語音転換
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語音転換(ごおんてんかん、または頭音転換、英語:Spoonerism, スプーナリズム、フランス語:Contrepèterie, ドイツ語:Schüttelreim)とは、滑稽な効果を狙って、句の中のいくつかの音素、特定の音節を置換して新しい句を作る言葉遊びのこと。
- Mardon me, padam, this pie is occupewed. Can I sew you to another sheet?
正しくは「Pardon me, madam, this pew is occupied. Can I show you to another seat?(すみません、マダム。この席はふさがっております。別の席にご案内いたしましょうか?)」。日本語で表せば、冒頭部分の「すみません、マダム」が「まみません、スダム」と置換されたようなもの。日本語では「ちゃがま」を誤って「ちゃまが」と発音するなど偶発的な例は多いが、言葉遊びとしてはあまり行われない。
いろいろな言語の中に語音転換の例を見つけることが可能である。(他言語版リンク参照)