西永福駅
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| 西永福駅 | |
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西永福駅(2008年10月)
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| にしえいふく - Nishi-eifuku | |
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◄永福町 (0.7km)
(0.8km) 浜田山►
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| 所在地 | 東京都杉並区永福三丁目 |
| 所属事業者 | 京王電鉄 |
| 所属路線 | ■井の頭線 |
| キロ程 | 6.7km(渋谷起点) |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 島式 1面2線 |
| 乗降人員 -統計年度- |
18,077人/日 -2006年度- |
| 開業年月日 | 1933年(昭和8年)8月1日 |
西永福駅(にしえいふくえき)は、東京都杉並区永福三丁目にある、京王電鉄井の頭線の駅である。
目次 |
[編集] 駅構造
かつては、改札口は南口1か所で、ホームと駅舎間は地下道で結ばれていた。その後、バリアフリー対応と踏切による交通障害を解消するため、橋上駅舎化(北口開設・エスカレータやエレベーターの設置)と駅南北自由通路の設置が決定し、2007年10月から工事を開始し、同年12月16日より橋上駅舎改札、北口(北口エスカレータ・エレベーター・階段)、改札内エスカレータ・エレベーターの供用を開始した。2008年3月25日からは、南口(エスカレータ・エレベーター・階段)の供用も開始した。なお北口のエスカレータはスペースの都合上、上り方向のみの設置である。
改築前、トイレは駅構内にはなく、駅前広場にあった杉並区設置の公衆便所を利用するようになっていたが、橋上駅舎竣工後は2階改札口内に新設され、ユニバーサルデザインの一環として「だれでもトイレ」も併設されている[1]。南口の改札外にあった売店は工事前に閉店した。
隣の駅の永福町駅とは700mしか離れておらず、浜田山駅も含めて両駅のプラットホームが見える。
[編集] のりば
| 1 | ■井の頭線 | 久我山・吉祥寺方面 |
| 2 | ■井の頭線 | 永福町・明大前・下北沢・渋谷方面 |
[編集] 利用状況
2006年度の1日平均乗降人員は、18,077人である。
[編集] 乗降人員の推移
- 2005年度:18,381人
- 2000年度:19,430人
- 1995年度:21,160人
- 1990年度:20,081人
- 1985年度:20,597人
- 1980年度:20,733人
- 1975年度:26,320人(当駅の乗降人員最高値年度)
- 1972年度:23,458人
- 1970年度:21,097人
- 1965年度:17,705人
- 1960年度:13,109人
- 1955年度:9,559人
[編集] 駅周辺
[編集] 北口
- 西永福北口商店街 - 商店街内は平日朝夕は「通勤通学道路」「お買い物道路」として自動車の通行が禁じられている。急行停車駅である永福町駅からの距離が短く急行電車と各駅停車の通過のタイミングが短い(踏切遮断機が長時間閉まったままになりやすい)上、商店街の道幅が狭く昼間でも買い物客や学生の往来が多いため自動車の離合は困難である。
- 大宮八幡宮 - 年末年始や大宮八幡宮縁日には参拝客で混雑する。
- 和田堀公園
- 善福寺川緑地
- 杉並区立郷土博物館
- 白井・具志堅スポーツジム - WBA第3代ライトフライ級王者の具志堅用高が会長を務める。
- 高千穂大学
- サミット本社・西永福店
- 杉並南郵便局
- 杉並西永福郵便局
[編集] 南口
南側は京王が開発した分譲地であり、閑静な住宅街が広がる。
[編集] 路線バス
駅前には路線バスは乗り入れていない。最寄りバス停は北に徒歩数分の井ノ頭通りにある「西永福」であり、商店街を通る必要がある。
西永福
[編集] 歴史
[編集] その他
駅周辺は桂正和の漫画『I"s』の舞台となった。原作・OVAアニメ・ゲームソフトのすべてに当駅が何度も登場する。
また、その他テレビドラマ・映画での駅のシーンに使われることも多く、京王電鉄の公式サイトでの撮影実績にも多く掲載されている。
[編集] 脚注
- ^ 駅改良工事終了後、駅前広場にある公衆便所は改築された。
[編集] 隣の駅
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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