藤岡弘、
| ふじおか ひろし 藤岡 弘、 |
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| 本名 | ふじおか くにひろ 藤岡 邦弘 |
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|---|---|---|---|---|---|
| 別名 | 藤岡 弘(旧芸名) | ||||
| 生年月日 | 1946年2月19日(66歳) | ||||
| 出生地 | |||||
| 国籍 | |||||
| 民族 | 日本人 | ||||
| 身長 | 180cm | ||||
| 血液型 | O型 | ||||
| 職業 | 俳優、国際武道家、声優、 歌手、ナレーター |
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| ジャンル | 映画・テレビドラマ・CM | ||||
| 活動期間 | 1965年 - | ||||
| 活動内容 | 1965年:俳優デビュー 1971年:『仮面ライダー』 1984年:日本人初のSAG入会 2002年:『藤岡弘、探検隊』 2005年:CDアルバムリリース |
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| 配偶者 | 鳥居恵子(1987年 - 1990年) | ||||
| 公式サイト | SAMURAI-DO | ||||
| 主な作品 | |||||
| 映画 『野獣狩り』『日本沈没』 『エスパイ』『東京湾炎上』 『大空のサムライ』『SFソードキル』 |
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| 備考 | |||||
| 『グローバルレインボーシップ』理事 『全米映画俳優組合』会員 |
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藤岡 弘、(ふじおか ひろし、1946年2月19日 - )は、日本の俳優・タレント・国際武道家。本名:藤岡 邦弘(ふじおか くにひろ)、旧芸名:藤岡 弘(最後の「、」がない)。
愛媛県上浮穴郡久万町(現:久万高原町)出身。三貴プロダクション所属。身長180cm、体重79kg(『仮面ライダー』出演当時は約67kg)、血液型はO型。
目次 |
[編集] 略歴
高校卒業後石油会社に就職するも3ヶ月で退社。アクションスターを夢見て1964年故郷松山から上京し多種多様な仕事を経て松竹へ入社する。
1965年、アルバイト先で知り合った桑野みゆきの父の口利きで松竹映画ニューフェイスとして、都はるみの主演映画『アンコ椿は恋の花』でデビュー。
1966年、青春スターとして新藤恵美とコンビ(チャームカップル)で売り出し『風にきけ雲にきけ』で主演を務めるが、知名度の向上にはあまり繋がらなかった。その後、『小さなスナック』など歌謡映画にも出演。藤岡はこうした路線に気風が合わず移籍を模索するが、当時の映画界は五社協定で俳優の引抜が禁じられており、移籍は極めて困難だった。また当時、藤岡は周囲に対する関係の構築などにコンプレックスを持っており、後に「世間そのものがショッカーのようだった」と語っている。悩んだ末、藤岡は一方的に新人奨励金を受け取らない代わりに、さまざまなオーディションに応募する許可を取り付ける。テレビ初主演作かつ代表作となる『仮面ライダー』もそうして得た仕事の一つだった。
1971年、特撮テレビドラマ『仮面ライダー』に、主人公本郷猛 / 仮面ライダー1号役で出演。これがきっかけで一般に広く知られるようになり、一躍人気スター俳優となる。それに伴い松竹を退社。
1972年、NHKドラマ『赤ひげ』のオーディションを受け、合格したが、『仮面ライダー』の制作元である東映・毎日放送には無断でのことだったためトラブルが発生、『赤ひげ』への出演を見合わせることになった。その後藤岡は一時失踪。このことは『仮面ライダー』のTVシリーズ第66 - 68話および劇場版『仮面ライダー対じごく大使』の制作に影響を及ぼしている(詳細は『仮面ライダー対じごく大使#藤岡弘の失踪と制作中断』を参照)。
『仮面ライダー』ののち、『特捜最前線』、『白い牙』、『日本沈没』、『大空のサムライ』、『SFソードキル』など、千葉真一らと共にアクション主体のドラマ・映画全盛の時代を牽引する。
1973年に、東宝映画『日本沈没』に主演。歴代の観客動員記録を破る空前の大ヒットとなる。1976年には、同じく東宝映画『大空のサムライ』(坂井三郎・著の同名の自伝的なノンフィクション本の映画化作品)に主演。
1984年、ハリウッドで『SFソードキル』で主演。日本人として初めて全米映画俳優組合会員となる。
1986年、東京国際ファンタスティック映画祭でヒーロー賞を受賞。翌1987年には『白い牙』で共演した女優の鳥居恵子と結婚したが、3年3ヵ月後に離婚。
1992年、統一教会の信者であると報じられたが、特に否定しなかった。この件については「俳優以外の活動」を参照。
