見附島 (石川県)

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見附島
Mitsukejima.jpg
見附島
座標 北緯37度23分47秒 東経137度14分49秒 / 北緯37.39639度 東経137.24694度 / 37.39639; 137.24694座標: 北緯37度23分47秒 東経137度14分49秒 / 北緯37.39639度 東経137.24694度 / 37.39639; 137.24694
面積 0.00115 km²
海岸線長 0.4 km
最高標高 28.5 m
所在海域 日本海
所属国・地域 日本の旗 日本石川県
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見附島(みつけじま)は、石川県珠洲市にある無人島で、その姿から軍艦島(ぐんかんじま)とも呼ばれる。

概要[編集]

空海佐渡島からやってきて最初に見つけたことから「見附島」と命名されたとする地名伝承がある。

島は長さ約150m、幅約50m、標高約30mの小島で、全体が珠洲市の特産物である七輪の原材料として知られる珪藻土で出来ており、珠洲をあらわす象徴であると共に能登半島国定公園の景勝地として知られ、また正面からは人の顔のようにも見えることから多くの観光客を集める。

1991年平成3年台風第19号1993年能登半島沖地震2007年能登半島地震新潟県中越沖地震などの自然災害による崩落と、経年による風化のために少しずつ形が変わっている。

なお、沿線に当たるのと鉄道能登線(現在は廃線)で走っていた急行「能登路」の当時のヘッドマークには見附島のイラストが描かれていた。

交通アクセス[編集]

バス

外部リンク[編集]