入してきた。恭平は沙由香に話しかけるが、沙由香は恭平のことを「知らない」と言い、素っ気ない態度を取る。その夜、沙由香の家に足を運んだ恭平の前には、彼女の妹と名乗る少女・高円寺マドカが現れる。しかし、彼女もやはり恭平のことを「知らない」と言い、追求する間も与えず彼を追い返す。

翌日の下校途中、再び沙由香に話しかけようとする恭平。そこに突如爆音が響き、爆風の中から「侵略軍団ダイラスト」を名乗る怪人の群れが現れる。一人路地裏に駆け出した沙由香の後を恭平は追うが、その先には何故かオナニーに耽る彼女の姿があった。彼女の淫らな姿に動揺した恭平は思わず物音を立て、恭平が沙由香の痴態を見ていたことを彼女に気付かれてしまう。と、その瞬間、沙由香は絶頂の嬌声と共に光に包まれ、煌びやかな戦士の姿へと変身する。

エスカレイヤー」と名乗りを上げた沙由香の活躍によりダイラストは撃退されるが、あまりの出来事に訳の判らぬまま帰宅する恭平。と、そこに沙由香とマドカが現れた。マドカは自分がアンドロイドであること、沙由香がエスカレイヤーに変身してダイラストと戦っていること、エスカレイヤーのエネルギーは性的昂奮によってのみ得られること、沙由香が恭平にオナニーを見られた際に大量のエネルギーが発生し、二人の性的相性が極めて良好であることを語る。

エスカレイヤーは昼間の戦闘でエネルギーを使い果たしており、マドカと沙由香はその補給のため、恭平に協力を求める。二人の訴えに返事を渋る恭平だったが、マドカがある物を示して脅迫してきたため、やむなく協力することになる。

かくして、恭平と沙由香のHと戦いの日々が始まるのであった。

登場人物[編集]

声優名はPCゲーム版・OVA版共に非公表であったが、後述する『リブート』では公表されている。

仲間[編集]

