謝旌

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謝 旌(しゃ せい、生没年不詳)は、三国時代武将

呂蒙陸遜らが関羽を打ち破り荊州を制圧した後、李異と共に三千の兵を率いて軍を迎撃し、敵将の詹晏・鄧輔・郭睦らを撃破し、陳鳳を生け捕りにしている。また、夷陵の戦いにおいても、陸遜の指揮の下、文布・鄧凱らを打ち破るなど大いに活躍している。

小説『三国志演義』では、孫桓の配下の一人として、221年に関羽の敵討ちとして攻め込んできた蜀軍と戦って大敗し、張苞に斬り殺されているが、これは創作である。