蒼山日菜

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蒼山 日菜(あおやま ひな、1970年12月29日 - )は、神奈川県横浜市出身の切り絵作家。現在はフランスフェルネ・ヴォルテール在住。アルプス山脈ジュラ山脈に挟まれたジュネーヴ近郊に在住。2010年で切り絵歴10周年を迎える。

高校卒業後は着物の販売会社に就職し、22歳の時に海外旅行で訪れたフランスにて現在の夫と出会った[1]。その後フランスの隣国のスイスの文化でもある切り絵と出会い、2000年より趣味として切り絵を始めた。

2008年にはスイスのシャルメ美術館で開催された第6回トリエンナール・ペーパーアート・インターナショナル展覧会に初出展し、コンクール史上初となるアジア人初のグランプリとなった。他フランスでの初出展での受賞多数。

リヨン光の祭典に伴い、リヨンミニチュア美術館(リヨン三大美術館の一つ)にて展示。その後、コレクション常設。

チューリッヒBELLERIVE美術館にて、チューリッヒ初と言われる「切り絵展」にて大作を展示。

ニューズウィーク「世界が尊敬する100人の日本人」に登録。

東京ミッドタウン2周年記念ロゴに切り絵のデザイン起用。

出典[編集]

外部リンク[編集]