柳瀬 恭平(やなせ きょうへい)
主人公の男子学生で、PCゲーム版ではプレイヤーの分身。元は少々捻くれていて悪乗りしやすい女好きの優男だったが、マドカに弱みを握られたことから、地球を救う手伝いと称してドキドキダイナモ(以降、「DDD」)へD2エナジーを溜めるべく、幼馴染である沙由香とのセックスを重ねることになる。沙由香からは「恭ちゃん」と呼ばれている。
OVA版ではPCゲーム版から反映された性格に加え、性欲性技、精力といった性的能力が一通り強調されている。特に、第2巻における遼子とのセックスの際には沙由香やマドカからの端末の呼び出しに気付かないまま顔射を行う上、シックスナインを経て後背位へ移行する頃には、遼子から主導権を奪っていた。やがて、後背位のまま遼子の背中への膣外射精に及ぶが、その後も間髪入れずに開始したアナルセックスは、エスカレイヤーがFM77によって無残な姿と化す頃に事後を迎えることとなる。
高円寺 沙由香(こうえんじ さゆか)
声 - 鷹月さくら
父の源太郎の作ったDDDでエスカレイヤーに変身する、正義のヒロイン。恭平とは幼馴染であるが、その記憶の一部はバイオボディへの意識転送作業の際に消失している。
性格はおっとりしており、押しに弱く、恭平からの無茶なプレイ要求にも流されやすい。また、かなりの天然で、時々突拍子もない発言をすることもある。本人曰く、特技は「本場仕込みのパーティージョーク」であるが、恭平からの評価は低い。
男女交際の経験は皆無。PCゲーム版開始時点でのセックス経験も、バイオボディへの転送後にマドカとのエネルギー充填で行ったものを除外すれば無いため、当初は性に関して非常に初心で奥手。
スリーサイズはバスト85、ウエスト60、ヒップ88。沙由香は自身をかなりの巨乳かつ巨尻と捉えており、コンプレックスを抱いている。視力が弱いため、日常生活では眼鏡を掛けている。
エスカレイヤー
沙由香が変身する正義のヒロイン。変身のプロセスは、沙由香の台詞「フラックスプロージョン・ビートチェンジ!」と共にDDDが高速回転を始め、着衣が破れて全身が光に包まれる。その光が、大きく開いた胸部からボディーラインに密着したピンクと白を基調とするレオタードのようなコスチュームへ変化すると、髪や体毛の色が赤に変化して終了。変身後は身体能力上昇に伴って視力が高くなっているため、眼鏡は掛けていない。口調は普段の沙由香とは異なり、敬語。変身直後には、背中から余剰エネルギーが天使の翼のような形状で放出される。武器は一種の形状記憶合金で構成された新体操のリボン状の刀身を有す、ビーム剣「パルシオン」。必殺技は、パルシオンを相手に絡めて放つ「サブリミット・エスカレーション」や「ビート・エンド・エスカレーション」。前口上での決め台詞は、「青い地球を守るため、胸の鼓動が天を衝(つ)く! エスカレイヤー、悪の現場に只今参上!
高円寺 マドカ(こうえんじ マドカ)
声 - AYA
エスカレイヤーをサポートするガイノイドの少女。外見は沙由香の亡き母がモデルとなっている。周囲には沙由香の妹と説明されている。恭平は「ロボ子」と呼ぶが、本人はこの呼称を気に入っていない。メイド服を着用しており、頭部に砂時計または糸巻きに似た形状の髪飾りをしている。何も無い空中からガトリングガンなどの兵器を出せる(実際は空中の元素を置換することで、兵器を瞬時に製造している)上、単体での戦闘能力も非常に高い。必殺技は「ヘルファイア」。
アンドロイドであるが、本人曰く「高性能」であるがゆえ、食事などの行動を人間と同様に行える。その上、セックスが可能な女性器まで備えており、行為の際には人間の少女と同様の反応を示す。なお、体格はいわゆる幼児体形であり、胸も貧乳。スリーサイズはバスト68、ウエスト52、ヒップ72。
性格は冷静で無機的。沙由香と地球平和以外に対しては全く興味を示さず、恭平に対しては時に辛辣な発言をするが、PCゲーム版では進め方次第で恋愛感情らしきものを抱くようになる。
高円寺 源太郎(こうえんじ げんたろう)
声 - 小次郎
沙由香の父。エスカレイヤーに変身するためのDDD、エスカレイヤーと沙由香の器となるバイオボディ、アンドロイドであるマドカを作り上げた。PCゲーム版開始時点では、ダイラストの捕虜になっている。基本的に良い人として描かれているものの、自分の娘である沙由香をバイオボディにして戦わせていたり、パワーの源をセックスに求めるシステムを自分の娘へ施すなど、非人道的とも取れる行動も見られる(前者については「ダイラストの侵略を誰も信じず、見かねた娘が自ら志願したから」、後者は「いかなる精神の昂奮状態でもエネルギーへ変換することができる予定だったが、技術が未完成であったため、性的昂奮のみでしかエネルギーに変換できなくなったから」と、一応の理由を付けてはいる)。
霧谷 遼子(きりたに りょうこ)
声 - 香澄りょう
高円寺家の隣家に住み、身長170、バスト92、ウエスト65、ヒップ88の抜群の容姿と色気を持つ、若く美しい未亡人。かつては亡夫と一緒の職場で責任ある地位に就いていたらしいが、現在は職場での人間関係や仕事が上手く行かずに落ち込むことも。ルートによっては、落ち込んでいた自分を慰めてくれた恭平のことを気に入り、やがてはセックスフレンドの仲にまで至る。
OVA版では、恭平とのセックスに焦点が当てられている。第2巻で描かれるそれは、2人きりの自宅で誘惑して昂奮させた恭平と様々な体位かつ連続で耽りながら主導権を奪われてしまう遼子の姿が、孤独な戦場でFM77に嬲られて否応無く快感を引き摺り出されてしまうエスカレイヤーの姿とクロスカッティングする構成となっている。
正体は、ダイラストの女幹部であるミストレーヌ。
ななか
特定のルートで仲間になる少女。表情が豊かで陽気な性格。スリーサイズは78、57、83。沙由香のことを「お姉さま」と呼んで強く慕っており、しばしば彼女に熱烈なアプローチをかける。
正体は、ダイラストが作り出したエスカレイヤーのクローンであるFM77。エスカレイヤーとの戦闘に敗れ、瀕死となって戻ったダイラストからは廃棄処分として放逐され、自分のオリジナルであるエスカレイヤーならば自分を救ってくれるかもしれないと、最後の可能性を求めて彼女達の前に現れる。名前を付けたのは恭平であり、由来は「沙由香」と「77」から。あまりにも沙由香に対する思慕が強いことと身体上の特徴により、沙由香と同居するのは危険だというマドカの判断によって、恭平の家で暮らすことになる。恭平に対しては恋敵ということもあって辛く当たることも多いが、彼自身のことを嫌っているわけではなく、付けられた名前も非常に気に入っている様子。ななかが仲間になるルートでは、後に沙由香の妹として高円寺家へ引き取られることとなる。

