藤間勘祖 (3世)

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3世藤間勘祖1945年12月9日- )は、舞踊藤間流前宗家。6代藤間勘十郎藤間紫の間に生まれた。名は高子(こうこ)。息子が当代藤間勘十郎

はじめ、大蔵流狂言師山本東次郎(当時、山本則寿)と結婚したが、妻子ある能楽師梅若紀彰と交際し、息子を儲け、山本とは離婚。舞踊家として康詞(みちのり)を名乗ったが、父の譲りを受けて宗家7代勘十郎となった。その後、息子に勘十郎を譲り勘祖と名乗る。