藏川洋平

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藏川 洋平
名前
愛称 クラ
カタカナ クラカワ ヨウヘイ
ラテン文字 KURAKAWA Yohei
基本情報
国籍 日本
生年月日 1977年8月10日(31歳)
出身地 山口県山陽小野田市
身長 173cm
体重 70kg
血液型 A型
選手情報
在籍チーム 柏レイソル
ポジション DF
背番号 23
利き足 右足
Template(ノート 解説)サッカー選手pj

藏川 洋平(くらかわ ようへい、1977年8月10日 - )はJリーグ柏レイソルに所属するプロサッカー選手。ポジションはディフェンダー(右サイドバック)。

目次

[編集] プレースタイル

豊富なスタミナが売りのサイドバック。粘り強い守備も持ち味であり、左サイドバックやボランチもプレー可能である。

[編集] 来歴

大学を卒業後、横浜F・マリノスに入団するもプロの壁は厚く、自由契約となった後に群馬のFCホリコシ(現・アルテ高崎)に入団する。ホリコシではチームを引っ張り、群馬県リーグから関東リーグ、そしてJFLへと昇格させチームの躍進に貢献した。2004年の天皇杯4回戦では、後に所属する柏と対戦。フル出場し見事勝利を収めている。

2005年にFCホリコシの監督を務めた小見幸隆2006年より柏レイソルのチーフスカウトに就任し、その小見とともに当時J2の柏レイソルに入団。実に6年ぶりのJリーグ復帰となった。同年の後半戦から徐々に出場機会をつかみ、レギュラーを奪取。11月18日ベガルタ仙台戦、同点で迎えた後半39分にコーナーキックからのクリアボールを拾い、30メートルを越すロングシュートを決める。このゴールはチバテレビ主催「レイソルアウォーズ」のゴール部門に輝いた。ちなみにこの試合は、藏川のゴール直前に南雄太ボルジェスPKを阻止し自力昇格が復活するなど、2006年シーズンの柏を語る上では欠かせない試合となった。

2007年のJ1開幕戦・対ジュビロ磐田日立柏サッカー場)でJ1リーグデビュー。これは日本人選手のJ1開幕戦デビュー史上最年長(29歳6ヶ月22日)記録である。5月23日のヤマザキナビスコカップ第6節では、古巣の横浜FMを相手にゴールを決める。

県リーグ1部から数えて、5つのカテゴリーを順番にステップアップしてJ1まで辿り着いた稀有な選手である。

[編集] 所属クラブ

[編集] 個人成績

国内大会個人成績
年度 クラブ 背番号 リーグ リーグ戦 リーグ杯 オープン杯 期間通算
出場 得点 出場 得点 出場 得点 出場 得点
日本 リーグ戦 ナビスコ杯 天皇杯 期間通算
1999 愛知学院大 9 - - - 1 0 1 0
2000 横浜FM 25 J1 0 0 0 0 0 0 0 0
2001 ホリコシ 群馬県1部 - 2 3
2002 ホリコシ 9 関東 - 2 0
2003 ホリコシ 関東1部 - -
2004 ホリコシ 9 JFL 29 4 - 4 1 33 5
2005 ホリコシ 9 JFL 25 6 - 3 0 28 6
2006 23 J2 16 2 - 1 0 17 2
2007 23 J1 28 1 2 1 1 0 31 2
2008 23 J1 32 1 5 0 2 0 39 1
2009 23 J1
通算 日本 J1 60 2 7 1 3 0 70 3
日本 J2 16 2 - 1 0 17 2
日本 JFL 54 10 - 7 1 61 11
日本 関東1部 - 2 0
日本 群馬県1部 - 2 3
日本 - - 1 0 1 0
総通算 130 14 7 1 15 1
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