その後、本人曰く「最も信頼していた者達の裏切り」(恐らく海外映画への出資に関わるものと思われる[要出典])に遭い多額の負債を抱える。それが元で暫く活動を休止する時期があったが、セガサターンのイメージキャラクター・「せがた三四郎」を演じたテレビコマーシャルが大きな話題となり本格的に芸能活動を再開。『仮面ライダー』のリバイバルブームも追い風となり、このことがきっかけで藤岡自身の再評価にもつながった。彼が出演したこのCMと翌年のオートレースのコマーシャルが、CM大賞を受賞している。
せがた三四郎人気はNHK紅白歌合戦(1998年)に応援出場するほどであった。紅白舞台上のせがた(藤岡)がコメントしていると、ショッカー怪人や戦闘員が現れ思わず藤岡が対戦、ついにライダーに変身、仮面ライダーが登場し大活躍すると言う演出だった。
1999年には、「天皇陛下御即位十年をお祝いする国民祭典」に招かれている。
2001年11月に、24歳年下の女性と再婚。同年12月には第一子となる女児も誕生している。
2002年に川口浩の遺志を継ぎ、第二代探検隊隊長に就任。『藤岡弘、探検隊』シリーズが開始。
2007年8月23日、知人との金銭のやり取りに関する民事訴訟で、最高裁の決定により藤岡への4億5000万円の支払い命令が確定した[1]。
2008年の映画『トミカヒーロー レスキューフォース 爆裂MOVIE マッハトレインをレスキューせよ!』では、久しぶりとなる変身ヒーロー役、刑部零次 / R0役で出演。「ライダー以外のヒーローに変身する」として話題となった。この役についても、藤岡自身より「謎の男っぽさや過去の出来事をイメージ」して顔の傷や衣装、「変身後は少し古いデザインのスーツに変えてもらえないか」などとスタッフにアイデアを出している(変身するスーツは「全員が同じスーツを着用する」と言う番組の決まりがあったためデザインの変更はされていない)。また『レスキューフォース』の続編である『トミカヒーロー レスキューファイアー』でも同役として出演する。
[編集] 人物
- 趣味は世界各地を旅すること、映画・音楽鑑賞、温泉、釣り、サバイバル。座右の銘は「天命に生きる」「不動心」。
- 武士道を通して世界平和を目指すという直向な姿勢と、「バリトンヴォイス」と称される渋く低い声が特徴。
- 幼い頃より父親から家伝である武術や手裏剣を習得すると共に、
- 大好物は自然薯で、特に、水で洗っただけの生の状態で食べるのが好きである。
- 愛車はトヨタ・ランドクルーザー80、スズキ・GSX1300Rハヤブサ。
- 少年時代、ヘビがカエルを飲み込む姿を見て以来、ヘビがトラウマになっているという(『ナインティナインのオールナイトニッポン』での発言)。そのためか、事務所の裏には「マムシ注意」と書かれた看板があるという(『トリビアの泉』より)。
[編集] 俳優以外の活動
俳優として不動の地位を確立した藤岡は、その活動の傍ら積極的にバラエティ番組に出演するようになる。一例として、お笑いコンビのダウンタウンやとんねるずにとって藤岡は「憧れのヒーロー」である。とんねるずは『仮面ノリダー』で『仮面ライダー』のパロディを行い、『オールナイトフジ』で藤岡と初めて共演した際は狂喜乱舞していた。
『ダウンタウンのごっつええ感じ』の中の「藤岡弘と遊ぼう!」というコーナーでは鬼ごっこ、ドッジボール、ハンカチ落としなどの遊びを展開。子供に扮したレギュラーメンバーが、大真面目に遊びに取り組む藤岡を集中的に負けに追い込んだりからかったりする姿が見られた。また、とんねるずとはカーレース対決を行った。
民間ボランティア団体『グローバルレインボーシップ』(理事長:五味武 /『国会タイムズ』社会長。ボランティアに加え、宗教、政治といった分野でも活動)の理事として、国内外問わず幅広く救済活動を行い、その経験を生かした青少年育成や防犯のための講演会活動も精力的に行っている。
奥尻島の地震津波災害のおりに「映画撮影の際にお世話になったので」とボランティア用の水などを持てるだけ持って駆けつけ、当時の新聞もこの行動に「仮面ライダーは実在した」と大きく記事になった。また、2011年の東日本大震災の際にも、被災地へ1トンの米を寄付している[2]。
1990年頃より雑誌、新聞で統一教会との関連性が報道されるようになる。1992年9月、「東京スポーツ」などで「統一教会の信者」と報じられた。桜田淳子などが統一教会(統一協会)の合同結婚式に参加して話題になった後だった。詳細は、統一教会の名を隠した自己啓発セミナーの広告塔になっていたにすぎなかった。なお、藤岡は自らの責任を感じたか、この件に関しては一切言い訳をしていない。
2005年9月、11月福岡市で開催された国内外のヒーロー映画を上映する映画祭「FUKUOKAヒーローフェスタ2005」の実行委員長に就任。イベント前の記者会見では「子供たちに夢と希望と生きる勇気を与えてきたヒーローの復権を訴えたい」と語った。そして映画祭の期間中行われたトークショーでは盟友ショッカーO野の進行で往年の映像を交えながら自らの人生を熱く振り返り、最後には「レッツゴー!! ライダーキック」を熱唱した。
