荷おろし症候群(におろししょうこうぐん)とは、仕事などで、休む間もなくストレスフルな生活にあった人が、その重荷から開放されたときにかかるうつ病の一種である。
本来うつ病はストレスがかかり続ける状態で発症するが、これはストレスから開放されることで無気力感などに襲われるまれなケース。似たものに空の巣症候群がある。これは、荷おろし症候群のなかでも特に、育児から解放された親が感じる無力感を指す。