西大門区

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
ソウル特別市 西大門区
位置
西大門区の位置
各種表記
ハングル: 서대문구
漢字: 西大門區
片仮名転写: ソデムング
ローマ字転写 (RR): Seodaemun-gu
統計(2010年
面積: 17.6 km²
総人口: 313,814[1]
男子人口: 151,125 人
女子人口: 162,689 人
行政
国: 韓国の旗 大韓民国
上位自治体: ソウル特別市
下位行政区画: 21洞
行政区域分類コード: 11130
西大門区の木: マツ
西大門区の花: バラ
西大門区の鳥: カササギ
自治体公式サイト: 西大門区

西大門区(ソデムンく)は大韓民国ソウル特別市中西部にある。歴史的建造物や大学が多い。また新村(シンチョン)などの学生街もある。

歴史[編集]

  • 1943年6月10日 京畿道京城府の付岩町、弘智町、新営町、銀杏町、松月町、紅把町、平洞町、橋南町、橋北町、西小門町、貞洞町、和泉町、義州通、中林町、蓬莱町、竹添町、蛤町、渼芹町、北阿峴町、冷泉町、天然町、玉川町、館町、峴底町、大新町、大峴町、新村町、奉元町、滄川町、延禧町、弘済町、孔徳町、新孔徳町、阿峴町、新水町、玄石町、旧水町、新井町、倉前町、上水溢町、下水溢町、賀中町、唐人町、西橋町、東橋町、合井町、望遠町、栗島町の区域をもって、京畿道京城府西大門区を設置。
  • 1944年11月1日 孔徳町、新孔徳町、阿峴町、新水町、玄石町、旧水町、新井町、倉前町、上水溢町、下水溢町、賀中町、唐人町、西橋町、東橋町、合井町、望遠町、栗島町を麻浦区へ分割。
  • 1946年10月1日 区内の「町」を「洞」に改称。
  • 1949年8月13日 京畿道高陽郡恩平面・延禧面を編入。
  • 1964年6月1日
    • 老故山洞および大峴洞の一部を麻浦区に編入。
    • 麻浦区から阿峴洞の一部を編入。
  • 1973年7月1日 京畿道高陽郡神道面の一部を編入。
  • 1975年10月1日
    • 平倉洞、旧基洞、付岩洞、弘智洞、新営洞、杏村洞、松月洞、紅把洞、平洞、橋南洞、橋北洞および忠正路、峴底洞の一部を鍾路区に編入。
    • 西小門洞、貞洞、巡和洞、義州路、中林洞、万里洞および蛤洞、忠正路の一部を中区に編入。
    • 上岩洞、城山洞および水色洞、中洞、南加佐洞、延禧洞のそれぞれ一部を麻浦区に編入。
  • 1979年10月1日 碌磻洞、仏光洞、葛峴洞、亀山洞、大棗洞、鷹岩洞、駅村洞、新寺洞、繒山洞、津寛内洞、津寛外洞、旧把撥洞、水色洞を恩平区へ分割。

地理[編集]

西大門区はソウル市の中西部に位置する。

  • 河川:弘済(ホンジェ)川

隣接自治体[編集]

行政区域[編集]

行政区域図

幾度かの洞の統合を経て、現在は14の洞が存在する。

  • 天然洞(チョニョンドン)
  • 北阿洞(プガヒョンドン)
  • 洞(チュンヒョンドン)
  • 新村洞(シンチョンドン)
  • 延禧洞(ヨニドン)
  • 弘濟第1洞(ホンジェジェイルトン)
  • 弘濟第3洞(ホンジェジェサムドン)
  • 弘濟第2洞(ホンジェジェイドン)
  • 弘恩第1洞(ホンウンジェイルトン)
  • 弘恩第2洞(ホンウンジェイドン)
  • 南加佐第1洞(ナムガジャジェイルトン)
  • 南加佐第2洞(ナムガジャジェイドン)
  • 北加佐第1洞(プッカジャジェイルトン)
  • 北加佐第2洞(プッカジャジェイドン)

行政[編集]

現在の区長は玄東勲(ヒョン・ドンフン)。

警察[編集]

消防[編集]

教育[編集]

大学[編集]

観光[編集]

交通[編集]

鉄道[編集]

忠正路駅
弘済駅 - 毋岳チェ駅 - 独立門駅
忠正路駅

脚注[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]