ダイラスト[編集]

プレスバーン
ダイラストの総帥。失敗続きの部下には容赦しない、典型的な悪の首領。部下に対する思いやりと計画性が全くない。
ミストレーヌ
ダイラストの女幹部でストーリー開始時点での指揮官。未亡人である。悪の組織に属しながらも真っ当な人格者で、正々堂々とした戦いを好むために部下からは慕われているが、その真っ当さが仇となりガレイズやDr.アルクとの仲はあまり良くない。必殺技は「アクトジェンダー」。私生活では地球人として「霧谷遼子」を名乗り、沙由香や恭平の家の近所に住みながら、お互いの正体に気付かないまま親しくなっていく。ルート次第ではダイラストを離反してエスカレイヤー側に付く。ダイラストに捕らえられた際にはアルクが作った薬をガレイズによって投与されて、一時的にふたなりに変えられてしまい、同様に捕虜になった沙由香を強姦してしまう。戦い終えた後は自分を救ってくれた源太郎と結ばれて沙由香の養母となる。
OVA版では、エスカレイヤーを倒してDDDを奪取したFM77によって嬲られてしまう部分に焦点が当てられている。
Dr.アルク
ダイラストの科学者。性格は性酷薄で、地球征服より実験に血道を注ぐ典型的なマッドサイエンティスト。ゲッツェンを辺境の惑星に飛ばしたことでミストレーヌの反感を買うが、(ゲッツェンは身体の7割が機械のため、メンテナンスや電力が無いと死ぬと知っていながら)「水も食料も十分にあるから大丈夫だろう」などと適当に返し、同僚をも道具レベルにしか見ていない。
ゲッツェン
ダイラストの幹部で、身体の7割が機械化されたサイボーグ。鞭使い。ミストレーヌと並ぶダイラストの良心であり、正々堂々とした紳士的な軍人だが、エスカレイヤーに敗北した責任を取らされ、流罪になる。PCゲーム版では特定の条件を満たすことで、ラスボスすら凌駕する戦闘能力を得たゲッツェンと戦うこともできる。必殺技は「ブリッツェン・シュナーベル」。
ガレイズ
ダイラストの幹部。征服が進まないため、増援としてイガロと共に地球へ送られて来た。腕が4本生えている。荒っぽい性格の人格破綻者で、任務成功率は非常に高いが、征服先の住民を皆殺しにするなど問題点は山積みとなっている。
イガロ
ガレイズと共に地球へ襲来した戦士。獣のような外見をしており、左腕にも獰猛な顔を持つ頭部が付いている。力こそ全てという持論を持っており、強い相手を求めているが、ガレイズに比べればかなりまともな性格。倒せば特定のルート限定でエスカレイヤーに協力し、ラスボスを弱体化させる。必殺技は「イリーガル・ファング」。
FM77
声 - 乃嶋架菜
手強いエスカレイヤーを倒すべく、ダイラストで新たに作られた戦士。容姿はゴスロリ風の衣装に身を包んだ美少女そのもの。必殺技は「ディーペスト・スカー」。
身体はエスカレイヤーのクローンであり、オリジナルであるエスカレイヤーと同等の高い戦闘能力を持つ他、エスカレイヤーの必殺技「サブリミット・エスカレーション」については、安全装置を逆手に取って無効化できる。その上、Dr.アルクの手によってふたなり両性具有者)として設計されており、股間には長大な男性器が存在する。ただし、DDDはダイラスト側にその存在が認知されていなかったため、装着されていない。
OVA版では男性器は普段は隠されているが、勃起時には胸元まで到達するほど長大なものとなっており、射精量もエスカレイヤーの胎内を満たして、さらに噴き出るほど大量となっている。
カルナ
声 - 鈴谷まや
ダイラストに侵略された星の住人で、ミストレーヌの秘書を務めている眼鏡の少女。ミストレーヌに忠誠心以上の特別な感情を抱いており、彼女のためならその身を捧げることも厭わない。ルート次第ではミストレーヌと共にダイラストを離反し、エスカレイヤー側に付く。
ルーイ
声 - 鶴屋春人
ダイラストに侵略されたワッフル星の住人でダイラストの食事係である、犬のような耳と尻尾を有した中性的な容姿をしている純粋無垢な少年。エスカレイヤーに一目惚れし、彼女に出逢って想いを遂げるべく街に現れる。必殺技は「ワンワンパンチ」。ルーイの場合はフラストモンスターとは逆に、戦闘でエスカレイヤーが勝利した場合に彼とのHイベント(ルーイがエスカレイヤーにHをするのではなく、ルーイが彼女にHをされる)を発生させることができる。ルート次第ではミストレーヌと共にダイラストを離反し、エスカレイヤー側に付く。
フラストモンスター