[編集] エピソード
[編集] 『仮面ライダー』関連
また、藤岡は恒常的に変身後の仮面ライダーに入り、トランポリンを使用したアクションを含めオートバイで階段を登るアクション等もこなしており、当初のレザー(鹿皮)によるライダースーツは仮面の覗き穴の問題で前は充分に見えず、勘だけを頼りに撮影をすることも多かった。
レザースーツのため動きにくいと言う代物を、毎回現場で改善しながら撮影しており、彼自身が「ヒーローのスーツはどうあるべきかの実験台になった」と言う側面もあったそうである。視界の悪い被り物を着けてのこのアクションでは、武道の心得のある藤岡の突きや蹴りが、ショッカー役の大野剣友会の俳優たちにモロに入り、歯を折ってしまったりすることもあったそうだが、彼らは笑って許してくれたという。藤岡は彼らのアクション魂に深く感じ入ることも多く、のちのハリウッドでの映画出演の際にも彼らを招こうとしたが、アメリカの組合問題などもあって果たせなかったと語っている。後述の事故の影響から以降仮面ライダーシリーズのレギュラー出演者は一時的にライダーに入ることはあっても恒常的に入ることは一部の例外を除いて無くなった[3]。
こうして心機一転取り組んだ『仮面ライダー』だが、放送もまだ開始されていない時期に、単車に乗っての撮影中にスピードオーバーが原因でカーブを曲がりきれず、電柱支持ワイヤーに突っ込み、左大腿部を複雑骨折する事故を起こし、長らくこの番組を休むこととなってしまう。また、これ以降は同じ事態を回避するため、それまでも藤岡と一緒にライダーを演じていた大野剣友会の岡田勝らスタントマンが起用されるようになった。武道の心得のある藤岡は、事故直後に反対側を向いている自分の脚を見て、咄嗟に位置を戻し、そのあと気を失ったそうである。後にこのときの事故の瞬間のラッシュ・フィルムを見せて欲しいとスタッフに頼んだが、絶対に見せてくれなかったという。
番組の存続に関わる一大事に、普通なら完全降板となるところで、緊急企画会議では毎日放送側からは本郷猛を死亡させる案も出た。しかし、東映プロデューサーの平山亨は「子供達のオールマイティーの夢を壊すことは出来ない」としてこれに強硬に反対、代わりに2号ライダーのアイデアを取りまとめ番組を継続したと言う。やがて傷も癒えた彼は、子供達の大喝采の中、翌年春に番組に復帰、番組も社会現象となるほどの大ヒット作となった。藤岡もこのことを述懐して、平山Pを恩人として敬意を表している。また、「この事故で自省したことで今の自分がある。事故がなければ自分は、アクションができるということを鼻にかけ、もっと嫌な人間になっていたかもしれない」とも振り返っている。
『仮面ライダー』での復帰は、1971年末の九州・桜島、阿蘇山でのロケからとなるが、骨折箇所には固定用のボルトが入っており、それを絆創膏と包帯で抑えた状態だった。主治医からは、「今ロケに行くなんてとんでもない、下手をすると、一生歩けなくなるかもしれない」と猛反対されたが、藤岡はこの舞台を用意してくれたスタッフのために、それでもかまわないとロケを強行。撮影時には、ボルトの部分から血が滲んでいたという。無事ロケを終えたあとに、主治医に言われた「大丈夫です。脚は異常ありません」との言葉は、一生忘れられないとのことである。回復後の左足はわずかに長くなってしまい、長年の「腰痛の元になってしまった」と自伝にて述べている。
こうしたアクシデントを乗り越えて、『仮面ライダー』で全国的知名度が上がったものの、あまりの人気ぶりに、当初は自分自身がそのイメージで固定されてしまうのを藤岡が怖れたほどだった。後続の仮面ライダーシリーズでは、本郷猛役での客演が実は少ない[4]。
1975年頃の『アップダウンクイズ』において、シルエットクイズのゲストとして出演した際に、トークの場面で司会者の小池清に「変身ポーズをやって見せてくれませんか?」とリクエストされたが、照れ笑いをしつつ「忘れました」と答えてやんわりと拒否したこともあった。ただ、本人は自分の役者としての飛躍があの作品をきっかけにしたものであったことは当時から忘れておらず、俳優として地歩を築くことに成功した現在では、「『仮面ライダー』は僕の青春でした」と語り、ゲームなどでも本郷猛を演じている。また、「自分の代わりに怪我をしてくれたアクションチームの裏方のみんなを差し置いて、ヒーロー役だったということで今さら自分だけが表に出るわけにはいかないと思った」とものちに語っている。1999年に放送された快進撃TVうたえモンでは佐々木剛と出演し、藤岡が「おい、変身しようか」と佐々木に声をかけ、そろって変身ポーズをとり、番組出演者たちを大いに喜ばせた。
1995年11月、愛媛県久万町で新たな2つの小惑星が発見され、2000年3月にそれぞれ「Fujioka(藤岡)」「Kamenrider(仮面ライダー)」と名付けられた。これは、藤岡が久万町出身であることと、『仮面ライダー』にちなんだもので、小惑星に漫画のキャラクターの名前が付けられたのはこれが初めてであった[5]。
