記憶の人、フネス
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「記憶の人フネス」(きおくのひとフネス)は、ホルヘ・ルイス・ボルヘス『伝奇集』の一編。
イレネオ・フネスは若い時分から時計を見なくても時間が正確に判るという才能がある。彼は落馬による事故で体に障害をもって寝たきりの生活になる。この物語はボルヘス(?)とフネスがかつて交わした会話を、思い出す形式でつづられる。
「記憶の人フネス」(きおくのひとフネス)は、ホルヘ・ルイス・ボルヘス『伝奇集』の一編。
イレネオ・フネスは若い時分から時計を見なくても時間が正確に判るという才能がある。彼は落馬による事故で体に障害をもって寝たきりの生活になる。この物語はボルヘス(?)とフネスがかつて交わした会話を、思い出す形式でつづられる。