西日本鉄道吉塚自動車営業所

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吉塚自動車営業所

吉塚自動車営業所(よしづかじどうしゃえいぎょうしょ)は、福岡県福岡市東区馬出1丁目30番1号にある西日本鉄道のバス営業所である。主に福岡市都心部を走る路線を担当する。JR九州鹿児島本線福北ゆたか線吉塚駅福岡市交通局箱崎線馬出九大病院前駅近くにある。

所在地[編集]

福岡県福岡市東区馬出一丁目30番1号

  • 最寄りバス停:吉塚営業所

概説[編集]

整備場を持たないため、博多整備(博多営業所併設)にて整備は行われている。

かつては旧西鉄福岡市内線の東車庫跡地を利用した東営業所であったが、道路拡幅にともない1987年(昭和62年)3月20日に現在地に移転した。残った東営業所跡地には西鉄が手がける分譲マンション「サンリヤン県庁前」が建設されている。

なお、車体に表記される営業所名は、○枠内に吉塚の2文字が入る。これは西鉄バス久留米・吉井支社(○枠内に吉)と西鉄バス筑豊・飯塚本社(○枠内に塚(現在は表記○枠内に飯))との混同を避けるため。

管轄路線[編集]

  • 2014年4月1日現在の路線(太字は終点・始発停留所)

シーサイドタワー線[編集]

博多駅・天神から都市高速経由でシーサイドももち・藤崎に至る路線。2011年2月26日のダイヤ改正から吉塚営業所も担当するようになった(それまでは臨時で運行する程度だった)。吉塚担当便は大型ワンステップ車が使用される。

  • 305(渡辺通一丁目からW1に変更)
    • 藤崎←福岡タワー南口←医師会館・ソフトリサーチパーク前←ヒルトン福岡シーホーク前←九州医療センター←ヤフオクドーム前←中央市民プール←(西公園)都市高速(天神北)←那の津口(ボートレース福岡入口)←天神地区(天神北←天神バスセンター三越前←天神南)←渡辺通一丁目←住吉←博多駅
天神・ヤフオクドーム経由。本数は多かったが2013年11月2日に大幅に減便された。シーサイドももち地区の代表的な路線となっている。ヤフオクドーム周辺を運行するため、イベントの状況によっては大きな遅れが発生することがあるため注意。天神付近でも渡辺通での大幅な渋滞に巻き込まれることも多い。朝のみの運行。博多駅の出発は駅前Aのりば。
愛宕浜営業所壱岐営業所雑餉隈営業所(福岡タワー発着のみ)・博多営業所と共同運行。吉塚営業所は藤崎行きを担当していて、福岡タワー発着は雑餉隈・壱岐営業所が担当している。
  • 306
    • 福岡タワー(TNC放送会館) - 医師会館・ソフトリサーチパーク前 - (→ヒルトン福岡シーホーク→/←ヒルトン福岡シーホーク前←) - 九州医療センター - ヤフオクドーム前 - 中央市民プール - (西公園)都市高速(呉服町) - 呉服町 - 祇園町 - 博多駅
    • 藤崎 - 福岡タワー南口 - 医師会館・ソフトリサーチパーク前 - (→ヒルトン福岡シーホーク→/←ヒルトン福岡シーホーク前←) - 九州医療センター - ヤフオクドーム前 - 中央市民プール - (西公園)都市高速(呉服町) - 呉服町 - 祇園町 - 博多駅
呉服町ランプ・ヤフオクドーム経由で、天神は経由しない。305番の速達便のような存在で、福岡タワー - 博多駅間はこちらの系統の方が速い。305番と同じくヤフオクドーム周辺を運行するため、イベントの状況によっては大きな遅れが発生することがあるため注意。博多駅の出発は博多バスターミナル1階6番のりば。降車は三井ビル前である。
壱岐営業所(藤崎発着のみ)・宇美営業所(福岡タワー南口発着のみ)・博多営業所と共同運行。
  • 307(福岡タワー(TNC放送会館)・藤崎行き)/ 302(博多駅行き) (福岡タワー(TNC放送会館)・藤崎行きは渡辺通一丁目からW2に・博多駅行きで那の津口から5番に変更)
    • 福岡タワー(TNC放送会館) - 医師会館・ソフトリサーチパーク前 - (百道)都市高速(天神北) - 那の津口(ボートレース福岡入口) - 天神地区(天神北 - (→天神コア前→/←天神バスセンター三越前←) - 天神南) - 渡辺通一丁目 - 住吉 - 博多駅
    • 藤崎←福岡タワー南口←医師会館・ソフトリサーチパーク前←(百道)都市高速(天神北)←那の津口(ボートレース福岡入口)←天神地区(天神北←天神バスセンター三越前←天神南)←渡辺通一丁目←住吉←博多駅
百道ランプ・天神経由のため、ヤフオクドームは経由しない。天神 - 福岡タワー間の最速系統である。この系統は平日朝夕に福岡タワー南口・藤崎行き、平日夕方以降と土曜昼以降に博多駅行きが運行される。2011年4月1日改正で天神経由の直行も302番に変更され、このときから吉塚営業所も担当するようになった。さらに同年7月16日のダイヤ改正からは福岡タワー南口・藤崎行きのみ307番に変更されている。
壱岐営業所・博多営業所・雑餉隈営業所・金武営業所・早良営業所との共同運行(ただし雑餉隈・早良は福岡タワー行きのみ、壱岐は藤崎行きのみ)。
能古渡船場発着の302番もあるが、そちらは愛宕浜営業所(シーサイドももち線)が運行する。

