言語のグループの一覧

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言語のグループの一覧(げんごのグループのいちらん)は、言語のグループ(語族語派など)の一覧。

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目次

音声言語[編集]

自然言語[編集]

インド・ヨーロッパ語族(印欧系)[編集]

※ウラル語族と共に、インド・ウラル語族を形成するという説もある。

コーカサス諸語[編集]

アフロ・アジア語族[編集]

ニジェール・コルドファン語族[編集]

ナイル・サハラ語族[編集]

コイサン語族[編集]

ウラル語族[編集]

※インド・ヨーロッパ語族と共に、インド・ウラル語族を形成するという説もある。

アルタイ諸語[編集]

※ウラル語族と共に、かつてはウラル・アルタイ語族を形成するという説もあったが、現在は否定されている。
※アルタイという括りはなく構成三語派(諸語)が幾つかの語族と共にユーラシア超語族またはノストラティック超語族を形成するという説もある。

日本語族[編集]

シナ・チベット語族[編集]

タイ・カダイ語族[編集]

- #オーストロ・アジア語族または#シナ・チベット語族に含める説もある。

ミャオ・ヤオ語族[編集]

- #オーストロ・アジア語族または#シナ・チベット語族に含める説もある。

オーストロアジア語族[編集]

ドラヴィダ語族[編集]

オーストロネシア語族[編集]

ユト・アステカ語族[編集]

エスキモー・アレウト語族(エスキモー・アリュート語族)[編集]

ナ・デネ語族[編集]

※エニセイ語族とともにデネ・エニセイ語族を形成するという説もある

アルゴンキン語族[編集]

マスコギ語族[編集]

スー語族[編集]

トゥピ語族[編集]

マヤ語族[編集]

オト・マンゲ語族[編集]

ケチュア語族[編集]

トランスニューギニア語族[編集]

諸語[編集]

主に地理的分布と、音韻・文法などの弱い共通性で括られたグループ。系統関係は存在しない。

各々に対しきわめて多数の語族が提唱されている。具体的な分類は、まだ不確定な部分が多い。今後の研究により新たな系統関係が発見されれば、語族の数は大幅に減る可能性がある。

アメリカ・インディアン諸語[編集]

約100の語族と多数の孤立した言語を含む。主要な語族は既出。

アンダマン諸語[編集]

#オーストロアジア語族に含めることがあるが、関連性は証明されていない。

オーストラリア諸語(オーストラリア原住民諸語)[編集]

約15の語族と多数の孤立した言語を含む。

パプア諸語(パプア・北ハルマヘラ諸語)[編集]

約23の語族と多数の孤立した言語を含む。最大のトランスニューギニア語族は既出。

古アジア諸語(古シベリア諸語)[編集]

ほとんどは孤立した言語である。

孤立した言語[編集]

現代の言語[編集]
死語[編集]

復活した言語[編集]

死語となった自然言語が、努力により「人工的に」復活するという事例がある。主な例は以下のものがある。

クレオール言語[編集]

言語接触によって成立したもの。

人工言語[編集]

補助言語[編集]

歴史的な補助言語[編集]

1950年以前に発表された言語

比較的新しい補助言語[編集]

1950年以降に作られた言語:インターネット上で発表されただけにとどまった言語も含む

創作・架空言語[編集]
言語の研究のために造られた人工言語[編集]

視覚言語[編集]

自然言語[編集]

手話[編集]

手話もまた、聾教育の国際的伝播と、その後の国ごとの独自の発展の経緯によって、ある程度語彙に共通性をもつ語族を形成する。

人工言語[編集]

手話[編集]

コンピュータ関係の人工言語[編集]

関連項目[編集]