見立真一

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
みたて しんいち
見立 真一
生誕 1979年3月16日(35歳)
日本静岡県沼津市
現況 指名手配
団体 関東連合
補足
テンプレートを表示

見立 真一(みたて しんいち[1]1979年3月16日[2] - )は、日本暴走族関東連合」の元リーダーで、その後身にあたる半グレ集団として知られる「関東連合」の統率者。

静岡県沼津市生まれ[3]東京・杉並区育ち[4]。杉並区を拠点とする暴走族、永福町ブラックエンペラーならびにその上部連合組織にあたる関東連合のリーダーを担い、解散(2003年)を経て「半グレ集団」として知られるようになった関東連合を実質的なリーダーとして統率していた(『いびつな絆 関東連合の真実』)。

暴走族現役時代より対立相手や後輩に対し徹底的に暴行を加えたことなどから「残虐王子」の異名を持つに至る[5]。『いびつな絆 関東連合の真実』(2013年・宝島社)の著者にあたる関東連合OBは、「極めて知能指数が高く、人心掌握や扇動に抜きん出た才能を発揮していた」と評している。

2012年9月に発生した六本木クラブ襲撃事件に関東連合の後輩にあたる石元太一らとともに加害者として関与、事件直後に日本を出国、フィリピン渡航が確認された11月以降足取りが途絶えた[6]。この事件の主犯にあたる人物として2013年より国際指名手配[7]。さらに警察庁指定重要指名手配の対象となっている[8]

出典[編集]

[ヘルプ]