萩生田宏治

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内, 検索

萩生田 宏治(はぎうだ こうじ、1967年 - )は、埼玉県さいたま市出身の映画監督脚本家

和光大学在学中より山本政志監督や林海象監督作品で助監督を務め、1995年に『君が元気でやっていてくれると嬉しい』でデビュー。続く『楽園』は、トロント映画祭釜山映画祭等に招待され、2000年文化庁芸術祭テレビドラマ部門において優秀賞を受賞した。また、助監督を務めた『萌の朱雀』では、河瀬直美監督が第50回カンヌ国際映画祭においてカメラ・ドールを受賞している。

近年は『神童』、『コドモのコドモ』と2作連続でさそうあきら原作漫画の実写化に取り組んでいる。

目次

[編集] 作品

[編集] 映画

[編集] ドラマ

[編集] 助監督作品

個人用ツール
名前空間

変種
操作
案内
ヘルプ
ツールボックス