藤巻幸夫
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藤巻 幸夫(ふじまき ゆきお、1960年 - )は、東京都出身の日本の実業家。フジマキ・ジャパン副社長、藤巻兄弟社社長、テトラスター社長、トランジットジェネラルオフィス特別顧問。短髪でサングラスをかけた個性的な容姿と評論が特徴。朝日新聞別刷では実兄の藤巻健史とともに登場し、読者からの各種相談に答えている。 2010年7月12日の参院選比例区でみんなの党から出馬したが落選。
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[編集] 略歴
- 1960年 東京都生まれ。
- 1978年 神奈川県立港北高等学校卒業
- 1982年 上智大学経済学部経営学科卒業後伊勢丹に入社。名物バイヤーとして多くの成功をおさめる。
- 2000年に独立。
- 2003年 福助代表取締役社長就任。経営再建に取り組む。
- 2005年 セブンアンドアイ生活デザイン研究所代表取締役社長、福助取締役副会長。
- 2006年9月30日 福助取締役副会長を辞任
- 2009年1月 イトーヨーカ堂との顧問契約が終了
- 2009年2月 株式会社藤巻兄弟社を設立。幸夫が社長、健史が会長に就任
- 2009年2月28日 JR品川駅構内、ecute品川内に<日本発見・発信>をテーマに、コンセプトショップ”Rails藤巻商店”を開店。
[編集] 親族
[編集] 参考文献
- 「週刊ポスト」2008年11月14日号 「瞬間の残像」藤巻幸夫