西15丁目停留場

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西15丁目停留場
西15丁目停留場(2009年8月)
西15丁目停留場(2009年8月)
にしじゅうごちょうめ - Nishi Jūgochōme
所在地 北海道札幌市中央区南1条西14丁目
所属事業者 札幌市交通局札幌市電
駅構造 地上駅(停留場)
ホーム 2面2線
開業年月日 1918年8月12日
乗入路線 2 路線
所属路線 一条線
キロ程 1.38km(西4丁目起点)
中央区役所前 (0.53km)
所属路線 山鼻西線
キロ程 0.0km(西15丁目起点)
(0.55km) 西線6条
乗換 西18丁目駅札幌市営地下鉄東西線) - 乗継指定駅

西15丁目停留場(にしじゅうごちょうめていりゅうじょう)は、北海道札幌市中央区にある札幌市交通局札幌市電)の停留場である。

利用可能な路線[編集]

  • 札幌市交通局(札幌市電)
    • 一条線
    • 山鼻西線

両線は直通運転を行う。

停留場構造[編集]

西4丁目を出発した電車は南1条通を西進し、西14丁目と西15丁目の交差点から大きく南にカーブする。この直後(南1条西15丁目)に当停留場が設けられている。

2面2線の対向式。ほぼ真正面にすすきの方面と西4丁目方面の安全地帯が向きあっている。安全地帯にはロードヒーティングが施され、上屋が設置されている。すすきの方面の安全地帯は横断歩道と接していないため、乗降の際は車に注意。

すすきの側に渡り線がある

過去の停留場構造[編集]

uexBHFq uxABZq+l ueABZq+r
旧一条線(旧停留場)/一条線
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山鼻西線(現停留場)/旧山鼻西線
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かつては現在の位置より北の南1条通にあった。山鼻西線は現在の路線とは異なり、やや東で一条線から南に向かって分岐し、現ルートの東にある二条小学校脇の細い通りを単線で南下してから現ルートに合流していた。停留場が現位置に移設されたのは、山鼻西線のルートが変更された1950年である。

停留場周辺[編集]

周辺には規模の大きな病院が多く、これらを利用する乗降客が多い。

歴史[編集]

  • 1918年(大正7年)8月12日 札幌電気軌道一条線の西の終点停留場として、「西15丁目」の名称で開業。
  • 1921年(大正10年)12月 一条線が西に延伸される。
  • 1927年(昭和2年)12月 電車が市営化される。
  • 1931年(昭和6年)11月23日 [1] 山鼻西線開業。
  • 1950年(昭和25年)12月 山鼻西線をルート変更、複線化。
  • 1958年(昭和33年)7月1日 「交通局前」に改称。札幌市交通局庁舎の移転に伴うもの。
  • 1965年(昭和40年)8月1日 一条線の停留場を医大病院前停留場に統合、廃止。
  • 1973年(昭和48年)4月1日 一条線の医大病院前 - 円山公園間が廃止。
  • 1982年(昭和57年)11月1日 「西15丁目」に再改称。交通局移転に伴うもの。
交通局の旧庁舎は札幌市教育委員会の庁舎になったが(そのため、停留場名にも一時カッコ付で副称「教育委員会前」を付けていたことがあった)、現在は建物が取り壊され、更地となっている。
  1. ^ 札幌市第四十三火災予防組合編、札幌市第四十三火災予防組合沿革誌、1941年より

隣の停留場[編集]

札幌市交通局
一条線
中央区役所前停留場 - 西15丁目停留場
山鼻西線
西15丁目停留場 - 西線6条停留場

関連項目[編集]