華山駅

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華山駅 (廃止)
台北地区地下化トンネル東出口
台北地区地下化トンネル東出口
華山
ファシャン - Huashan
所在地 台北市中正区梅花里
駅番号 099
所属事業者 台湾鉄路管理局台湾鉄路管理局
等級 一等駅
旧名 樺山
種別 貨物駅廃駅
所属路線 縦貫線(旧線)
キロ程 27.2km(基隆起点)
電報略号 ㄏㄚ
駅構造 地上駅
開業年月日 1937年12月1日
廃止年月日 1986年7月21日
華山駅
各種表記
繁体字 華山車站
簡体字 华山车站
発音: ファシャン チャーヂャン
日本語読み: かざんえき
英文 Huashan Station
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台北地区地下化トンネル東出口(上の写真と反対方向より)

華山駅(かざんえき)はかつて台湾台北市中正区にあった台湾鉄路管理局縦貫線(及び支線専用線)の廃駅)である。

付近には台北捷運藍線南港線)の善導寺駅がある。廃止後の用地は中央芸文公園となる計画で、将来は台北駅特定専用区として大規模な都市再開発計画がある。

駅構造[編集]

広大なヤードを持つ地上駅であった。[1]

利用状況[編集]

  • 廃止された。貨物駅であり、一等駅であった。2005年現在、駅舎は残っている。[2]

駅周辺[編集]

歴史[編集]

  • 1937年12月1日 - 「樺山駅」(かばやまえき/当時の表記は樺山驛)として開業した。名前は樺山町(初代台湾総督樺山資紀に由来)に有った事から付けられた。
  • 1949年5月1日 - 「華山駅」と改称した。
  • 1986年7月21日 - 「華山駅」が廃止された。貨物扱いは南港貨物駅に移行し、跡地は「華山車場」と改名し、縦貫線台北地区地下化の建設資材置場となり、台北駅管理となった。その後、地下化工事終了により廃止された。

隣の駅[編集]

台湾鉄路管理局
縦貫線(旧線)
松山駅 - 新生駅 - 華山駅 - 台北駅
機廠線(台北端廃止)
台北機廠 - 華山駅
三張犁支線(廃止・現 廃鉄道広場公有駐車場)
聯勤44兵工廠 - 華山駅
松山煙草工場専用線(廃止)
救済総署専用線(廃止)
大同興運専用線(廃止)

出典[編集]

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