警視庁航空隊

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EH101 「おおぞら1号」

警視庁航空隊(けいしちょうこうくうたい)は、警視庁地域部に所属し、ヘリコプターによる各種警察活動を任務とする部隊である。2011年現在、14機のヘリコプターを保有しており、全国の警察航空隊の中でも、最も規模が大きい。

目次

[編集] 概要

ヘリコプターにより、上空から警察活動を行うことを任務とする。 山岳警備隊の救助活動などを支援することもある。

航空隊のパイロットは、実務1年以上の警察官のうち、防衛省に委託された適性試験の合格者を操縦士候補生として航空隊に配属。数年の操縦士教育を航空隊の中で受けて(一部はアルファーアビエィションに委託)事業用操縦士の免許を取得する。パイロットは全員、警察官。これはパイロットが上空から事件を視認した場合は司法警察職員として現認報告書などを書かなければならないためである。ヘリコプターの機長は基本的に巡査部長以上。(警部補が多い)整備士は主に二等航空整備士以上を保持している者を採用試験で採用する。ほとんどが警視庁技官。

[編集] 編成

警視庁航空隊の編制

  • 隊長(警視)
  • 江東飛行センター
  • 管理官(兼副隊長)
  • 隊本部
主査
庶務係
運航企画係
特務係(警察監視活動や救助支援活動を任務とする警察官が所属)
  • 飛行班(操縦を担当する警察官が所属)
  • 整備班
  • 立川飛行センター
  • 管理官(兼副隊長)
  • 隊本部
主査
庶務係
運航企画係
特務係(警察監視活動や救助支援活動を任務とする警察官が所属)
  • 飛行班
  • 整備班

[編集] 本部

[編集] 関連項目

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