西ノ京駅
| 西ノ京駅 | |
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東口(2007年3月1日撮影)
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| にしのきょう - NISHINOKYŌ | |
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◄尼ヶ辻 (1.2km)
(1.2km) 九条►
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| 所在地 | 奈良県奈良市西ノ京町408 |
| 所属事業者 | 近畿日本鉄道(近鉄) |
| 所属路線 | 橿原線 |
| キロ程 | 2.8km(大和西大寺起点) |
| 電報略号 | ニキヨ |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 2面2線 |
| 乗降人員 -統計年度- |
7,287人/日 -2008年- |
| 開業年月日 | 1921年(大正10年)4月1日 |
西ノ京駅 配線図 |
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西ノ京駅(にしのきょうえき)は、奈良県奈良市西ノ京町にある、近畿日本鉄道(近鉄)橿原線の駅。
唐招提寺、薬師寺への観光客のために、2007年3月22日の改正より土休日ダイヤの昼間時間帯のみ急行が、2010年3月19日の変更より土休日ダイヤの昼間時間帯のみ一部の特急が停車するようになった。なお、2012年3月20日に予定されているダイヤ改正より平日ダイヤの昼間時間帯にも急行と一部の特急が停車することが発表されている[1]。
目次 |
[編集] 駅構造
相対式2面2線のホームを持つ地上駅。ホーム有効長は4両であったが、2007年のダイヤ変更から優等列車停車のため、2006年12月から延伸工事が行われ、6両編成対応となった。列車案内表示機は2010年3月にLCD式が設置され、自動放送も詳細タイプに更新された。改札・コンコースは地下、ホームは地上にある。改札口は東西2ヶ所にある。出入口は両ホームの橿原寄りにある。
なお自動改札機は東芝製が設置されている。赤い自動改札機(EG-2000)は、出場時2枚一括処理、PiTaPa・ICOCAに対応する。
[編集] のりば
| 1 | ■橿原線(下り) | 郡山・天理・大和八木・橿原神宮前・吉野方面 |
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| 2 | ■橿原線(上り) | 大和西大寺・奈良・丹波橋・京都・大阪難波・尼崎・三宮方面 |
[編集] 利用状況
- 2008年11月18日の調査結果によると、1日の利用客は7,287人(前回2005年11月8日の調査では7,567人)。この数字は…
- 近鉄の全調査対象駅(287駅)中、89位。
- 橿原線の駅(16駅、他線接続駅含む)の中では、7位。
- 奈良県内の近鉄の駅(90駅)の中では、23位。
[編集] 駅周辺
- 薬師寺
- 唐招提寺
- がんこ一徹長屋
- 墨の資料館
- 奈良西ノ京郵便局
- 南都銀行西ノ京支店
- 奈良県立奈良朱雀高等学校
- 奈良県立西の京高等学校
- 奈良医療センター
- 西の京病院
- 奈良パワーシティー
[編集] 路線バス
- 六条山・赤膚山方面のりば
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- 63・64・70・72系統 六条山 行き
- 67系統 赤膚山 行き
- 県庁前方面のりば
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- 63系統 県庁前 行き
- 70系統 春日大社本殿 行き
- 72系統 高畑町 行き
[編集] 歴史
- 1921年(大正10年)4月1日 - 大阪電気軌道畝傍線(現在の橿原線)西大寺 - 郡山間開通時に開業。
- 1941年(昭和16年)3月15日 - 参宮急行電鉄との会社合併により、関西急行鉄道の駅となる。
- 1944年(昭和19年)6月1日 - 会社合併により近畿日本鉄道の駅となる。
- 1996年(平成8年)2月21日 - 地下駅舎化。
- 2007年(平成19年)3月24日 - 土休日ダイヤの日中のみ急行停車開始。
- 2007年(平成19年)4月1日 - PiTaPa使用開始。
- 2010年(平成22年)3月20日 - 土休日ダイヤの日中のみ一部の特急停車開始。
- 2012年(平成24年)3月20日(予定) - 平日ダイヤの日中にも急行と一部の特急停車開始[1]。
[編集] その他
薬師寺で平山郁夫の壁画が公開された2001年、壁画観覧者の利便のため一部の土・休日に一部の特急と急行が臨時停車していた(他にさだまさしコンサートでも急行のみ臨時停車していた)。そのために、2両分のホーム延伸が行われ6両編成の電車が停車可能となった。この時延伸された2両分のホームは仮設ホームであり、特急・急行臨時停車期間経過後は仮設ホームは撤去され4両編成対応ホームに戻された。また、特急臨時停車期間は近鉄駅営業所で使われているクーポン券端末機(F型端末機)が臨時に設置された。
2006年12月からホームの延伸工事が常設タイプで行われ、2007年3月22日のダイヤ変更からは土休日ダイヤの日中のみ急行停車が行われている。また、薬師寺のライブなどのイベントの際には急行の臨時停車が行われる事もある。
2009年11月2日の唐招提寺金堂大修理落慶法要と同年11月7日の薬師寺晋山奉告法要の際にはこの駅を発着とする臨時特急列車が運転された。
2010年3月19日のダイヤ改正からは土休日ダイヤの日中の京橿特急の停車を開始している。この改正以降の薬師寺のライブなどのイベントの際には急行に加え特急の臨時停車も行われるようになっている。他には京都駅 - 天理駅間の臨時特急は土休日に限り停車している。また近鉄名古屋駅 - 大和西大寺駅間運転の臨時直通特急については、2010年4月の運行開始当時は停車しなかったが、2011年4月以降の運転分からは停車していた。
2012年3月20日に予定されているダイヤ改正より、平日ダイヤでも土休日ダイヤ同様に日中に急行と京橿特急が停車することが発表されている[1]。
[編集] 隣の駅
- 近畿日本鉄道
- 橿原線
- 一部特急停車駅(土休日ダイヤ日中の橿原神宮前発着の列車が停車)
[編集] 脚注
- ^ a b c 平成24年のダイヤ変更について (PDF) - 近畿日本鉄道プレスリリース 2012年1月20日
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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