都心循環線[編集]

都心循環線
  • 100円循環(外回り)
    • (1)博多駅前A→(2)駅前四丁目→(3)TVQ前→(4)キャナルシティ博多前→(5)南新地→(6)春吉→(8)天神バスセンター前→(9)天神大和証券前→(10)市役所北口・アクロス福岡前→(11)東中洲→(12)川端町・博多座前→(13)土居町→(14)呉服町→(15)奥の堂→(16)祇園町→(17)駅前一丁目→(18)博多バスターミナル(降車場)
※全停留所記載。番号は停留所番号(2004年11月1日から設定)
博多営業所との共同運行。吉塚担当分は土曜・休日のみ担当する。
  • 100円循環(内回り)
    • (18)博多バスターミナル(3番のりば)→(17)駅前一丁目→(16)祇園町→(15)奥の堂→(14)呉服町→(13)土居町→(12)川端町・博多座前→(11)東中洲→(10)市役所北口・アクロス福岡前→(9)天神コア前→(8)天神大丸前→(7)天神一丁目→(6)春吉→(5)南新地→(4)キャナルイーストビル前→(3)TVQ前→(2)駅前四丁目→(1)博多駅シティ銀行前
※全停留所記載。番号は停留所番号(2004年11月1日から設定)
博多営業所桧原営業所那珂川営業所宇美営業所金武営業所壱岐営業所早良営業所との共同運行(ただし金武・壱岐・早良は土曜日・日祝日のみの運行)。

九大(都市高速)博多駅線[編集]

  • 急行 (急行区間 全区間)
    • 博多駅(→Aのりば/←Fのりば) - 渡辺通一丁目 - 天神地区((→天神ソラリアステージ前→/←天神コア前←) - 天神北) - (天神北)都市高速(福重) - 通町 - つつじ丘団地 - 宮の前団地 - 生の松原団地南 - 下青木 - 産学連携交流センター - 九大ビッグオレンジ前 - 九大工学部前 - 九大総合グラウンド
  • 急行エコルライナー(急行区間 全区間)
    • 博多駅(→Aのりば/←Fのりば) - 渡辺通一丁目 - 天神地区((→天神ソラリアステージ前→/←天神コア前←) - 天神北) - (天神北)都市高速 - 福岡前原有料道路(今宿) - 産学連携交流センター - 九大ビッグオレンジ前 - 九大工学部前 - 九大総合グラウンド
博多駅・天神と九州大学伊都キャンパスを結ぶ路線。「九大急行」と呼ばれることが多い。博多営業所・壱岐営業所と共同運行。全便大型ワンステップ車を使用する。吉塚営業所担当便は平日数本のみ100円循環(内回り)・シーサイドタワー線、西新(城南)九大線の間合いとして運転され、2011年2月26日から運行している。2014年4月1日の改正で全便、九大工学部前から九大総合グラウンドまで延伸された。

西新(城南)九大線[編集]