ダイラストが地球に蒔いた「イデアの種」が、周囲の人間の欲望を吸収して発生するモンスター。特撮ヒーローものにおける「怪人」に相当する存在であり、作中でも「怪人」と呼称されることがある。名前の由来は「フラストレーション」から。個体によって、「ドリンクフラスト」や「ドクターフラスト」などと個別に呼ばれる。「イデアの壁」と呼ばれる異空間を発生させることが可能であり、その中に敗北したエスカレイヤーを閉じ込め、それぞれの個体の特性を生かした方法で彼女を凌辱する。
レールフラスト
電車内に出現する、列車と踏切を組み合わせたような姿の怪人。必殺技は「フラスト特急通過」。極端な鉄道マニアであり、侵略と自分の実益を兼ねて「ダイラスト線」の建設を目論む。
ドクターフラスト
病院に出現する、白衣と医療用具を身に着けた怪人。必殺技は「LRスナイパー」。戦場帰りの軍医を自称し、病院に訪れた人間に対し、治療と称して怪しげな薬物を投与する。
ムービーフラスト
映画館に出現する、映画撮影用のカメラにフィルムを巻き付けたような姿の怪人。必殺技は「ハンティング・ハレーション」。自作の映画を地球人に見せるが、その映画の出来は非常に悪い。悪意のようなものは全く無く、ただ単に情熱が間違った方向に暴走して自意識過剰に陥っただけの悲しき存在である。
ウェーブフラスト
同人誌即売会会場に現れる、様々な電子機器を組み合わせた姿の怪人。必殺技は「ジャミング」。電波を使って人間を操ることができるが、自らもその電波に操られているらしい。
ジシャフラスト
神社に出現する、顔に隈取を施した僧兵のような姿の怪人。必殺技は「正邪(しょうじゃ)必衰」。和の精神を愛する熱心な日本好きだが、その日本観は根本から間違っている。
ジョイフラスト
遊園地に出現する、幾つもの着ぐるみを融合させたような姿の怪人。必殺技は「バルーンボム」。その容姿や口調から、製作スタッフにまで嫌われているという、究極の嫌われ者。OVA版第1巻にも登場。
ドリンクフラスト
喫茶店に出現する、紅茶用のポットとティーサーバーを組み合わせたような姿の怪人。必殺技は「ホットマグマージュ」。「肉の悦びこそが真の愛」という信念を持ち、地球人を使ってその持論を実践させている。
ヘルスフラスト
スポーツジムに出現する、自転車レース用ヘルメットのような頭部の筋肉質な怪人。毛も鱗もないその身体の色は青く、筋肉質な身体をより気色悪く見せている。必殺技は「ヘルシング」。極端な体育会系思想の信奉者で、全ては根性で何とかなると考えている。
シーフラスト
海水浴場に出現する、タコイソギンチャクが融合したような姿の怪人。必殺技は「インクスフォッグ」。身体から生えた無数の触手は、水着などを切り裂くこともできる。OVA版第2巻にも登場するが、服を脱がせる手段がPCゲーム版とは異なり、触手の吸盤から分泌する粘液で服を溶解させていく。
サイエンフラスト
公園に出現する、顕微鏡と実験道具を組み合わせたような姿の怪人。必殺技は「×8(バイエイト)」。研究に対する欲望が強く、地球人を捕らえては人体実験を繰り返している。OVA版第3巻に一瞬だけ登場するが、DDDを装備したFM77の腕試しの的にされる。
ブックフラスト
図書館に出現する、何冊もの本を積み重ねたような姿の怪人。必殺技は「広・辞・エンド」。書痴であり、侵略そっちのけで読書に勤しんでいる。
テイマーフラスト
市街地に出現する、甲虫のような姿の怪人。必殺技は「スレイブ・ドレス」。地球人を下等な存在と見なしており、捕獲した人間を家畜として調教する。
以下は、エスカレイヤーRのみ登場する。
ダークフラスト
声 - 霧賀みね
電気街にやってくる人々を洗脳し、強制的にアイドルの追っかけに変えてしまうフラスト。
ビマージョフラスト
声 - 歌織
世界中の女性の若さを吸い取り、自分の若さを保とうとする女怪人。
フーマン
ダイラストの下級戦闘員。「ブー」としか喋れず、戦闘能力も低い。命名の由来は「不満」から。基本的に町で馬鹿なことをして暴れている個体が大半だが、稀に善良な個体も見かけることがある。
レッドフーマン
フーマンの亜種。赤のカラーリングで通常のフーマンより若干強い。
フーナイト
特定の条件を満たすと出現する、新種のフーマン。カラーリングは白。必殺技は「ブーパンチ」。通常のフーマンと異なって会話が可能で、フラストモンスターと同等の戦闘能力を持つ他、イデアの壁を作り出すことで、敗北したエスカレイヤーを凌辱することもできる。

