manzo
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| manzo | |
|---|---|
| 基本情報 | |
| 別名 | 萬Z(量産型) |
| 出生 | 1971年6月16日(41歳) |
| 血液型 | O型 |
| 学歴 | 帝京大学卒業 |
| 出身地 | |
| ジャンル | J-POP、アニメソング |
| 職業 | シンガーソングライター 作詞家、作曲家 |
| 活動期間 | 2003年 - |
| レーベル | FlyingDog(2008年 - ) |
| 事務所 | ティー・オー・ピー |
| 公式サイト | manzo 公式ウェブサイト |
manzo(まんぞう、別名:萬Z(量産型)(まんズィーかっこりょうさんがた)、1971年6月16日 - )は、日本の作詞家、作曲家、シンガーソングライター。他にZman(ゼットマン)と名乗る場合もある。ティー・オー・ピー所属。
萬Z(量産型)名義は社歌、キャンペーンソングで使用している[1]。
目次 |
来歴 [編集]
東京都立新宿高等学校→帝京大学卒業。本名名義で作編曲家として活動していたが[2]、仕事が少なかった2001年ごろに登録社員として横浜市にある解体業者日本ブレイク工業に勤務する[3]。コミックバンド仲間でもあった同社の課長からの依頼を受け、同社の社歌を作詞・作曲したところ[2]、2003年になってタモリ倶楽部で紹介され、注目されるようになった[3]。現在は音楽活動に専念しており、萬Zあるいはmanzoの名でCDをリリースする一方、桃井はるこ他の作品の作編曲、各種アニメの音楽などで活躍している。
人物 [編集]
- 音楽活動を始めたのは、MANZOが3歳になっても言葉を覚えようとしないことを重く見た父が、情操教育の為とギターを教えたことがきっかけである。
- 左利き。
- manzoの名前の由来は、大学在学中に組んでいたバンドのリーダーにある日突然『お前は今日から萬造だ。』と言われたことから。何故萬造なのかと尋ねたところ『顔が萬造だから』と告げられるが、その後あっという間に仲間内に広まり表記を変えながら現在までこの名前を使い続けるに至る。(出典:本人のニコニコ生放送、ラジオ出演時など多数)
- 実母が三鳩ひとみの名で歌手活動をしていた。代表曲は『私がリルの妹よ』、『旅の目なし鳥』、等[4]
- 2009年03月に結婚。天体戦士サンレッドFIGHT.48(2期22話)の実写EDには妻と一緒に出演している。
- 2009年12月12日、ティー・オー・ピーへの移籍が、旧所属会社であるリアランドの公式サイト上で発表された[5]。
作品 [編集]
シングル [編集]
萬Z(量産型)名義
- 日本ブレイク工業 社歌
- 炎のエビフライ -キング オブ バイキング-
- 2004年5月27日発売
- 八景島シーパラダイス内のレストラン「ローズベイハウス」の店歌。
- 1つ目のカップリング曲の『勇み足ブルース 〜栗田祥吾に捧ぐ〜』は社歌ブームに乗ってふりかけを販売するも売り上げがふるわない栗田商店の店歌である。
- 2つ目のカップリング曲の『Labyrinth』は、ホストクラブ「メシア」の店歌である。
- 霊峰マウンテン
manzo名義
- 45回転
- マイペース大王
- 本当の幸せ
- Walkin' in the rain
- 青春として
- 溝ノ口太陽族
- 2008年11月19日発売
- テレビアニメ『天体戦士サンレッド』主題歌。JVCエンタテインメントより発売。
- 番組オープニング版は正統派ヒーローソング風だが、CD版は主人公サンレッドが恋人のかよ子に捧げるラブソングの要素も入った歌詞になっている。
- カップリング曲は『天体戦士サンレッドのテーマ』(「manzoと屋根裏キッズ」名義)。
- 続・溝ノ口太陽族
アルバム [編集]
萬Z(量産型)名義
- ブレイク祭り
- 2004年8月26日発売
- 一般ネットユーザーが応募した、「社歌」と「希望の丘陵」をベースとしたリミックス作品を収録したコンピレーションアルバム。
- フルスロットル 〜TO THE TOP〜
