赤血球大小不同

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索

赤血球大小不同(: anisocytosis)とは患者の赤血球が同一の容積を示さないことを意味する医学用語。赤血球大小不同症とも呼ばれる。赤血球大小不同は貧血やその他の血液疾患において認められる。発達した白血球、凝集した赤血球、赤血球の破片、巨大血小板、血小板の集塊にが原因となり誤診されることがある。