豊田アローズブリッジ
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| 豊田アローズブリッジ | |
|---|---|
| 所在地 | 日本 愛知県豊田市 矢作川 |
| 長さ | 820m |
| 最大支間長 | 235m |
| 幅 | 43.8 - 47.167m |
| 高さ | 125.8m(主塔) |
| 形式 | 斜張橋 |
| 素材 | PC、鋼 |
| 橋の一覧 - 各国の橋 - 橋の形式 | |
豊田アローズブリッジ(とよたアローズブリッジ)は、愛知県豊田市にある伊勢湾岸自動車道(第二東海自動車道横浜名古屋線、新東名高速道路)豊田東JCT - 豊田東IC間の矢作川にかかる橋梁。正式名は矢作川橋(やはぎがわばし)。
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概要[編集]
4径間連続PC・鋼複合斜張橋であり、波形鋼板ウェブ橋。橋長820m、最大支間長235m(×2)、最大地上高125.8m、総幅員43.8m。2001年8月着工、愛知万博開幕直前の2005年3月竣工・供用開始、2004年度土木学会田中賞(作品部門)を受賞している。名称は一般公募による。上下8車線分の幅員を確保しているが、現在豊田東JCT以東の新東名高速道路が開通していないため、中央の4車線を除く暫定4車線で伊勢湾岸自動車道の一部として供用されている。
橋梁データ[編集]
- 法定名:第二東海自動車道 矢作川橋
- 路線名:高速自動車国道 第二東海自動車道
- 道路規格:第二東名 B規格
- 種別:PC・鋼複合道路橋
- 形式:4径間連続斜張橋 波形鋼板ウェブPC箱桁・鋼床版箱桁複合構造
- 活荷重:B活荷重
- 架設工法:
- 波形鋼板ウェブPC箱桁部:カンチレバー工法(ただし柱頭部は支保工架設工法)
- 鋼床版箱桁部:クレーン架設工法
- 橋長:820m
- PC箱桁部:343.3m×2
- 鋼床版箱桁部:133.4m
- 支間長:173.4、235×2、173.4m
- 幅員:
- 全幅員:43.8 - 47.167m(8車線一面吊り)
- 有効幅員:40.0 - 43.367m
- 横断勾配:2.5 - 3.5%
- 事業者:日本道路公団(現:中日本高速道路)
- 施工者