落車

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落車(らくしゃ)とは、オートバイ自転車などの競技において選手が転倒することである。公営競技競輪およびオートレースでは公式の用語として用いられている。ロードレース (自転車競技)トラックレースでも用いられる。

[編集] 概要

競輪などの自転車競技で落車した場合は再び乗車して競走を続けなければならないが、それに起因する選手の怪我や自転車の故障により競技の続行が不可能となった場合は棄権の扱いとなる。

オートバイレースでも落車した場合は同様の扱いとなるが、オートレースは落車してからの再乗については周回における通過間隔が短いことや、車体の損傷次第では他の選手に対し危険を及ぼすため行なわれない。

[編集] スラングとしての落車

自転車競技の放送番組である『J SPORTS cycle road race』の視聴者が言い始めたスラングであり「中継中に寝てしまいゴールを見逃す事」を指す。J sportsでは有名な大会を生中継しているが、生中継なためゴールは深夜の12時-1時辺りになってしまう。そのためつい睡魔に負けて落車してしまう視聴者も居る。

また、ツールファン恒例イベント「激走!朝までツール・ド・フランス」(2009年は夕方に移動)でも、時間帯が時間帯だけに落車する観衆が相次ぐ事が恒例となっている(だからこその「落車」(眠気に負けて寝てしまうこと)当該記事)。

[編集] 関連項目

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