西原村
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
| にしはらむら 西原村 |
|
|---|---|
| 国 | |
| 地方 | 九州地方 |
| 都道府県 | 熊本県 |
| 郡 | 阿蘇郡 |
| 団体コード | 43432-9 |
| 面積 | 77.23km² |
| 総人口 | 6,842人 (推計人口、2012年2月1日) |
| 人口密度 | 88.6人/km² |
| 隣接自治体 | 南阿蘇村・大津町・菊陽町・ 益城町・御船町・山都町 |
| 村の木 | どんぐり |
| 村の花 | のぎく |
| 他のシンボル | きじ |
| 西原村役場 | |
| 所在地 | 〒861-2492 熊本県阿蘇郡西原村大字小森3259番地 |
| 外部リンク | 西原村 |
| ウィキプロジェクト | |
目次 |
[編集] 地理
熊本市から東へ約20km、熊本都市圏と阿蘇カルデラ(南郷谷)の間にある。阿蘇外輪山の西麓に位置し、原野と森林が多い緑豊かな村である。村の中心は熊本市や熊本空港に近い西北部にあり、人口は微増傾向にある。
阿蘇山から吹く東風を「まつぼり風」と呼ぶ。
熊本市から一番近い村であり、南阿蘇観光の玄関口でもある。西隣の益城町に近年インターチェンジが新設され、阿蘇外輪山の俵山から南阿蘇村(南郷谷)に入るバイパス・トンネルなど道路の新設改良も進み、観光・交流施設、直売施設等も整備されたため、ドライブやレジャーなどで来訪する人は増加傾向にある。ロードサイド店が急増したが、個人の開いた個性的な料理店・菓子店・ペンションなども少なくない。
[編集] 隣接市町村
[編集] 歴史
[編集] 近現代
- 1889年(明治22年)4月1日 - 阿蘇郡山西村および上益城郡河原村が村制施行。
- 1956年(昭和31年)8月1日 - 錦野村の一部を山西村に編入(錦野村の他の地区は他町村と合併し、大津町となる)。
- 1960年(昭和35年)9月1日 - 山西村と河原村が対等合併。両者の自治体名の1文字ずつを合わせた西原村が発足。
[編集] 行政
- 村長:日置和彦
[編集] 地域
[編集] 人口
| 西原村と全国の年齢別人口分布(2005年) | 西原村の年齢・男女別人口分布(2005年) | |||||||||||||||||||||||||||
|
■紫色 ― 西原村
■緑色 ― 日本全国 |
■青色 ― 男性
■赤色 ― 女性 |
|||||||||||||||||||||||||||
西原村(に該当する地域)の人口の推移
|
||||||||||||||||||||||||||||
| 総務省統計局 / 国勢調査 | ||||||||||||||||||||||||||||
[編集] 教育
[編集] 中学校
- 村立
- 西原中学校
[編集] 小学校
- 村立
- 山西小学校
- 河原小学校
[編集] 交通
[編集] バス路線
[編集] 一般路線バス
[編集] 道路
- 高速道路の最寄りインターチェンジは九州自動車道益城熊本空港インターチェンジ。
[編集] 県道
- 主要地方道
[編集] 観光スポット
- 阿蘇ミルク牧場
- 白糸の滝
- 風の里キャンプ場・・・野外ステージやバンガロー、常設テント、70mのローラースライダーなどがある多目的プレイゾーン。
- 俵山温泉
- 俵山交流館 萌の里・コスモス園・・・地元の特産品や野菜の展示販売があり、レストランではだご汁定食など田舎料理が味わえる。また、陶芸の体験もできる。秋には、約100万本のコスモスが咲き、「コスモス祭り」が開かれる。
- 俵山扇坂展望所・・・熊本市内やその先の有明海を一望できる。俵山周辺は、秋はススキも見頃。
- 阿蘇にしはらウインドファーム・・・2005年(平成17年)3月に俵山の山麓で営業運転を開始した九州最大級の風力発電所。直径66mの巨大な10基の風車は、熊本市東部の郊外からも望見することができる。
[編集] 外部リンク
|
||||||||||||||||||||||||||||||||