蒲生晴明
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蒲生 晴明(がもう せいめい、1954年4月5日 - )は、東京都出身の元ハンドボール選手である。ニックネームは「ガモ」。日本ハンドボール界を代表する名選手として知られる。現役当時は192㎝、92㎏の「超大型プレイヤー」として名を馳せた。全日本代表の監督も務めた。
[編集] 来歴
中大付属高から中央大学に進学し、1年で全日本入り。以来、オリンピックで3大会(モスクワを含む)連続で代表に選ばれ、世界選手権などの国際大会でも活躍した。
卒業後入社した大同特殊鋼でも攻撃記録の最高数を樹立。1970年代から1980年代にかけて日本ハンドボール界をリードしていた。別名、『世界のガモー』。
引退後は全日本監督を務める。
現在は中部大学ハンドボール部部長の傍ら、日本ハンドボール協会強化本部長も務め、ハンドボールの普及活動に当たっている。