全系統が、西新から博多駅までを結ぶ城南線住吉通りを全線走破する。

  • 9
    • 能古渡船場 - 福岡女子高前 - マリナタウン第一 - 豊浜団地 - 愛宕公民館前 - 愛宕下 - 室見駅 - 藤崎 - 西新四丁目 - 鳥飼 - 大濠 - 六本松 - 桜坂 - 雙葉学園入口 - 薬院大通り - 薬院駅前 - 渡辺通一丁目 - 住吉 - 博多駅 - 祇園町 - 呉服町 - 千代町 - 県庁前 - 箱崎 - 九大前
    • マリノアシティ福岡 - 名柄団地 - 豊浜団地 - 愛宕公民館前 - 愛宕下 - 室見駅 - 藤崎 - 西新四丁目 - 鳥飼 - 大濠 - 六本松 - 桜坂 - 雙葉学園入口 - 薬院大通り - 薬院駅前 - 渡辺通一丁目 - 住吉 - 博多駅
    • 西新パレス前→西新四丁目→鳥飼→大濠→六本松→桜坂→雙葉学園入口→薬院大通り→薬院駅前→渡辺通一丁目→住吉→博多駅→祇園町→呉服町→千代町→県庁前→箱崎→九大前
愛宕浜、藤崎 - 博多駅、九大前を六本松、城南線経由で結ぶ路線。2000年に10番より分離して出来た路線。またかつては早良病院前の道路を経由していた。マリノアシティ発着便は土曜・日祝日のみ運行。2008年3月のダイヤ改正で登場した。西新パレス発は本数が少ないが、九大前行きという点で9番を名乗っている。本数は平日1時間3,4,5本、土曜・日祝1時間4本(能古渡船場、マリノアシティ行きを合わせた本数なので、それぞれ1時間2本)運行である。愛宕浜(10番も同じ)、百道浜営業所(10番・15番も同じ)と共同運行だが、吉塚営業所運行便は少ない。
  • 10
    • 福岡タワー(TNC放送会館) - 医師会館・ソフトリサーチパーク前 - 九州医療センター - 地行 - 西新パレス前 - 西新四丁目 - 鳥飼 - 大濠 - 六本松 - 桜坂 - 雙葉学園入口 - 薬院大通り - 薬院駅前 - 渡辺通一丁目 - 住吉 - 博多駅 - 祇園町 - 呉服町 - 千代町 - 県庁前 - 九大病院
元の西鉄福岡市内線代替路線だが、当時とは起点(姪浜/室見橋/藤崎)・終点(九大前)ともに変更になっている。九大病院構内と博多駅を結ぶ唯一の路線でもある。福岡タワー南口 - 博多駅間は15番と同じである。最近減便されつつある路線で、2010年3月27日改正で土曜日・日祝日の運行が取り止められ、西新 - 博多駅間の区間便も廃止された。愛宕浜、百道浜営業所と共同運行である。
元々は福岡タワー - ゆめタウン博多直通系統(運行開始時はゆめタウン博多がまだ無かったため千鳥橋発着)だったが、福岡タワー、ヤフオクドーム近辺の渋滞が慢性化したために、系統が博多駅で完全に分断された。本数は、平日1時間2本、土曜・日祝40分間隔での運行である。中型車が使用される便が多い。2011年7月16日のダイヤ改正までは博多営業所(2010年6月26日までは千代営業所)と共同運行だった(平日朝と千鳥橋発着便のみ、現在は全便吉塚に移管)。
  • 福岡タワー(TNC放送会館) - 医師会館・ソフトリサーチパーク前 - 九州医療センター - 地行 - 西新パレス前 - 西新四丁目 - 鳥飼 - 大濠 - 六本松 - 桜坂 - 雙葉学園入口 - 薬院大通り - 薬院駅前 - 渡辺通一丁目 - 住吉 - 博多駅
全区間、10番と同じルートを走る。2010年3月27日改正で土曜・休日の10番の運行が中止された代替に博多埠頭発着が土曜・休日に登場したが、これも2012年9月23日改正で廃止されている。本数は曜日によって大きなばらつきがある。愛宕浜・百道浜と共同運行である。中型車を使用することもある。
15番は元々西鉄福岡市内線の代替系統で、西新パレス - 城西営業所 - 六本松 - 薬院駅 - 博多駅 - 福高前 - 貝塚駅を結んでいたが、1990年頃廃止された。その後福岡タワー - 六本松 - 薬院駅 - 博多駅 - 福高前 - 千鳥橋(のちゆめタウン博多)を結ぶ系統として復活するが、上述の理由で現在の運行状況に至る。

