蓄膿症 (ちくのうしょう, 英: empyema)とは既存の体腔に膿が貯留している状態。新たに形成された空洞に膿が貯留する膿瘍とは区別しなければならない。慢性の副鼻腔炎は俗称として蓄膿症と呼ばれることがある。
フェイズ5移行の自覚症状として、下を向いて鼻をかんだ時に痛みを感じることがある。 脳に転移すると最悪の場合死に至る。
医学的には蓄膿症は下記の領域に出現する。