2001年、『劇場版 仮面ライダーアギト PROJECT G4』では直接に本郷猛役と明示はないものの警視総監役で出演し、主人公達に「現在の俺に出来ないことを君達がやってくれ」と激励するという、初代仮面ライダーからのメッセージとも取れるシーンで話題となった。
2011年4月1日公開の『オーズ・電王・オールライダー レッツゴー仮面ライダー』で仮面ライダー1号の声を担当することが発表された。声のみとはいえ映像作品で1号を演じるのはストロンガーの特番以来35年ぶりとなった。丸の内TOEIにて行われた舞台挨拶にも登壇しコメントを述べたが、佐々木剛と宮内洋が変身ポーズを披露してしまい、その流れで観客から「変身ポーズをみせてほしい」とリクエストを受けてしまう。藤岡は俯いて困ったような仕草を見せたが、ちょうど隣にいた仮面ライダー1号が代わりにポーズを披露して事無きを得た。
歴代の仮面ライダーを演じた俳優の中で藤岡は1987年から2年間「BLACK」と「RX」役を演じた倉田てつをの98回に次いで62回と2番目に多くライダーを演じている(第3位は「スカイライダー」村上弘明の54回)。
タイでは仮面ライダー1号が有名で藤岡のことを『赤アリ野郎』と呼ばれている。
[編集] 芸名に「、」を付けるまで
1984年にアメリカ映画の『SFソードキル』で、武道を通してかねてから関心のあった侍を演じることとなった。しかし手元に渡った台本を見ると、外国人が想像する「侍」は史実のそれと全く異なるものであった。戸惑った藤岡は、通訳を通して日本の伝統文化における侍の地位、役割を粘り強く説明。苦労の甲斐あって藤岡の演じる「侍」は各国で高い評価を得て、パリ国際ファンタスティック&SF映画祭批評家賞を受賞し日本人として初めて米国俳優協会の会員となる。その熱意に深く感銘した現地のスタッフも藤岡のことを「ヒロシさん」と呼び、敬意をもって接するようになったという。
この出来事が切っ掛けとなり、「昔の武将は一度"、"を打って決意した。周囲に流されることなく立ち止まり自分を見つめる」という覚悟と「『我未だ完成せず』との意味を込めて」改名に踏み切った。映画の本場であるハリウッドという名前に流されれば史実と異なった侍を演じて誤解を招いてしまうかもしれないという自分の立場と昔の武将を重ね合わせたものであろう。一方で「、」にはてんでダメな男という意味もかけられているという[6]。
本人にとっては一つの大きな決心であったが藤岡自身が無理強いしなかったこともあって番組クレジットなどにも「、」が表示されることは殆どなく、一部を除いてこの事実は知られなかった。しかしモーニング娘。などの台頭で藤岡の「、」も注目され次第に業界関係者に浸透しはじめる。当初はモーニング娘。の人気に肖ったものとの見方が多くを占めていたが2003年1月8日に関西テレビの『痛快!エブリデイ』に生出演した際、司会の桂南光に芸名について質問されるとそこに至る経緯を説明し句読点及び記号ブームの元祖は藤岡であることが公となり、それ以降は番組クレジットなどでも「、」が表示されるようになった。
[編集] 藤岡弘、探検シリーズ
近年、彼の幅広い人気を決定的にしたのはテレビ朝日の『スイスペ!』枠で不定期に放送される「藤岡弘、探検シリーズ」である。もともと同局では『水曜スペシャル』枠で探検シリーズが放送されていたのだが、初代探検隊長の俳優・川口浩が亡くなると自然と立ち消え状態になっていた。
しかし、探検シリーズ復活を希望する声が途絶えないことと、藤岡の探検好きとが相まって2002年の12月25日に復活。藤岡弘、探検隊はこれまでに6度の探検を行っている。その展開などがやらせではないかという指摘がある一方でテレビ評論家からは「一生懸命な姿を、家族全員で、肩の力を抜いて見られる番組」と、1つのバラエティ番組として高く評価する声もあり、あくまで演出であることを前提にその過程を楽しむ番組として全国紙4紙が「今日の注目番組」として推薦したこともある。
視聴率の獲得には至らなかったが、これ以降「藤岡弘、といえば隊長」という認識が広まり、実際にライセンスやセイン・カミュらが、藤岡と共演した番組の中で「隊長」と呼んだ(なお、隊長と初めて呼ばれたのは『深夜戦隊ガリンペロ』で、探検隊復活もこの番組がきっかけといわれている)。しかし、2005年3月19日に第6弾が放送されて以来「藤岡弘、探検シリーズ」は放送されていない。また、2009年現在、再放送を含めて放送は行われていない。しかし、2009年2月1日に放送された『よゐこの無人島0円生活』(テレビ朝日開局50周年記念番組)内にて4年振りに放送、芸人隊員達は藤岡を「隊長!」と呼んで楽しんだ。
- 今夜復活! あの伝説の探検隊が帰ってきた! アマゾン奥地1500km! テラプレータの密林に 謎の猿人 ジュンマは実在した!
- ベトナム・ラオス国境地帯 死の密林踏破! 呪われた竜の使い ヅォン・ドゥーは実在した!
- 南米ギアナ高地 切り裂かれた大地の闇に 謎の地底人 クルピラは実在した!!
- エチオピア奥地3000km! 幻の白ナイル源流地帯! 古代裸族に人類の原点を見た!!
- アマゾン奥地6000km! 密林の恐怖 イプピアーラ 大追跡! これが半魚人伝説の正体だ!