用語[編集]

バイオボディ
沙由香の精神が移植された、一種の生体アンドロイド。外見は元の沙由香の体と全くの同一。生理現象など身体の機能や身体構造は、ドキドキダイナモによるエスカレイヤーへの変身能力を除いてほぼ普通の人間と同じであり、妊娠出産なども可能。ちなみに、沙由香の本体は高円寺家の地下に保存されている。
ドキドキダイナモ(DDD)
エスカレイヤーの中枢パーツ。バイオボディの心臓付近に装着されており、沙由香がどきどきすることによってダイナモが回転、エスカレイヤーのエネルギー「D2エナジー」が発生する。エスカレイヤーへの変身エネルギーは性的昂奮によってのみ得られるという設定のため、沙由香は平時から恭平とのセックスを重ねて、ドキドキを蓄積しておかなければならない。さらに行為がマンネリ化するとD2エナジーの発生量が鈍るため、恭平はマドカと共に新たなプレイの考案に励むことになる。
惑星侵略軍ダイラスト(わくせいしんりゃくぐんダイラスト)
本作品における悪の組織。地球を22番目の植民地にすべく、将軍を派遣してきた。
閂市(かんぬきし)
本作品の舞台となる地方都市。恭平や沙由香の家がある他、ダイラスト基地の入口が近辺に存在する。遊園地や海水浴場など、ある程度の施設が揃っており、そのため様々なシチュエーションの性行為が行なえる。なお、製作スタッフによれば、特にモデルとなる場所は存在しないものの、背景などは神戸市三宮を参考にしたとのこと。
イデアの壁
主にフラストモンスターが、敗北したエスカレイヤーを凌辱するために作り出す一種の異空間(作中では「異相空間」と表記)。元ネタは宇宙刑事シリーズに登場する、怪人の能力を強化する亜空間(『宇宙刑事ギャバン』の「魔空空間」など)。
縦横約5m×5mの光の壁を4枚作り出して自分とエスカレイヤーの四方を箱状に囲んだ後、壁の内部を元の世界から隔絶された異空間へと変化させる。一連の現象は、外部からは四方を囲んだ壁が光を失って外側に倒れた後、中にいたはずの者が消滅したように観測される。異空間が存在する正確な座標が分かれば、外部から物理的な衝撃を与えることにより壁を破壊、空間内部に進入することができる。
空間内部の構造や物理法則などは全て作り出した者の欲望に基いてコントロールされており、戦闘で力尽きたエスカレイヤーはその空間に閉じ込められている間、なす術もなく犯され続けることになる。また、内部は媚薬のような作用がある瘴気で満たされており、何度もこの空間に閉じ込められると、瘴気に当てられて発情が治まらない状態になってしまう。

ゲームの進行[編集]

セックスを行って溜めたD2エナジーを使って戦闘やエスカレイヤーの強化を行い、ゲーム開始の7月29日からゲーム終了となる9月1日まで街の平和を守ることがゲームの目的となる。1日の流れは、午前中の行動→会話イベント(発生しない場合もあり)→出撃→午後の行動→1日の被害報告(→セーブ画面)となる。

1日の流れ[編集]

午前・午後の行動[編集]

どきどきHやエスカレイヤーの強化などを行うことができる。1回につき、どきどきH、強化、索敵、奉仕活動、エロゲー、休憩のうち1つの行動が行なえる。また、各種パラメータを確認できる。

