西口泰夫

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西口泰夫(にしぐち やすお、1943年 - )は、日本実業家京セラ社長、会長、CEOを歴任。

略歴[編集]

大阪府堺市出身。1972年大阪教育大学大学院修士課程(物性物理)修了、日本計算器を経て、1975年、京都セラミツク(現京セラ)に。1987年取締役。常務を経て、1992年代表取締役専務、1997年代表取締役副社長を経て1999年6月、代表取締役社長。2000年京セラミタ株式会社代表取締役会長、2001年京セラコミュニケーションシステム株式会社代表取締役会長、株式会社タイトー取締役会長。2003年京セラ代表取締役社長兼執行役員社長、京セラキンセキ株式会社取締役会長、2005年6月、京セラ代表取締役会長兼CEO(最高経営責任者)。2006年4月、京セラ取締役相談役。2007年株式会社HANDY代表取締役社長、同志社大学大学院総合政策科学研究科総合政策科学専攻技術・革新的経営研究コース博士課程入学。2009年同修了、博士技術経営)、同志社大学大学院 ビジネス研究科客員教授。2008年から2011年まで富士通マイクロエレクトロニクス株式会社(のち富士通セミコンダクター株式会社)株式会社取締役。2011年から株式会社SOLE代表取締役、コバレントマテリアル株式会社社外取締役。2012年から長瀬産業株式会社社外取締役、株式会社ツバキ・ナカシマ社外取締役、2013年から一般社団法人日本電子デバイス産業協会副会長、株式会社ゼンショーホールディングス非常勤取締役。2014年から株式会社ユーシン精機社外取締役。2014年10月設立予定のシステムLSI開発・設計新会社社長に内定[1]

  1. ^ [1]