- ミャンマー奥地 赤い密林縦走3000km! 伝説の野人 ナトゥーを追え!
また、『シルシルミシルさんデー』では探検シリーズのパロディとして企業を紹介している。
[編集] 出演
[編集] 映画
[編集] テレビドラマ
※ 話数 / サブタイトルはゲスト出演のみ
| タイトル | 話数 / サブタイトル | 放映年 | 役名 | 放映局 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|
| NHK劇場 / マイ・ポンコツ車 | 1967年8月 | NHK | |||
| ゴールドアイ | 1970年2月 - 8月 | 藤弘 | 日本テレビ | ||
| 千葉周作 剣道まっしぐら | 1970年11月 - 1971年4月 | TBS | |||
| 仮面ライダー | 1971年4月 - 1973年2月 | 本郷猛 / 仮面ライダー1号(声) | 毎日放送 | 主演、初期はスーツアクターも兼任。 | |
| めくらのお市 | 第2話「荒野に赤い花が散る」 | 1971年4月 | 檜左近 | 日本テレビ | |
| さすらいの狼 | 第13話「死の追跡」 | 1972年6月 | NET | ||
| 私は忘れたい | 1972年10月 - 1973年1月 | 哲次 | TBS | ||
| グランド劇場 / 三年前の約束 | 1972年12月 | よみうりテレビ | |||
| はだれゆき | 1973年1月 | NHK | |||
| 東芝日曜劇場 / でんでん太鼓2 冬の巻 | 北海道放送 | ||||
| 仮面ライダーV3 | 1973年2月 - 1974年2月 | 本郷猛 / 仮面ライダー1号(声) | 毎日放送 | ||
| ご存知時代劇 / 赤城の子守唄 | 1973年3月 | 板割りの浅太郎 | NET | ||
| 愛のはじまるとき | 1973年4月 - 7月 | フジテレビ | |||
| 思い橋 | 1973年4月 - 9月 | 北晴彦 | TBS | ||
| 新選組 | 第1話「芹沢鴨死す 豪雨止まず」 第6話「三条大橋に黒い人影」 |
1973年4月 - 5月 | 藤田精一郎 | フジテレビ | |
| 夫婦日記 ダーリンは意地っ張り | 1973年9月 | 日本テレビ | |||
| 人妻だから | 1973年10月 - 1974年1月 | ||||
| 大河ドラマ / 勝海舟 | 1974年1月 - 12月 | 坂本竜馬 | NHK | ||
| 白い牙 | 1974年4月 - 9月 | 有光洋介 | 日本テレビ | 主演 | |
| 東芝日曜劇場 / でんでん太鼓 結婚しますの巻 | 1974年5月 | 北海道放送 | |||
| 白い華燭 | 1975年4月 - 8月 | 高木 | TBS | ||
| 東芝日曜劇場 / うちのホンカン | 1975年5月 | 北海道放送 | |||
| 銀河テレビ小説 / さようならの夏 | 1975年8月 | 二郎 | NHK | 主演 | |
| 平家伝説 | 1975年9月 | 浜田吾郎 | TBS | ||
| 仮面ライダーストロンガー | 第38話「出現! ライダー1号 2号!!」 第39話「さようなら! 栄光の七人ライダー!」 |
1975年12月 | 本郷猛 / 仮面ライダー1号(声) | 毎日放送 | |
| 全員集合!7人の仮面ライダー!! | 1976年1月 | ||||
| いごっそう段六 | 1976年4月 - 8月 | 長谷山 | NHK | ||
| 新・二人の事件簿 暁に駆ける! | 第5話「眼には眼を」 | 1976年8月 | 朝日放送 | ||
| 愛と死の夜間飛行 | 1977年1月 - 3月 | 洋一 | NET | 主演 | |
| 土曜ドラマ / 高層の死角 | 1977年1月 | 平賀高明 刑事 | NHK | ||
| 特捜最前線 | 1977年4月 - 1987年3月 | 桜井哲夫 警部補 | テレビ朝日 | ||
| うさぎ飛ぶ海 | 1977年11月 | TBS | 主演 | ||
| 霧氷 | 1977年11月 - 12月 | フジテレビ | |||
| 汽笛が響く! | 1978年4月 - 7月 | 宮崎康平 | 関西テレビ | 主演 | |
| 消えた巨人軍 | 1978年9月 | 探偵 左文字進 | 日本テレビ | ||
| 土曜ワイド劇場 / ある誘拐 裁かれる刑事 | テレビ朝日 | ||||
| 土曜ドラマ / 松本清張シリーズ・一年半待て | 1978年10月 | 岡島久男 | NHK | ||
| 愛の殺意 | 1979年1月 | TBS | |||
| 東芝日曜劇場 / ガラスの向う側 | 北海道放送 | 主演 | |||
| 大河ドラマ / 草燃える | 1979年1月 - 12月 | 三浦義村 | NHK | ||
| 熱い嵐 | 1979年2月 | 前田正名 | TBS | ||
| 土曜ワイド劇場 / 白銀の死闘 鮮血のシュプール | 1979年3月 | テレビ朝日 | 主演 | ||