選択できる行動[編集]
どきどきH
沙由香にセックスを行わせ、D2エナジーを溜める。恭平と沙由香が恋人同士のように振る舞うセックスを行う「純愛H」、沙由香に恭平以外の男とセックスさせる、沙由香が精神的苦痛を受ける非情なプレイを行うなどの「鬼畜H」、どちらのカテゴリーにも当てはまらない「通常H」の3種類に分けられており、それぞれに6〜10種類のどきどきHが存在する。1つのどきどきHには行った回数によりレベル1〜3まで存在(一部にレベル2までのものもある)し、それぞれD2エナジーを60、40、80(レベル2までの場合は80、100)得られる。全レベルを終了したどきどきHは、種類を問わず難易度1、消費リビドー5×ダイスの個数、充填D2エナジー40、Hイベントが1枚絵を表示するだけのものになる。
リビドーを消費してダイスを1〜3個振り、出た目の数が選択したHの難易度(純愛度、鬼畜度で修正される)より高くなれば成功、Hイベントに移行する。失敗した場合は、次に成功するまでそのどきどきHの難易度が失敗の回数×2ずつ低下する。なお、それぞれのHごとのダイスの出目は1日の開始時点で決定されているため、良い目が出るまでセーブデータのロードを繰り返す行為は無意味である。
強化
D2エナジーを消費して、以下に示すエスカレイヤーの戦闘パラメータを上昇させる。また、必殺技が未修得状態の場合に限り、新たに必殺技を習得できる。
シールド
戦闘における、エスカレイヤーの耐久力の最大値。初期値は20で、最高300まで強化することができる。戦闘時にはD2エナジーがこの数値に充填され、ダメージを受けると減少、0になると敗北になる。なお、戦闘終了後にはシールドの残りの半分しか還元されない(ゲームモードがハードの場合は還元なし。ベリーイージーの場合は全部還元)ため、あまり高くすると出撃の度にD2エナジーを浪費してしまうことになる。
攻撃力
エスカレイヤーの通常攻撃の威力。初期値は20で、最高99まで強化することができる。敵の防御力より高ければ通常攻撃で敵に与えるダメージが跳ね上がり、低ければ数ポイントしかダメージを与えられなくなる。
防御力
エスカレイヤーの防御能力。初期値は20で、最高99まで強化することができる。敵の攻撃力より高ければ敵の通常攻撃によって受けるダメージが激減し、低ければ大ダメージを受ける。
反応力
エスカレイヤーの敏捷性。初期値は20で、最高99まで強化することができる。この数値が敵の反応力に満たない場合、通常攻撃が命中しない。この数値がエスカレイヤーを上回っている敵に対しては、必殺技を駆使しない限り絶対に勝てないため、戦闘において重要な能力であるが、この数値をいくら敵より高くしても逆にエスカレイヤーが敵の通常攻撃を回避することは不可能であるため、上げすぎはD2エナジーの無駄遣いになる。
必殺技
強化終了後、必殺技未修得状態の場合に限り、戦闘中「特殊攻撃」を選択した場合に使用する必殺技を習得できる。必殺技には相手の防御力や反応力を無視して固定ダメージを与える「Dカッター」、一定時間反応力を上昇させる「スピードゲイン」、必ず相手に1のダメージを与える、わざと敗北したい場合に役立つ「エスカレイヤーパンチ」など、様々な種類が存在する。一度に習得、所持できる必殺技は1つのみで、習得した必殺技が使用できるのは1回限り。また、一度使用した必殺技はエスカレイヤーパンチを除き、二度と習得できない。必殺技の中には、効果が低い下位必殺技を習得や使用した後でないと習得できない効果が高い上位必殺技など、習得に特殊な条件が必要なものもある。
情報
街の状況や敵の情報を確認できる。また、索敵、奉仕活動、エロゲーを選択できる。
索敵
敵の情報を調べる。対象は未索敵状態の敵全て。未索敵状態の敵に対しては出撃できない。敵の中には出現時点で索敵済みの状態であるものも存在する。
奉仕活動
街の美化など奉仕活動を行い、ピースポイントを20回復させる。
エロゲー
アダルトゲームをプレイし、リビドーの最大値を上昇させる。ゲーム開始時点では選択できない。なお、ここでプレイされるアダルトゲームはアリスソフトが過去に発売した作品である。
休憩
恭平が休憩し、リビドーを最大値まで回復させる。
各種パラメータ[編集]
ピースポイント
街がどの程度平和なのかを示すパラメータ。主に戦闘に勝利したり奉仕活動を行うことで増加し、1日の終了時点で敵が街中に生存していると減少する。0になるとゲームオーバー。60を上回れば平和状態に、40を下回れば危険状態になる。
D2エナジー
エスカレイヤーのエネルギー「どきどきエナジー」の残量を示すパラメータ。これを消費し、戦闘や強化を行う。最大値は300で、最大値を超える量が充填された場合は超えた部分が切り捨てとなる。主にどきどきHが成功したり、怪人(フラストモンスター)と敗北Hを行った場合に充填される。
リビドー
恭平の性欲の強さを示すパラメータ。これを消費し、どきどきHを行う。初期値は40で、最高99まで強化できる。休憩を行うと回復し、エロゲーを選択すると最大値が上昇する。
純愛度
恭平の沙由香に対する愛情の強さを示すパラメータ。通常および純愛Hの難易度が減少する。主に会話イベントでハートのアイコンが付いた選択肢を選んだり、怪人との戦闘に初戦で勝利する(=その怪人との敗北Hイベントを一度も発生させない)ことで上昇する。
鬼畜度
恭平の沙由香に対する非情さを示すパラメータ。通常および鬼畜Hの難易度が減少する。主に会話イベントで波線のアイコンが付いた選択肢を選んだり、怪人との戦闘で敗北する(=怪人に犯される)ことで上昇する。

