華山駅
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華山駅(かざんえき)はかつて台湾台北市中正区にあった台湾鉄路管理局縦貫線(及び支線・専用線)の駅(廃駅)である。
付近には台北捷運藍線(南港線)の善導寺駅がある。廃止後の用地は中央芸文公園となる計画で、将来は台北駅特定専用区として大規模な都市再開発計画がある。
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駅構造 [編集]
利用状況 [編集]
駅周辺 [編集]
歴史 [編集]
- 1937年12月1日 - 「樺山駅」(かばやまえき/当時の表記は樺山驛)として開業した。名前は樺山町(初代台湾総督の樺山資紀に由来)に有った事から付けられた。
- 1949年5月1日 - 「華山駅」と改称した。
- 1986年7月21日 - 「華山駅」が廃止された。貨物扱いは南港貨物駅に移行し、跡地は「華山車場」と改名し、縦貫線台北地区地下化の建設資材置場となり、台北駅管理となった。その後、地下化工事終了により廃止された。
隣の駅 [編集]
- 台湾鉄路管理局
- 縦貫線(旧線)
- 機廠線(台北端廃止)
- 台北機廠 - 華山駅
- 三張犁支線(廃止・現 廃鉄道広場公有駐車場)
聯勤44兵工廠- 華山駅
- 松山煙草工場専用線(廃止)
- 救済総署専用線(廃止)
- 大同興運専用線(廃止)