| 望郷の星 長谷川テルの青春 | 1980年5月 | TBS | |||
| 東芝日曜劇場 / 夢の蘭子 | 1980年6月 | 北海道放送 | |||
| 土曜ドラマ / 魂の夏 | 1980年11月 | NHK | |||
| 銀河テレビ小説 / 海辺の家族 | 1980年12月 | 繁太郎 | |||
| 関ヶ原 | 1981年1月 | 加藤清正 | TBS | ||
| 大河ドラマ / おんな太閤記 | 1981年1月 - 12月 | 織田信長 | NHK | ||
| 木曜ゴールデンドラマ / 大誘拐 | 1981年3月 | 戸並健次 | よみうりテレビ | 主演 | |
| 木曜ゴールデンドラマ / 北アルプス脱獄誘拐事件 | 1981年5月 | ||||
| 時代劇スペシャル / 二人の武蔵 | 岡本武蔵 | フジテレビ | |||
| ドラマ人間模様 / 海峡 | 1981年10月 | 下館岩男 | NHK | ||
| 雄気堂々 若き日の渋沢栄一 | 1982年1月 | 尾高長七郎 | |||
| 木曜ゴールデンドラマ / 花嫁を求めて幾千里 | 1982年5月 | よみうりテレビ | 主演 | ||
| 東芝日曜劇場 / 港町まごころ坂 | 1982年7月 | 北海道放送 | |||
| 望郷 美しき妻の別れ | 1983年4月 - 5月 | 石泊守幸 | フジテレビ | ||
| 木曜ゴールデンドラマ / 知床の子 | 1983年8月 | よみうりテレビ | |||
| 大河ドラマ / 春の波涛 | 1985年1月 - 12月 | 奥平剛史 | NHK | ||
| NHKファミリードラマ / 夢家族 | 1985年10月 - 1986年1月 | 八木浩太郎 | 主演 | ||
| 義経北走 | 1986年7月 | 北海道放送 | |||
| 長七郎江戸日記スペシャル 天下を取れ! 仕掛けられた反乱 | 1988年4月 | 別木軍兵衛 | 日本テレビ | ||
| 土曜ワイド劇場 / 京都神戸殺人事件 | 1988年7月 | 中川 | テレビ朝日 | ||
| 五稜郭 | 1988年12月 | 松平太郎 | 日本テレビ | ||
| 大河ドラマ / 春日局 | 1989年1月 - 12月 | 織田信長 | NHK | ||
| オジロの海 | 1990年6月 | 龍岡逞也 | テレビ東京 | 主演 | |
| 月曜・女のサスペンス / 復讐岬に舞う真紅のバラ | 1990年7月 | ||||
| 平成就職物語 | 1992年2月 | ||||
| 土曜ワイド劇場 / おんな秘密調査員・立花江梨子 | 1992年11月 | 笠井実 | テレビ朝日 | ||
| 大河ドラマ / 花の乱 | 1994年4月 - 12月 | 大内政弘 | NHK | ||
| ビジネスマン空手道 | 1995年10月 | 秋葉勘九郎 | |||
| 鬼麿斬人剣 天下無双の刀鍛冶 | 1995年12月 | 清原彦右衛門 | テレビ朝日 | ||
| 徳川剣豪伝 それからの武蔵 | 1996年1月 | 柳生十兵衛 | テレビ東京 | ||
| 事件・市民の判決 | 第10話「岐路」 | 1996年12月 | |||
| 天才てれびくん / ザ・ゴーストカンパニー | 第5話「ぼくは剣士だ!」 | 1998年5月 | NHK | ||
| NHKドラマ館 / 余命半年 | 1998年11月 | 岩田純朗 | |||
| ボイスラッガー | 第7話「危うしスーパーヒーロー! 吠える大捜査線」 | 1999年2月 | ヒロシ | テレビ東京 | |
| ズッコケ三人組 | 1999年4月 - 6月 | 平賀源内 | NHK | ||
| 火曜サスペンス劇場 / 事件記者 | 1999年5月 | 堅田鉄平 | 日本テレビ | ||
| 連続テレビ小説 / あすか | 1999年10月 - 2000年4月 | 宮内禄太郎 | NHK | ||
| 火曜サスペンス劇場 / 事件記者2 | 1999年12月 | 堅田鉄平 | 日本テレビ | ||
| たまごを産んだ少女 | 2000年3月 | 九州朝日放送 | |||
| 熱血!周作がゆく | 2000年10月 - 12月 | 中西忠兵衛 | テレビ朝日 | ||
| カバチタレ! | 第5話「免停と交通違反キップで警察と対決!」 第11話「セクハラ男に置き去られ結婚式で恥をかく」 |
2001年2月 - 3月 | さわやかなライダー | フジテレビ | |
| 明日があるさ | 第7話「健康ダイエット!!」 | 2001年6月 | マッスル佐々木 | 日本テレビ | |
| 月曜ミステリー劇場 / 上条麗子の事件推理 死を呼ぶ離婚慰謝料! | 2001年9月 | 吉川寛平 刑事 | TBS | ||
| 3年B組金八先生 第6シリーズ | 2001年10月 - 2002年3月 | 鶴本佑介 | |||
| 水戸黄門 第30部 | 第4話「殿を殴った指南役 -松島-」 | 2002年4月 | 又部弥七郎 | ||
| 新ズッコケ三人組 | 2002年4月 - 6月 | 音羽警部補 | NHK | ||
