言語分離主義

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言語分離主義(げんごぶんりしゅぎ、Linguistic separatism)は同じ言語の差異の範囲でしかない(とみなされる)言語ないし方言を個々の別の言語として扱う思想。言語分離主義は往々にしてナショナリズムが影響しており、ソ連領になったモルドバ共和国モルドバ語ルーマニア語と変わらない)やユーゴスラビアの分裂の後に分けて呼ばれるようになったセルビア語クロアチア語などに見られる。