赤と黒 (1954年の映画)
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| 赤と黒 | |
|---|---|
| Le Rouge et le Noir | |
| 監督 | クロード・オータン=ララ |
| 脚本 | ジャン・オーランシュ ピエール・ボスト |
| 原作 | スタンダール |
| 製作 | アンリ・デューチュメイステル ジャンニ・ヘクト・ルカーリ |
| 出演者 | ジェラール・フィリップ ダニエル・ダリュー |
| 音楽 | ルネ・クロエレック |
| 撮影 | ミシェル・ケルベ |
| 編集 | マドレーヌ・ギュ |
| 製作会社 | Documento Film Franco London Films |
| 配給 | |
| 公開 | |
| 上映時間 | 113分 |
| 製作国 | |
| 言語 | フランス語 |
『赤と黒』(あかとくろ、Le Rouge et le Noir)は、スタンダールの長編小説『赤と黒』を原作とした1954年のフランス・イタリア合作映画。
尺の異なる複数の版が存在する。1954年に日本で初めて公開されたのは144分の短縮版[1]だったが、2009年に主演のジェラール・フィリップの没後50周年を記念して、オリジナル(185分)に未公開シーン7分を加えた完全版(192分)が制作され、デジタルリマスターされたものが公開された[2]。
目次 |
ストーリー [編集]
「赤と黒#あらすじ」を参照
キャスト [編集]
- ジュリアン・ソレル - ジェラール・フィリップ: ナポレオンに憧れる野心家の青年。
- ルイーズ・レナール - ダニエル・ダリュー: 町長夫人。ジュリアンと愛し合う。
- マチルド・ラ・モール - アントネッラ・ルアルディ: 侯爵家令嬢。
- ラ・モール侯爵 - ジャン・メルキュール: マチルドの父。ジュリアンを秘書にする。
- レナール氏 - ジャン・マルティネッリ: ベリエールの町長。ルイーズの夫。
- ピラール神父 - アントワーヌ・バルペトレ: ブザンソンの神学校長。
- エリザ - アンナ・マリア・サンドリ: レナール家の小間使。ジュリアンに想いを寄せる。
- シェラン神父 - アンドレ・ブリュノ: ジュリアンの師。ピラール神父とは30年来の親友。
出典 [編集]
- ^ a b c d “「作品情報」赤と黒(1954)”. キネマ旬報映画データベース. 2012年3月30日閲覧。
- ^ a b c d “「作品情報」赤と黒 デジタルリマスター版”. キネマ旬報映画データベース. 2012年3月30日閲覧。
外部リンク [編集]
- 赤と黒 - allcinema
- 赤と黒 - KINENOTE
- Le Rouge et le Noir - AllMovie(英語)
- Le Rouge et le Noir - インターネット・ムービー・データベース(英語)
- Rouge et Noir - TCM Movie Database(英語)
- Le Rouge et le Noir (The Red and the Black) - Rotten Tomatoes(英語)
- Le Rouge et le noir(filmsdefrance.com)
- Le ROUGE ET LE NOIR(英国映画協会)
- ジェラール・フィリップ没後50周年特別企画 「赤と黒」 デジタルリマスター版