赤鼻のトナカイ
| 「Rudolph the Red-Nosed Reindeer」 | |
|---|---|
| Gene Autry & The Pinafores の シングル | |
| B面 | "If It Doesn't Snow on Christmas" "Here Comes Santa" "Here Comes Santa Claus" |
| リリース | 1949年9月1日 |
| 規格 | 7インチレコード、10インチレコード |
| ジャンル | クリスマスソング |
| 時間 | 3分10秒 |
| レーベル | コロムビア |
| 作詞・作曲 | ジョニー・マークス |
| チャート最高順位 | |
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1位 (ビルボードチャート) |
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赤鼻のトナカイ(あかはなのとなかい、原題: Rudolph the Red-Nosed Reindeer)は、ジョニー・マークス (Johnny Marks) 作詞・作曲のクリスマスソング。
日本語訳詞は複数あるが、最も知られている訳詞は新田宣夫(草野昌一)による。
目次 |
歴史 [編集]
原案『ルドルフ 赤鼻のトナカイ』 [編集]
詳細は「ルドルフ 赤鼻のトナカイ」を参照
1938年に実際にあった出来事として、1939年にシカゴの通信販売会社モンゴメリー・ウォード (Montgomery Ward) 社に勤めるロバート・メイ (Robert L. May)によって同社の宣伝用の児童書が書かれ、250万部のベストセラーとなった[1]。同書は1946年に再発行され、さらに350万部を発行した[1]。
楽曲の誕生 [編集]
1948年、マークスによって『ルドルフ 赤鼻のトナカイ』のストーリーを元に楽曲が制作され、1949年にジーン・オートリー (Gene Autry) の歌でレコードが発売された。オードリーのレコードは当時200万枚を売り上げ[1]、ビルボードチャートで1位を記録した。
その後も時代を越えたロングセラーとして、「サンタが街にやってくる」、「ジングルベル」と並ぶ三大クリスマスソングとなる。作詞作曲者のジョニーが亡くなった1985年までに「赤鼻のトナカイ」の総売上は1億5000万枚を突破した[2]。
カバー [編集]
みんなのうた [編集]
| みんなのうた 赤鼻のトナカイ |
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|---|---|
| 歌手 | ペギー葉山と東京放送児童合唱団 |
| 作詞者 | ジョニー・マークス(原詞) 加藤省吾(訳詞) |
| 作曲者 | ジョニー・マークス |
| 編曲者 | 小野崎孝輔 |
| 映像 | アニメーション |
| 映像制作者 | 久里洋二 |
| 初放送月 | 1961年12月 |
| 再放送月 | 1962年1月 |
NHKの『みんなのうた』では、開始して間もない1961年12月に放送。歌詞は新田版ではなく、加藤省吾が訳詞したバージョンで、小野崎孝輔が編曲した。歌はペギー葉山と東京放送児童合唱団。映像は久里洋二製作のアニメ。
再放送やDVD化はされてなく、水星社や日本放送出版協会から発売された楽譜集にも掲載されて無い。ただ、1988年1月22日にNHKで放送された『ビデオギャラリー』の「『みんなのうた』特集」では一部が放送された。なおその事に関しては
詳細は「ビデオギャラリー#エピソード」を参照
脚注 [編集]
- ^ a b c Rudolph, The Red-Nosed Reindeer(2008年12月21日閲覧)
- ^ Rudolph the Red-Nosed Reindeer、2003年12月11日更新。