会話イベント[編集]

恭平と沙由香が会話し、その途中沙由香の質問に恭平が答える形で三択の選択肢が出現。いずれかを選択することによって純愛度・鬼畜度・ピースポイント・リビドー・D2エナジーの能力値の内どれか一つが上昇する。上昇する能力値は選択肢の先頭に付いているアイコンによって判別可能。特殊イベントがある時には発生しないこともある。なお、街が平和状態の時には必ず純愛度が2上昇する選択肢が存在する会話、危険状態の時には必ず鬼畜度が2上昇する選択肢が存在する会話になる。

出撃[編集]

索敵済みの敵に対してエスカレイヤーを出撃させ、戦闘を発生させる。強制出撃イベントがある場合以外は必ず出撃しなければならないわけではなく、キャンセルも可能。

戦闘開始前には、D2エナジーがシールドに充填される。D2エナジーの残量がシールドの最大値未満の場合、D2エナジーの数値分までしか充填されない。なお、D2エナジーが0の時に出撃を選ぶとイベントが発生し、ごく微量のD2エナジーが充填される。

戦闘はオートで行われ、基本的に「エスカレイヤーの攻撃」→「敵の攻撃」の順番で進行し、エスカレイヤーのシールドか敵のHPが0になることで終了する。プレイヤーは必殺技習得済みの場合に、通常攻撃と特殊攻撃のどちらをエスカレイヤーに行わせるのかを選択するのみとなる。

敵のHPが0になると勝利になり、敵の種類に応じてピースポイントが回復。シールドの残量の半分(ゲームモードがハードの場合は0、ベリーイージーの場合は全部)がD2エナジーに還元される。敵が怪人で、その怪人に犯されることなく勝利した場合は純愛度が1プラスされる。

エスカレイヤーのシールドが0になると敗北になる。敵が怪人であった場合は「敗北Hイベント」が発生、エスカレイヤーが怪人に犯され、鬼畜度が1上昇、D2エナジーを100得ることになる。なお、敗北Hイベントはそれぞれの怪人につき、最初に敗北した場合の「レベル1」、2回目に敗北した場合の、よりハードに凌辱される「レベル2」の2種類ずつ存在する。

1日の被害報告[編集]

街中で生存している敵の種類や数に応じ、ピースポイントが減少する。

ゲームオーバー[編集]

ゲーム終了となる9月1日までに以下の状況に陥ると、ゲームオーバーとなる。なお、ゲームオーバー後は難易度が低下している「イージーモード」、イージーモードでゲームオーバーになると超低難易度の「ベリーイージーモード」が起動メニューに追加される。

  • 怪人との敗北Hイベントが規定回数以上発生した(バッドエンド)
  • ピースポイントが0になった(バッドエンド)
  • イガロとの戦闘に1回目は勝利し、2回目で敗北した(バッドエンド)
  • 特定のイベントバトルで敗北した

なお「バッドエンド」と但し書きが付いているものは、特別なイベントが発生する特殊なゲームオーバーである。

エンディング[編集]

物語途中で発生する選択肢の選択次第で、ゲームは「純愛ルート」と「鬼畜ルート」の2つのルートに分岐する。そして、それぞれのルートにおいて特定の条件を満たした状態でゲーム最終日の9月1日を終了すれば「純愛トゥルーエンド」、「鬼畜トゥルーエンド」に、満たしていない場合は「純愛ノーマルエンド」、「鬼畜ノーマルエンド」になる。

上記のエンディング4つの内どれか1つでも見た後は、難易度が高い「ハードモード」が起動メニューに追加され、ゲームの進め方次第でマドカや遼子をヒロインとする特殊ルートへの突入も可能になる。

