西永福駅

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西永福駅(にしえいふくえき)は、東京都杉並区永福3丁目にある、京王電鉄井の頭線である。

西永福駅(2005/1/2)
西永福駅(2005/1/2)

目次

[編集] 駅構造

島式ホーム1面2線の地上駅。かつては、改札口は南口1か所で、ホームと駅舎間は地下道で結ばれていた。その後、バリアフリー化と踏切による交通障害を解消するため、橋上駅舎化(北口開設・エスカレータエレベーターの設置)と駅南北自由通路の設置が決定し、2007年10月から工事が行われ、12月16日より橋上駅舎改札、北口(北口エスカレータエレベーター階段)、改札内エスカレータエレベーターが供用開始。2008年3月25日からは、南口(エスカレータエレベーター階段)も供用開始。 2008年4月現在、残工事を行っている。 改築前、トイレは駅構内にはなく、駅前広場にあった杉並区設置の公衆便所を利用するようになっていたが、橋上駅舎化工事に伴い、2階改札口内に新設された。「だれでもトイレ」も設置されている。

隣の駅の永福町駅とは700mしか離れてなく、浜田山駅も含めて両駅のプラットホームが見える。

のりば

1 井の頭線 久我山吉祥寺方面
2 井の頭線 永福町明大前下北沢渋谷方面

[編集] 利用状況

2006年度の1日平均乗降人員は、18,077人である。

乗降人員の推移

  • 2005年度:18,381人
  • 2000年度:19,430人
  • 1995年度:21,160人
  • 1990年度:20,081人
  • 1985年度:20,597人
  • 1980年度:20,733人
  • 1975年度:26,320人(当駅の乗降人員最高値年度)
  • 1972年度:23,458人
  • 1970年度:21,097人
  • 1965年度:17,705人
  • 1960年度:13,109人
  • 1955年度:9,559人

[編集] 駅周辺

南側は京王電鉄が開発した分譲地であり、閑静な住宅街が広がる。駅前へのバスの乗入は無く、最寄バス停は北に徒歩数分の井の頭通りにある中71・大宮線(永福町~中野駅)の「西永福」であり、商店街を通る必要がある。

[編集] 路線バス

西永福

[編集] 歴史

[編集] その他

駅前周辺が桂正和原作のI"sの舞台となった。原作・アニメ化作品・ゲーム全てに当駅が何度も登場するが、ほぼ実際の駅周辺が絵になった状態であり、細部まで正確なところも多い(アニメ、ゲームでは駅の広告に「信州探訪」のポスターが掲げられているが、これは連載されていた当時、実際に京王が展開していた観光キャンペーンである)。

また、その他TVドラマ・映画での駅のシーンに使われる事も多く、京王のHPでの撮影実績にも数多く掲載されている。

[編集] 隣の駅

京王電鉄
井の頭線
急行
通過
各駅停車
永福町駅 - 西永福駅 - 浜田山駅

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク


京王井の頭線
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