- 萬Z。Best
manzo名義
- 大役萬
その他CD [編集]
Zman名義
- すくみず2 〜泳・げ・な・い〜 ボーカルミニアルバム
- 3トラック目の『ブルコンワールド(店頭用)』(作詞・作曲・編曲・歌:Zman)を担当。ランティスより発売。
映像作品 [編集]
萬Z(量産型)名義
- 日本ブレイク工業 社歌
- 勇み足ブルース
作・編曲 [編集]
※シングル発売曲等の主要曲のみ列記
- 働クオトコノウタ
- 2004年4月29日発売
- 歌:KEN-JIN BAND 作詞:有吉弘行 作曲:劇団ひとり 編曲:萬Z(量産型)
- 進め!愕天王
- Hide and seek
- 2005年5月4日発売 (魔女っ娘ア・ラ・モード DVD EDITION 特典ドラマCD 主題歌)
- 歌:桃井はるこ 作詞・作曲:桃井はるこ 編曲:manzo
- Friendship
- 2005年7月1日発売 (おまかせ!とらぶる天使 EDテーマ)
- 歌:桃井はるこ 作詞・作曲:桃井はるこ 編曲:manzo
- ㌧㌦ベイビー
- 2005年7月27日発売 (あかほり外道アワーらぶげ EDテーマ)
- 歌:桃井はるこ 作詞・作曲:桃井はるこ 編曲:manzo
- 英語と恋はうまくならない
- (㌧㌦ベイビー c/w)
- 歌:桃井はるこ 作詞・作曲:桃井はるこ 編曲:manzo
- ワンダーモモーイ
- (太鼓の達人 とびっきり!アニメスペシャル収録)
- 歌:#: 歌:桃井はるこ 作曲:NAMCO 作詞:桃井はるこ 編曲:manzo
- WONDER MOMO-i 〜New recording〜
- 2005年10月19日発売 (ワンダーモモーイ 新録シングルカット)
- 歌:桃井はるこ 作曲:NAMCO 作詞:桃井はるこ 編曲:manzo
- ONCE UPON A TIME 〜Fairy story〜
- (ワンダーモモーイ c/w)
- 歌:桃井はるこ 作曲・編曲:manzo
- 超空転神トランセイザーLv1 〜そうよ 私はトランセイザー〜
- (超空転神トランセイザー オープニングテーマ)
- 歌・作詞・作曲:manzo
- 超空転神トランセイザー第1巻購入特典として、巻末のユーザーIDとパスワードをMouRaのダウンロードページに入力することで、フルバージョンのWAVとAIFFがダウンロードできる。後にベストアルバムに収録。
- ゆめのばとん
- 2006年12月6日発売 (はるこ☆UP DATE EDテーマ)
- 歌:桃井はるこ 作詞・作曲:桃井はるこ 編曲:manzo
- いいかげんじゃ駄目なんだ
- LOVE
- 2007年9月26日発売(M c/w)
- 歌:岩田光央 作詞:榎戸敦之 作曲・編曲:manzo
- 逢いたい気持ち
- 2007年10月24日発売(S c/w)
- 歌:岩田光央 作詞:榎戸敦之 作曲・編曲:manzo
- Chuo Line(『アニメ天国』エンディング主題歌)
- 2007年11月14日発売(ルミカ c/w)
- 歌:桃井はるこ 作詞・作曲:桃井はるこ 編曲:manzo
- 魔・カ・セ・テ Tonight
- 2011年2月9日発売(『これはゾンビですか?』オープニングテーマ)
- 歌:野水いおり 作詞・作曲・編曲:manzo
- 気づいてゾンビさま、私はクラスメイトです
- 輝跡 -kiseki-
- *** パショナート
- 2012年4月25日発売(『これはゾンビですか? オブ・ザ・デッド』オープニングテーマ)
- 歌:野水いおり 作詞・作曲・編曲:manzo
- 恋のビギナーなんです (T_T)
- 2012年4月25日発売(『これはゾンビですか? オブ・ザ・デッド』エンディングテーマ)
- 歌:山口理恵 作詞:山口理恵 作曲・編曲:manzo
- Black † White
- 2013年1月30日発売(『問題児たちが異世界から来るそうですよ?』オープニングテーマ)
- 歌:野水いおり 作詞・作曲:manzo 編曲:CHOKKAKU
※その他桃井はるこのアルバムの楽曲で多数編曲に参加している(「Mail Me (ver.2.0)」ほか) ※KATSUMIに一曲だけ本名で楽曲提供している。