スタッフ[編集]

  • プロデューサー・ゲームシステムサポート:TADA
  • ディレクター・シナリオ補助:とり
  • シナリオ:HIRO
  • メインプログラム:かずし
  • 原画・キャラクターデザイン:おにぎりくん
  • システムCG・怪人デザイン・原画:桐島千夜
  • 音楽:DRAGON ATTACK

主題歌[編集]

「Over Beat 〜明日へのエスカレーション〜」
作詞:アリスソフト / 作曲:坂本昌之 / 歌:E-mi

OVA[編集]

概要(OVA)[編集]

ピンクパイナップルよりVHSとDVDで発売。主題歌とオープニングアニメーションは、PCゲーム版と同一。各巻30分、税込6090円。全3巻。

  1. DDダイナモ チャージ完了! (発売日:2002年9月27日
  2. ダイラストからの刺客!! (発売日:2002年12月20日
  3. カウンターアタック (発売日:2003年3月28日

桂枝毛絵コンテ演出作画監督を担当した第2巻には、高評が集まった[2]

オープニングアニメーション、第1巻、第2巻の原画は、制作会社から盗難される被害に遭ったため、所在不明となっている[3]

2008年2月29日には、全3巻を1枚のDVDに纏めた『超昂天使エスカレイヤー -Beat Angel Escalayer- 全集』が税込8190円で発売された。ジャケット画には、桂枝毛による第2巻の絵柄が用いられている。

スタッフ(OVA)[編集]

  • 企画・製作 - アリスソフトpinkpineapple
  • 原作 - アリスソフト
  • 脚本 - 村松二郎
  • 絵コンテ - 土支田一香(第1巻)、桂枝毛(第2巻)、西島克彦(第3巻)
  • 演出 - 土支田一香(第1巻)、桂枝毛(第2巻)、桂栗毛(第3巻)
  • 演出補佐 - ズイギョウエイゴ(第2巻)
  • キャラクターデザイン・エンディングイラストレーション - 林雷助
  • オープニングアニメーション - もりやまゆうじ柳沢まさひで、宮前真一、柴田淳石原恵治桂憲一郎、宮地聡子、藤澤俊幸、小平いおぎ、吉田徹
  • 作画監督 - 林雷助(第1巻、第3巻)、桂枝毛(第2巻)
  • 作画監督補佐 - 加藤やすひさ(第2巻)
  • 色彩設計・色指定・セル検査 - 大嶋三香子(第1巻)、岡田初美(第2巻、第3巻)
  • 特殊効果 - 永井留美子
  • 美術監督 - 佐藤寛子
  • 音楽 - ザ・ビーンズ
  • 音響効果 - スワラプロ
  • 音響監督 - 飯塚康一RX
  • 撮影監督 - 山越康司
  • プロデューサー - 望月雄太郎
  • アニメーションプロデューサー - 真行愛理
  • アニメーション制作 - カオスプロジェクト

超昂天使エスカレイヤーR[編集]

PCゲーム版のリメイク作品として、2014年7月25日発売

2013年9月27日に発売された『ランス01 光をもとめて』のパッケージ版で第一報が発表された後、アリスソフト公式サイト内のスタッフ日記での発表を経て[4]、2014年4月11日に紹介ページが開設された[5]

PCゲーム版の発売から丸10年が経過したこともあり、大幅なリメイク作業が行われる。また、『リブート』の発表により、PCゲーム版は廉価版もダウンロード販売版もロットアップとなった[4]

関連商品[編集]

書籍[編集]

超昂天使エスカレイヤー ビジュアルファンブック
エンターブレインより発売。PCゲーム版の設定資料、CG、攻略情報などを掲載。
超昂天使エスカレイヤー アンソロジーコミック
エンターブレインより発売。全年齢対象のアンソロジーコミック
超昂天使エスカレイヤー(小説版)
パラダイムより発売。PCゲーム版ストーリーのノベライズ。雑賀匡作、みけおう画。

カードゲーム[編集]

Lycee
シルバーブリッツカードゲームLyceeに参戦している。収録エキスパンションは、Alicesoft1.1など。

モバイル版[編集]

au18禁アプリとして「虹屋」よりリリースされた。

ケータイメニュー[編集]

公式携帯サイト「GAMERSmobile」「アニメ&ゲームきせかえ」にてリリース。

脚注[編集]

[ヘルプ]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]

全て18歳未満閲覧禁止。