讃甘神社

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讃甘神社
Sanomo-jinja01s3200.jpg
讃甘神社
所在地 岡山県美作市宮本132
位置 北緯35度5分43.71秒
東経134度19分40.11秒
主祭神 大己貴命、味鋤高彦根命、事代主命
社格 郷社
創建 天正年間(1573年~1592年)
本殿の様式 入母屋造
例祭 例祭(4月第1日曜日)
例大祭(10月第2日曜日)
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讃甘神社(さのもじんじゃ)は岡山県美作市宮本にある神社智頭往来に面して建つ。旧社格は郷社で饌幣帛料供神社。神木はと槻。

縁起[編集]

創建は不詳であるが現在地に遷し奉られたのは天正年間(1573年1592年)で、旧讃甘郷中の総鎮守として荒牧大明神と称していた。明治6年1873年)2月に郷社に列格されたときに現在の神社名に改称した。

宮本武蔵が幼年の時に当神社の太鼓をうつ二本の撥の音が左右の均等であることに感嘆したと云われ、この記憶が後年の二天一流の発想に繋がったとされる。

祭神[編集]

境内[編集]

  • 本殿 - 梁間一間半、桁行二間、江戸時代末期(1850年)改築
  • 拝殿 - 梁間二間、桁行二間半
  • 神子七社(庚申社・稲荷社・荒神二社・天神社)

交通アクセス[編集]