その他 [編集]
- この項以下は全て「manzo」名義
- 2006年、津田雅信とユニット「ニバリキ」を結成。
- 2006年04月から07月まで放送されたアニメ『THE FROGMAN SHOW』の音楽を担当。そのサウンドトラックも2006年6月21日に発売。
- 2007年11月19日発売のOVA『ピューと吹く!ジャガー』の音楽を担当。
- 2008年09月に東京都が発表した『TOKYO体操』のBGM編曲を担当。
- 2008年10月放送開始のアニメ2番組で音楽を担当。(『天体戦士サンレッド』(テレビ神奈川)OP曲(上記「溝ノ口太陽族」参照)、『美肌一族』(テレビ東京系)劇伴)
- 2009年01月から8月まで放映のアニメ『京浜家族』の音楽を担当。
- 2009年01月10日公開のアニメ映画『ピューと吹く!ジャガー ~いま、吹きにいきます~』の劇判を担当。
- 2009年08月15・16日に東京国際フォーラムにて開催された「New Classic Gig in Japan '09」 のテーマ音楽を担当。
- 2009年08月21日発売のOVA、『伝染るんです』の音楽を担当。
- 2009年10月から12月まで放送のアニメ『秘密結社鷹の爪 カウントダウン』(前述『THE FROGMAN SHOW』の2期)の音楽を担当。
- 2009年10月から放送のアニメ『天体戦士サンレッド(2期)』のOP曲を1期に引き続き担当。なお、森野熊八の歌うED曲ではコーラスとして参加している。
- 2010年01月16日より公開のアニメ映画『秘密結社鷹の爪 THE MOVIE3/http:// 鷹の爪.jpは永遠に』の劇伴を担当。
- 2010年03月末に、上記の「フルスロットル」を含む、新たな関口太郎選手応援コンピレーションアルバムが、ダウンロード専用で発売された。manzo名義は既出曲3曲とスペシャルメッセージ。その他にmikoらの楽曲も。[8]
- 2011年に、pop'n music19 TUNE STREETにてすわひでお with manzo名義で「ガッテンだ!!」を楽曲提供。
- 2012年に、pop'n music20 fantasiaにて「魔界!痛快!ヘルダンス」を楽曲提供。
その他楽曲 [編集]
公式「DOWNLOAD」も参照のこと。
- ちんこ音頭(Z'z mix)
- 作詞:ちんこ職人 作曲:ちんこウタビト 編曲:manzo
- ライブで歌った。その模様は、雑誌「2ちゃんねるぷらす Vol.10」の付録DVDに収録されている。
- ハロルドファーリントン杯ファンファーレ
- 作編曲:manzo
- 恋のβ-カロテン
- キャロットバーの片隅で
- (WEBアニメ『ウサライダー』挿入歌)
- 唄:レッドマーキュリー(声優:風間勇刀) 作詞:manzo+ベジタリアン文芸部 作編曲:manzo
- ※ 萬蔵庫未収録である。
- Far away Home
- (WEBアニメ『ウサライダー』挿入歌)
- 唄:やましたとも 作詞:manzo 英詞補:masato 作編曲:manzo
- ※第5話で使用。萬蔵庫未収録。
- 「B」〜Bunny's Concerto〜
- (WEBアニメ『ウサライダー』挿入歌)
- 唄:ストロベリーバニー 作詞:haru-A 作編曲:manzo
- ※第6話で使用。萬蔵庫未収録。
出演 [編集]
ライブ(サポート含む) [編集]
- 2004年08月17日、コミックマーケット 共信印刷株式会社ブース ミニライブ
- 2004年10月30日、諏訪東京理科大学「げんしけんライブ」
- 2005年03月21日、東京ビッグサイト・コミケットスペシャル4
- 2005年10月30日、新宿 レッドクロス
- 2006年05月06日、代官山 NOMAD(「ニバリキ」メンバーとして)
- 2007年12月20日、六本木 EDGE「ROPPONGI DECEMBER DRUNKERS LIVE」
- 2008年12月21日、新宿歌舞伎町 クラブ都輝「年忘れmanzoの夕べ」