| 月曜ミステリー劇場 / 上条麗子の事件推理2 死を呼ぶ早期退職者 | 2002年7月 | 吉川寛平 刑事 | TBS | ||
| 月曜ミステリー劇場 / 上条麗子の事件推理3 死を呼ぶ遺産相続 | 2003年4月 | ||||
| 月曜ミステリー劇場 / 上条麗子の事件推理4 死を呼ぶ老後資金 | 2004年4月 | ||||
| 僕の島/彼女のサンゴ | 2008年6月 | 大城大吉 | NHK | ||
| Q.E.D. 証明終了 | 第6回「賢者の遺産」 | 2009年2月 | 龍門寺虎男 | ||
| トミカヒーロー レスキューファイアー | 2009年4月 - 2010年3月 | 世界消防庁長官 刑部零次 | テレビ東京 | ||
[編集] その他のテレビ番組
- 熱中時間 忙中"趣味"あり(NHK)
- 藤岡弘、探検シリーズ(テレビ朝日、不定期放送)
- 深夜戦隊ガリンペロ(フジテレビ系)
- シルシルミシルさんデー(テレビ朝日)※リポーター
- @サプリッ!(日本テレビ、2005年9月終了)※「男前ニュースコーナー」に出演
- ヴァケスケ(フジテレビ、2006年3月終了)※準レギュラー
- 趣味悠々 (NHK教育テレビ)『中高年のための 楽しいサイクリング生活入門』(2006年9月7日 - 2006年10月26日、全8回)
- おもいッきりイイ!!テレビ(日本テレビ、2007年10月1日~2009年3月)月曜日『食材バカ一代』リポーター
- にっぽん紀行(2009年8月25日、NHK) - 案内人・ナレーション
- ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!絶対に笑ってはいけない空港24時(日本テレビ、2011年12月31日)
- 藤岡弘、トークショー(2009年10月、東映チャンネル)
- わけもん!GT(宮崎放送)レギュラー
- ナニコレ珍百景(テレビ朝日)※ワイルド珍百景レポーター
[編集] オリジナルビデオ
| タイトル | リリース年 | 役名 | メーカー | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 汚れし者の伝説 | 1991年 | 日本ビデオ映像 | 主演 | |
| ブラック・ジャック | 1996年 | 本間丈太郎 | バンダイビジュアル | |
| 必殺! バトルロード 妖剣女刺客 | 2005年 | 東映ビデオ |
[編集] CM・広告
| 企業名 | 商品名 / タイトル | 備考 |
|---|---|---|
| 江崎グリコ | アーモンドチョコレート | |
| 日産自動車 | バイオレット | 初代 |
| 洋服の青山 | ||
| コカ・コーラ | リアルゴールド | |
| セガ | セガサターン | せがた三四郎 役。氷上を道着や裸足で走ったり、コントローラを連続パンチしたり、といったアクションはすべて、吹き替えでなく本人自らが行った(1999年末のフジテレビ特番で本人が語った)。 |
| ポーラフーズ | バランスアップ | |
| フリスキー | ワンプチ | |
| オートレース | ||
| モランボン | ||
| ネスカフェ | サンタマルタX | |
| 静岡県 | 安全運転・思いやりパッシング運動 | |
| 資生堂 | ウーノ | |
| 福井県米穀株式会社 | ||
| ヒーローマンション | ||
| サントリー | ゼロナマ | 2008年放映 |
| ゆうちょ銀行 | ゆうちょ家族 | 2010年放映(ゆうちょ銀行CMギャラリーページ)
本CMでは、定年退職後大型バイクで全国を旅をする「年金ライダー」を演じており、甥という設定の佐藤健(『仮面ライダー電王』の主演俳優)と共演するシーンもある。 |
| 第一三共ヘルスケア | カロヤン | 伊藤淳史と共演 |
[編集] 声の出演
- 映画『ドラゴン危機一発』(チェン・チャオワン) - 初のテレビ放送(1974年)でのブルース・リー演じる主役の吹替。
- VHS『ウルトラマンG』(ナレーター) - 第1話〜第6話。
- ラジオドラマ/NHKFMシアター『あのゴミを捨てるのはあなた』(作・小林政弘)
- アニメ映画『ムーラン』(シャン・ユー) - ディズニーアニメーション。
- VHS/LD『仮面ライダー メモリアル』(ナレーター) - 本郷猛として回想する形での出演。1998年7月21日VHS発売。
- SS用ゲームソフト『せがた三四郎 真剣遊戯』(せがた三四郎)
- VHS『まんがビデオ 仮面ライダー』(本郷猛 / 仮面ライダー1号)
- DC用ゲームソフト『シェンムー 一章横須賀』(芭月巌)
- PS用ゲームソフト『仮面ライダーV3』(本郷猛 / 仮面ライダー1号)
- DC用ゲームソフト『シェンムーII』(芭月巌)
- OVA『アーケードゲーマーふぶき』(ギュラシック団首領)
- テレビアニメ『クレヨンしんちゃんスペシャル 野原ひろし探検隊 秘境に秘書だけの村を見た』(本人出演) - 2003年9月23日放送。