桧原(城南)博多駅線[編集]

  • ■ 58-1
    • 博多駅→住吉→渡辺通一丁目→薬院駅前→薬院大通→雙葉学園入口→桜坂→上智福岡中高前→動物園前→教会前→九電体育館前→薬院大通り→薬院駅前→渡辺通一丁目→住吉→博多駅
上智福岡中学校・高校への通学路線ではあるが、それ以外の客も多い。1994年に登場。58-1番だが、行先方向幕では番号の代わりに博多駅行きのみ新幹線のマークが描かれている。金武営業所博多営業所と共同運行。吉塚担当便は2011年4月1日のダイヤ改正で西新(城南)九大線の間合いとして設定され、そのダイヤ改正で増発された分を担当している。

西新(築港)貝塚線[編集]

百道浜営業所と共同運行)

  • 25
    • 福岡タワー(TNC放送会館) - 医師会館・ソフトリサーチパーク前 - 九州医療センター - 地行 - 西新パレス前 - 西新四丁目 - 鳥飼 - 大濠 - 六本松 - 桜坂 - 雙葉学園入口 - 薬院大通り - 薬院駅前 - 渡辺通一丁目 - 天神地区(天神南 - (→天神ソラリアステージ前→/←天神コア前←) - 天神北) - 市民会館前 - 石城町 - 千鳥橋 - 馬出三丁目 - 箱崎浜 - 箱崎松原 - 貝塚駅
  • 25-1(動物園前行き) 25(貝塚駅行き)
    • 動物園前 - 教会前 - 九電体育館前 - 薬院大通り - 薬院駅前 - 渡辺通一丁目 - 天神地区(天神南 - (→天神ソラリアステージ前→/←天神コア前←) - 天神北) - 市民会館前 - 石城町 - 千鳥橋 - 馬出三丁目 - 箱崎浜 - 箱崎松原 - 貝塚駅
路面電車の代替路線。そのためか、混雑しやすい場所を多く通る(天神、渡辺通、城南線、西新近辺)ので、遅れやすい路線。日中は、15分遅れることもざらにある。中型車を使用する便もある。2008年3月15日のダイヤ改正で福岡タワーまで行く便が大きく減らされた。2011年2月26日のダイヤ改正で動物園前発着となる25-1番が設定され、西新方面は減便されたと同時に西新パレス発着便が廃止されている。

昭代(城南)博多駅線[編集]

  • 11(中央ふ頭行きは薬院駅から88番として運行)
    • 藤崎 - 弥生二丁目 - 昭代一丁目 - 中村高校前 - 城南区役所北口 - 六本松 - 桜坂 - 雙葉学園入口 - 薬院大通り - 薬院駅前 - 渡辺通一丁目 - 住吉 - 博多駅 - 祇園町 - 呉服町 - 蔵本 - 石城町 - 国際会議場サンパレス前 - マリンメッセ前 - 中央ふ頭(博多港国際ターミナル)
基本的には大型車での運行であるが、吉塚営業所担当便は中型スロープ車を使用することもある。愛宕浜営業所、百道浜営業所と共同運行。
(能古渡船場発便もあるが、吉塚営業所は担当していないので省略)

博多駅・中央ふ頭線[編集]

  • ■ 80(博多駅行きは天神大丸前から8番として運行)
    • 博多駅 - 祇園町 - キャナルシティ博多前 - 天神地区(天神一丁目 - (→天神ソラリアステージ前→/←天神コア前←) - 天神北) - 市民会館前 - 国際会議場サンパレス前 - マリンメッセ前 - 中央ふ頭
中央ふ頭 - 博多駅を天神、キャナルシティ経由で結ぶ路線。桧原営業所・片江営業所との共同運行である。吉塚担当便は土曜・休日のみ担当で、2012年9月のダイヤ改正で愛宕浜営業所が受け持っていた分がそのまま吉塚営業所担当となった。

福岡空港国際線~博多駅・天神線[編集]