- 2009年02月15日、下北沢 GARAGE トダタダシ「マッピルマトダタダシ」(サポート)
- 2009年03月15日、クラブ都輝 トダタダシ「適当にやらせていただきますVol.2」(サポート)
- 2009年03月22日、渋谷 Takeoff7 トダタダシライブ(サポート)
- 2009年04月12日、下北沢 GARAGE「マッピルマトダタダシ Vol.2」(サポート)
- 2009年05月16日、クラブ都輝「manzoの夕べ~2009夏の陣~」
- 2009年06月20日、クラブ都輝「manzoの夕べ~2009夏の陣Ⅱ~」
- 2009年08月22日、さいたまスーパーアリーナ アニメロサマーライブ2009 -RE:BRIDGE-
- 2009年10月10日、筑波大学 桃井はるこ学園祭ライブ(シークレットゲスト)
- 2009年10月29日、新横浜 Bells 柿島伸次ワンマンライブ(ゲスト)
- 2009年11月28日、クラブ都輝「manzoの夕べ~冬の陣~」
- 2009年12月02日、六本木 EDGE「One萬ライブ」(初のワンマンライブ)
- 2010年03月07日、下北沢 GARAGE トダタダシ「マッピルマ Vol.3」(サポート)
ラジオ・テレビ [編集]
- 2007年08月10日から4週にわたってインターネットラジオ番組「萬Zのキャララジオ」を配信
- 2011年10月02日~ FM世田谷「manzoの深夜萬show」 (現在放送中)
- 2012年01月22日~ CSフジテレビONE「Stereo_ONE!」MC担当 (現在放送中)
- 2012年07月29日(再放送2012年8月19日)BSフジ manzo LIVE「萬公演」Vol.1
脚註 [編集]
- ^ “「萬Z(量産型)」と名乗るのはやめたんですか?もしやめたとしたら理由は何故ですか? - manzojpインタビュー”. 2012年2月16日閲覧。
- ^ a b “3月からは「じゃぽかる」にてコラムの連載がスタート!アーティスト・manzoさんに直撃インタビュー!”. じゃぽかる. 2012年2月15日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2012年2月16日閲覧。
- ^ a b “あの「ブレイク工業」がパチスロに ブームとその後、ITと”. ITmedia. p. 2. 2012年2月16日閲覧。
- ^ “Twitter:manzojp” (2010年3月9日). 2010年8月18日閲覧。
- ^ “アーティスト移籍のご挨拶” (2009年12月12日). 2010年10月11日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2010年4月24日閲覧。
- ^ “StarChild:萬Z”. 2010年4月24日閲覧。
- ^ “@VictorEntertainment:manzo”. 2010年8月18日閲覧。
- ^ “Full Throttle 2010 - 関口太郎応援スペシャルアルバム -|関口太郎オフィシャルブログ” (2010年3月30日). 2010年4月24日閲覧。
関連項目 [編集]
- コミックソング
- 電波ソング
- Team2ch
- 蛙男商会
- はる卯
- ランティス - 『げんしけん』アニメシリーズ等で劇伴・関連楽曲制作に関与
- タモリ倶楽部 - 「日本ブレイク工業社歌」が番組内企画で注目された
- ビクターエンタテインメント - 関連楽曲のアルバム盤のリリース元
- ポニーキャニオン - 「日本ブレイク工業社歌」メジャー流通盤のリリース元
外部リンク [編集]
- manzo official web site
- manzo日記「問わず語りでアイスマン」
- manzo (manzojp) - Twitter (manzo 個人の Twitter)
- ティー・オー・ピー株式会社(所属事務所)公式サイト
- 日本ブレイク工業 社歌DVD 公式WEBサイト
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