西寧市

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中華人民共和国 青海省 西寧市
旧称:西都
青海省中の西寧市の位置
青海省中の西寧市の位置
中心座標 36°37′0″N, 101°46′0″E
簡体字 西宁
繁体字 西寧
拼音 Xīníng
カタカナ転記 シーニン
チベット語 ཟི་ནིང་
ワイリー方式 Zi-ning
国家 中華人民共和国
青海
行政級別 省都
面積
- 総面積 7,472 km²
海抜 2,275 m
人口
- 総人口(2004) 179 万人
- 市区人口(2007) 77.4 万人
経済
- GDP(2006) 28,200 万元
- 一人あたりGDP 13,326元
電話番号 971
郵便番号 810000
ナンバープレート 青A
行政区画代碼 630100
市樹
市花 ライラック
官方ウェブサイト http://www.xining.gov.cn/

西寧市(せいねいし)は中華人民共和国青海省の省都。五区からなる市区と三つの県から構成される地級市のひとつ。チベット名はシリンだがシニンともいう。省人民政府は本市の城中区にある。人口205万人、青海省全人口518万人の40%に当り、漢族回族チベット族モンゴル族などの民族が住む。

目次

[編集] 地理

青蔵高原東部辺縁、黄河支流・湟水流域に位置する。 北は青海省海東地区行政公署、南は同海北チベット族自治州と接する。

[編集] 歴史

市域の主要部は、歴史的に河西回廊の一部分を構成してきた。

紀元前121年前漢霍去病将軍が市域に軍事拠点・西寧亭を築いたのが始まりである。前漢末に西海郡が設置され、五胡十六国時代には南涼の国都となった。代に西平・河源の二郡となり、代後半には吐蕃に占領された。代に収復され西寧州が設けられたが、後に再び西夏に占領された。代には西寧府が置かれ、甘粛省に属している。雍正のチベット分割以後、清朝の支配下に入った青海地方の青海モンゴル人や、チベット系、モンゴル系の遊牧集団「四十族(玉樹四十族)」は、この地に配置された西寧辧事大臣によって掌管されている。

ツォンカ地方(湟中県)はチベット仏教ゲルク派の宗祖ツォンカパの生誕地で、後、この地にクンブム・チャンパーリン寺が建立され、モンゴルチベットからの巡礼者、修行僧が集い、チベット六大僧院のひとつとして繁栄した。

[編集] 行政区画

[編集] 交通

  1. 高速道路
  2. 道路
  3. 鉄道
  4. 航空

[編集] 教育

[編集] 観光

[編集] 参考文献

  • A. Gruschke: The Cultural Monuments of Tibet’s Outer Provinces: Amdo - Volume 1. The Qinghai Part of Amdo, White Lotus Press, Bangkok 2001. ISBN 974-480-049-6
  • Tsering Shakya: The Dragon in the Land of Snows. A History of Modern Tibet Since 1947, London 1999, ISBN 0-14-019615-3

[編集] 外部リンク

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