裸足の1500マイル
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
| 裸足の1500マイル | |
|---|---|
| Rabit-Proof Fence | |
| 監督 | フィリップ・ノイス |
| 脚本 | クリスティン・オルセン |
| 原作 | ドリス・ピルキングトン |
| 製作 | フィリップ・ノイス クリスティン・オルセン |
| 製作総指揮 | ジェレミー・トーマス |
| 出演者 | エヴァーリン・サンピ |
| 音楽 | ピーター・ガブリエル |
| 撮影 | クリストファー・ドイル |
| 編集 | ヴェロニカ・ジネット ジョン・スコット |
| 配給 | |
| 公開 | |
| 上映時間 | 94分 |
| 製作国 | |
| 言語 | 英語 |
| 製作費 | $6,000,000 |
| 興行収入 | AUD 7,510,545 (Australia subtotal) |
『裸足の1500マイル』(英: Rabit-Proof Fence)は、実話に基づいた2002年のオーストラリア映画。盗まれた世代を題材とする。
目次 |
ストーリー [編集]
1931年のオーストラリアでは、白人男性と先住民アボリジニ女性との混血児を家族から隔離し、白人社会に適応させようとする隔離・同化政策がとられていた。寄宿舎に収容されたモリーと妹の8歳のデイジー、モリーの従妹である10歳のグレイシーはウサギよけのフェンスだけを頼りに2400km離れた母の元に帰ろうとするが、追跡人が3人に迫る。
スタッフ [編集]
- 監督:フィリップ・ノイス
- 製作:フィリップ・ノイス、クリスティン・オルセン
- 製作総指揮:ジェレミー・トーマス
- 原作:ドリス・ピルキングトン
- 脚本:クリスティン・オルセン
- 撮影:クリストファー・ドイル
- 音楽:ピーター・ガブリエル
キャスト [編集]
- モリー:エヴァーリン・サンピ (本名陽子)
- ネヴィル:ケネス・ブラナー(家弓家正)
- グレーシー:ローラ・モナガン
- デイジー:ティアナ・サンズベリー
- ムードゥー:デイヴィッド・ガルピリル
- モリーの母:ニンガリ・ローフォード
- モリーの祖母:ミアーン・ローフォード
- メイビス:デボラ・メイルマン
- リッグス:ジェイソン・クラーク
- ナレーション:(小室正幸)
※括弧内は日本語吹き替え
受賞 [編集]
- 第56回エディンバラ国際映画祭 観客賞
原作小説 [編集]
原作は、オーストラリア先住民であるドリス・ピルキングトンの実体験を元にした小説『裸足の1500マイル (小説)』。
- ドリス・ピルキングトン 『裸足の1500マイル』 中江昌彦訳、メディアファクトリー、2003年2月。ISBN 4-8401-0705-X。 - 原タイトル:Rabbit-proof fence.
外部リンク [編集]
- 裸足の1500マイル - goo映画
- 裸足の1500マイル - CINEMA TOPICS ONLINE
- 裸足の1500マイル 映画/作品情報 - Yahoo!映画
- Review:裸足の1500マイル
- 裸足の1500マイル - allcinema
- 裸足の1500マイル - KINENOTE
- Rabit-Proof Fence - AllMovie(英語)
- Rabit-Proof Fence - インターネット・ムービー・データベース(英語)
|
|||||||||||||||||