西天下茶屋駅

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
西天下茶屋駅
西天下茶屋駅(2005年6月26日撮影)
西天下茶屋駅
(2005年6月26日撮影)
にしてんがちゃや - NISHITENGACHAYA
NK06-2 津守 (1.0km)
(1.0km) 岸里玉出 NK-06
所在地 大阪市西成区橘三丁目3番23号
駅番号 NK06-1
所属事業者 南海電気鉄道
所属路線 高野線(汐見橋線)
キロ程 3.6km(汐見橋起点)
駅構造 地上駅
ホーム 相対式2面2線
乗降人員
-統計年度-
284人/日
-2012年-
開業年月日 1915年大正4年)9月18日
備考 無人駅

西天下茶屋駅(にしてんがちゃやえき)は、大阪府大阪市西成区橘三丁目にある、南海電気鉄道高野線(汐見橋線)の駅。駅番号NK06-1

駅構造[編集]

相対式ホーム2面2線を有する地上駅。改札はホーム毎に独立しており、入場後のホーム間の行き来は不可能。各ホームの改札はホームの汐見橋寄りにある。男女共用の水洗式便所が岸里玉出方面ホーム側に置かれている。なお、のりば番号は設定されていない。

のりば
(東側) 高野線(汐見橋線下り) 岸里玉出行き
(西側) 高野線(汐見橋線上り) 汐見橋行き

利用状況[編集]

2012年度の調査結果では、1日あたりの平均乗降客数は284人。この数字は南海の駅全体では100駅中90位、汐見橋線(岸里玉出駅含む)の駅としては6駅中4位である。


近年の1日利用状況推移は下記の通り。

年度 1日平均
乗降人員
1日平均
乗車人員
順位 出典
2007年(平成19年) 317 143 87位 [1]
2008年(平成20年) 306 133 - [2]
2009年(平成21年) 298 130 - [3]
2010年(平成22年) 305 134 - [4]
2011年(平成23年) 298 133 - [5]
2012年(平成24年) 284 - - [6]

駅周辺[編集]

駅周辺は昔ながらの町並みが広がっている。

駅南側の西天商店街(銀座商店街)は、NHK連続テレビ小説『ふたりっ子』の舞台(双子の主人公は豆腐屋の姉妹という設定)。

記念碑が商店街内にあるスーパー「フレッシュ天下茶屋」の前に建っている。

歴史[編集]

  • 1915年大正4年)9月18日 - 大阪高野鉄道の津守〜阿倍野(現・岸里玉出)間に新設。
  • 1922年(大正11年)9月6日 - 会社合併により南海鉄道の駅となる。
  • 1944年昭和19年)6月1日 - 会社合併により近畿日本鉄道の駅となる。
  • 1947年(昭和22年)6月1日 - 路線譲渡により南海電気鉄道の駅となる。

隣の駅[編集]

南海電気鉄道
高野線(汐見橋線)
津守駅 (NK06-2) - 西天下茶屋駅 (NK06-1) - 岸里玉出駅 (NK06)
  • ()内は駅番号を示す。

関連項目[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 大阪府統計年鑑(平成20年) (PDF)
  2. ^ 大阪府統計年鑑(平成21年) (PDF)
  3. ^ 大阪府統計年鑑(平成22年) (PDF)
  4. ^ 大阪府統計年鑑(平成23年) (PDF)
  5. ^ 大阪府統計年鑑(平成24年) (PDF)
  6. ^ 高野線・乗降人員 - 南海アド

外部リンク[編集]