  • 急行A (急行区間 駅前四丁目 - 天神間)
    • 福岡空港国際線 - 半道橋二丁目 - 山王一丁目 - 瑞穂 - 駅東三丁目 - 博多駅筑紫口 - 博多駅 - 渡辺通一丁目 - 天神地区(→天神ソラリアステージ前→天神北/←天神コア前
2013年3月16日のダイヤ改正により従来運行していた福岡空港国際線ターミナル - 博多駅間の路線の代替として新設された。従来と異なり天神発着となっており、行先番号はAとなっている。天神方面は博多駅前Aのりばで停車するが、空港国際線方面は博多駅バスターミナル1階13番のりばに停車する。以前は福岡空港~博多駅間はノンストップであったが、この路線は各バス停に停車し、途中区間のみの利用も可能で、半道橋・山王地区を経由する。空港線専用のノンステップバスで運行するが、点検などの場合は通常のバスで運行している。桧原営業所との共同運行である。なお2013年8月1日より博多駅~天神間が急行へと変更された。(福岡空港国際線~博多駅間は変更なし)。

過去の路線[編集]

現存する路線の一部区間が廃止されたものについても記載する。

中央ふ頭シャトル線[編集]

表記のバス停のみ停車。博多駅筑紫口(乗車)のバス停はサンライフホテル前となる。
2011年2月26日ダイヤ改正で運行開始されたが、同年7月16日ダイヤ改正で廃止された。

タワー(明治通)吉塚線[編集]

20番
かつては行先番号1番として姪浜(折返場)から明治通り経由で月見町・吉塚営業所を結ぶ「姪浜(明治通)九大線」だったが、2010年3月27日改正で福岡タワー発着に変更され、路線名・行先番号が変更、姪浜 - 地行間が廃止された。なお、現在同区間を運行するのは姪浜(明治通)天神線の1番のみである。同日改正までは九大前経由月見町発着便があったが、現存しない。2011年4月1日のダイヤ改正で大濠公園 - 月見町のみの運行となり、71番に改番された上で土井営業所に移管された。
全便スロープ付バス(基本的に中型・中型ロング)で運行。
  • 20(月見町・吉塚営業所行きは地行から1番として運行)
    • 福岡タワー南口(TNC放送会館前) - 医師会館・ソフトリサーチパーク前 - 国立医療センター - 地行 - 唐人町 - 大濠公園 - 赤坂門 - 天神 - 東中洲 - 呉服町 - 千代町 - 県庁前 - 馬出 - 吉塚営業所 - 巴町 - 月見町
    • 福岡タワー南口(TNC放送会館前) - 医師会館・ソフトリサーチパーク前 - 国立医療センター - 地行 - 唐人町 - 大濠公園 - 赤坂門 - 天神 - 東中洲 - 呉服町 - 千代町 - 県庁前 - 吉塚駅前 - 吉塚営業所
  • 1
    • 大濠公園 - 赤坂門 - 天神 - 東中洲 - 呉服町 - 千代町 - 県庁前 - 馬出 - 吉塚営業所 - 巴町 - 月見町
    • 大濠公園 - 赤坂門 - 天神 - 東中洲 - 呉服町 - 千代町 - 県庁前 - 吉塚駅前 - 吉塚営業所
大濠公園発着は平日・土曜の朝と夜の少数のみ運転され、全区間1番として運転される。こちらも吉塚営業所発着は吉塚駅前を経由する。

板付団地線[編集]

雑餉隈営業所と共同運行。ただし特別快速と5番(大橋駅 - 板付七丁目)は担当しない。

  • 40(藤崎行きは博多バスターミナルから312番として運行)
  • 40特別快速(快速区間 那珂→筑紫口(博多駅)、博多バスターミナルからは312番として運行)
    • 板付七丁目→板付団地→那珂→(ノンストップ)→筑紫口(博多駅)→博多バスターミナル(博多駅)→呉服町→(呉服町)都市高速(百道)→医師会館・ソフトリサーチパーク前→福岡タワー南口→藤崎
藤崎・博多地区と板付地区を結ぶ路線。かつては明治通り・天神経由の西公園(現・大濠公園)発着便があったが2007年3月26日で廃止となり、代わりに藤崎発着便ならびに特別快速系統の運行を開始した。藤崎発着便ならびに特別快速系統は平日朝のみ運行で、それ以外の時間帯は博多バスターミナル - 板付七丁目間のみの運行となる。特別快速は新設当初、博多駅行きと藤崎行きを1本ずつ運行していたが、2010年6月26日改正で博多駅行きが藤崎行きに変更され、現在は藤崎行き2本の運行である。
天神 - 博多駅 - 板付地区の路線は、元来1・56・68番が担当していた。

