護摩木

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Dharma Wheel
密教
仏教
金剛乗仏教
時代・地域
初期 中期 後期
インド チベット 中国 日本
主な宗派(日本)
東密
※は、「真言宗各山会」加入
- 古義真言宗系 -
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東寺真言宗
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- 真言律 -
真言律宗
台密
〈日本〉天台宗
信仰対象
如来 菩薩 明王
経典
大日経 金剛頂経
蘇悉地経 理趣経
思想 基本教義
即身成仏 三密 入我我入
曼荼羅 護摩
東密
古義広沢流 小野流新義
関連人物
東密
金剛薩埵 龍樹
龍智 金剛智 不空 恵果
空海
真言律
叡尊 忍性 信空
台密
最澄 順暁 円仁 円珍
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護摩木(ごまぎ)とは、護摩を焚く時に燃やすのことである。ヌルデゴンズイなどのやわらかい木材が使用されていることが多い。

護摩木の種類[編集]

願い事を書く祈願の護摩木と先祖の供養などを書く供養の護摩木の2種類がある。阿含宗阿含の星まつりなどでは「祈願」と「供養」の二壇の護摩壇で祈願と供養の護摩木を別々に焚き上げている。

参考文献[編集]

  • 『阿含宗報』