- PS2用ゲームソフト『仮面ライダー 正義の系譜』(本郷猛 / 仮面ライダー1号)
- コンピュータアニメーション『FINAL FANTASY VIIシリーズ』(ザンガン)
- PC用ゲーム『FOOD FORCE』(カルロス・サンチェス) - 2005年10月17日発売。
- PS2用ゲームソフト『キングダム ハーツII』(シャン・ユー)
- アニメ映画『劇場版ポケットモンスター アドバンスジェネレーション ポケモンレンジャーと蒼海の王子 マナフィ』(ファントム・トループ)
<記述のない上映・放送・発売日は各記事を参照>
[編集] 音楽
[編集] シングル
| 題名 | B/W・C/W | 発売年 | レーベル | 備考 |
| レッツゴー!! ライダーキック | 仮面ライダーのうた(歌・藤浩一) | 1971年 | 日本コロムビア | 『仮面ライダー』主題歌。第13話までのオープニングに使用。主役交代に合わせて第14話からは藤浩一バージョンが使用され、それに伴いシングルの音源も差し替えられた。そのため、藤岡バージョンが収録されているのは初回盤のみ。1980年代以降のLPやCDでは、企画意図によっては藤岡バージョンが収録されることも多い。 |
| 夕陽没ちても | 霧の友よまた逢おう | 1972年 | ワーナー・パイオニア | |
| 愛の挽歌 | 雨 | 1976年 | CBS・ソニー | |
| 右手に枯れたバラ | BYE-BYE MEMORY | 1985年 | ポニーキャニオン | |
| セガサターン、シロ! | セガサターン、シロ!(歌・とみたいちろう) | 1998年 | ワーナーミュージック・ジャパン | セガ『セガサターン』CMソング |
| レッツゴー!! ライダーキック 〜2000 Ver.〜 | Power Child(歌・ROLLY) / 君と共にライダーはいる | 2000年 | 日本コロムビア | 演奏:RIDER CHIPS |
| 荒野のサムライ〜明日に向って走れ〜 | レッツゴー!! ライダーキック2006 / 稲妻の魂(アコースティックバージョン)/ 愛 Part2 | 2006年 | サウス・トゥ・ノース・レコード |
[編集] アルバム
| 題名 | 発売年 | レーベル | 備考 |
| 愛こそすべて 合掌、 | 2005年 | サウス・トゥ・ノース・レコード |
[編集] 著書
- 『仮面ライダー 本郷猛の真実』(1999年、ぶんか社刊)
- 『サムライ学』(1999年、アスペクト刊)
- 『熱血・藤岡弘の「人生に喝!」』(2002年、ビジネス社刊)
- 『実践・五輪書-武道を通して学んだ宮本武蔵』(2002年、ビジネス社刊)
- 『愛と勇気と夢を持て!』(2005年、ごま書房刊)
- 『藤岡弘、の武士道入門』(2009年、並木書房刊)
- 『仮面ライダー=本郷猛』(2009年、扶桑社刊)
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
- GRS(グローバルレインボーシップ)
- 藤岡弘、オフィシャルサイト<SAMURAI-DO>
- 藤岡弘、オフィシャルブログ「藤岡弘、の侍道」
- 藤岡弘、探検シリーズ (番組公式サイト)
- 関西素材・関西風味―テレビ50年 6.ヒーローもの・体張って「ヘ〜ンシン」 - 神戸新聞の連載記事(2003年5月29日。『仮面ライダー』に関連した藤岡のコメントあり)
[編集] 脚注
- ^ 週刊ポスト2007年11月23日号より。この件で、金銭トラブルの相手は詐欺の常習者であった事と別件で暴力行為による刑事事件も起こしており、藤岡自身も己の未熟さから騙されてしまったと告白しており、最高裁の判決に対してあくまで戦うという意志表示もした。
- ^ “藤岡弘、:被災地へ1トンの米送る 「仮面ライダーから勇気をもらって」とエール”. まんたんウェブ. (2011年4月2日) 2011年4月2日閲覧。
- ^ 『仮面ライダーV3』のライダーマンは、危険なアクションを伴うシーンを除いて、素顔を演じた山口暁が変身後も恒常的に演じていた。
- ^ 声のみの出演は『仮面ライダーV3』22話、『仮面ライダーX』劇場版及び『仮面ライダーストロンガー』38話、『オーズ・電王・オールライダー レッツゴー仮面ライダー』、顔出し出演は『仮面ライダーV3』1・2・33・34話と『仮面ライダーストロンガー』の最終39話及び正月特番だけである。『仮面ライダー (スカイライダー)』、『劇場版仮面ライダースーパー1』、『仮面ライダーZX』、『仮面ライダーBLACK RX』、『劇場版 仮面ライダーディケイド オールライダー対大ショッカー』にも仮面ライダー1号が登場しているが、藤岡自身は出演しておらず、素顔の本郷猛としての登場シーンはない。仮面ライダー1号の声も別人が担当した。
- ^ 小惑星を「仮面ライダー」「藤岡」と命名
- ^ ゲーム雑誌「CONTINUE」のインタビューより
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