菅原浩志
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菅原 浩志(すがわら ひろし、1955年-)は、日本の映画監督・プロデューサー。北海道札幌市出身。
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[編集] 来歴
北海道札幌啓成高等学校卒業後、カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)芸術学部映画テレビ学科で映画製作・演出を学び、クームルーデ賞(優秀賞)を受賞し同校を卒業。帰国後、1988年『ぼくらの七日間戦争』で監督デビュー、ブルーリボン作品賞、くまもと映画祭監督賞を受賞。第16回東京国際映画祭コンペティション公式参加作品『ほたるの星』は、2004年公開後も全国で上映会の輪が広がり、現在世界各国で劇場公開されている。浅丘ルリ子主演の『早咲きの花』は、2006年、第19回東京国際映画祭、シドニー映画祭で公式上映された。2004年より徳山大学客員教授。環境省主催のホタレンジャー審査員。
[編集] フィルモグラフィー
[編集] 監督
- ぼくらの七日間戦争 (1988年)
- That's カンニング! 史上最大の作戦?(1996年)
- マグニチュード (1997年)
- ときめきメモリアル (1997年)
- ドリームメーカー (1999年)
- DRUG (2001年)
- ほたるの星 (2004年)
- 早咲きの花 (2006年)
[編集] プロデューサー
- 里見八犬伝 (1983年)
- 愛情物語 (1984年)
- 天国にいちばん近い島 (1985年)
- 二代目はクリスチャン (1985年)
- キャバレー (1986年)
- 三文オペラ (1989年)
- 将軍 (1990年)
- ルビー·カイロ (1993年)
[編集] 脚本
- ぼくらの七日間戦争 (1988年)
- マグニチュード (1997年)
- ドリームメーカー (1999年)
- ほたるの星 (2004年)
- 早咲きの花 (2006年)
[編集] プロダクションマネージャー
- 天と地と (1990年)