2011年2月26日のダイヤ改正で29・29N番の博多駅から板付七丁目までの延長に伴い、吉塚営業所担当分が無くなった。

  • 40
    • 西公園(現:大濠公園) - 赤坂門 - 天神 - 東中洲 - (40番:現行路線 呉服町 - 板付七丁目)
毎時1本程度が運行されていたが、2007年3月26日改正で都市高速経由藤崎行きに置き換えられ、廃止された。

昭代(城南)博多駅線[編集]

  • 無番
    • 中央埠頭 - 築港口 - 千鳥橋
吉塚営業所への出入便として少数のみ運転されていたが、2009年6月のダイヤ改正で廃止された。廃止時は千鳥橋行きのみの運転で、千鳥橋到着後は吉塚営業所へ回送されていた。築港口のバス停も那の津通り側と違うところにあった。

博多駅〜福岡空港国際線ターミナル線[編集]

  • 無番
    • 博多駅交通センター(現:博多バスターミナル) - 福岡空港国際線ターミナル
福岡空港国際線ターミナルの移転に伴い、新設された路線。博多駅と福岡空港国際線ターミナル間はノンストップで運行されていたが、利用者が少なく廃止された。なお2012年より博多営業所の運行により復活している。

福岡空港国際線~博多駅・天神線[編集]

  • A
    • 福岡空港国際線 - 半道橋二丁目 - 山王一丁目 - 瑞穂 - 駅東三丁目 - 筑紫口 - 博多駅 - 駅前四丁目 - 住吉 - 柳橋 - 渡辺通一丁目 - 天神
2013年8月1日に天神~博多駅間の急行が新設されたため廃止された。

福岡都心ライナー(臨時)[編集]

2010年4月1日から同年6月30日までの平日に期間限定で運行された[1]。行先表示機には「福岡都心ライナー」と表示されていた。運行情報や時刻はにしてつバスナビおよび公式時刻表に表示されなかった。博多営業所と吉塚営業所による共同運行で、博多営業所担当便は大型車で、吉塚営業所担当便は中型車で運行された。なお、運行終了前に途中まで同一経路を経由する特快3番の停車停留所に川端町・博多座前が追加されたが、当系統の停車停留所は変更されなかった。

  • 特別快速急行(博多駅→明治通→大手門は特別快速、城内美術館東口(現:福岡市美術館東口)→国体道路→博多駅は急行)
    • 博多駅交通センター(現:博多バスターミナル)→呉服町→天神福ビル前→天神新天町入口→赤坂門→城内美術館東口(現:福岡市美術館東口)→警固町→天神警固神社・三越前→天神一丁目→キャナルシティ博多前(現:キャナルイーストビル前)→博多駅交通センター(現:博多バスターミナル)
※全停留所記載、上記停留所にのみ停車する。
一方向にのみ運行。15分間隔で運行されていた。天神一丁目→博多駅交通センター(現:博多バスターミナル)間でははかた駅前通りを経由した。

車両[編集]

かつて高速車、貸切車が配置されていた時期があったが現在は路線車のみ。

  • 路線車
    • 大型車は日産ディーゼルと日野の配置。全車西工B型。2013年には福岡空港国際線ターミナル~博多駅・天神線の運行に合わせて純正いすゞエルガのノンステップバスが投入された。2014年には純正三菱エアロスターのノンステップバスも投入された。
    • 中型車は日産ディーゼル、いすゞの西工B型があったが、他営業所に転属した。現在は純正車体の日野レインボーII(2009年3月・2010年導入)を配置している。
  • 2008年6月9日から運行されているスマートループの塗装のバスを最初に導入した営業所である。

使用機器[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ 『福岡都心ライナー』4月1日より運行中! (PDF)”. 西日本鉄道 (2010年4月2日). 2010年4月13日閲覧。