荘智淵

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
荘 智淵
選手情報
生年月日 1981年4月2日(32歳)
最高世界ランク 3位
利き腕
グリップ シェークハンド
戦型 前陣ドライブ主戦型
フォア面ラバー テナジー05
バック面ラバー ブライス・スピード
テンプレートを表示

荘 智淵(ジュアン・ジー・ユアン、Chuan-Chih Yuan1981年4月2日 - )は、台湾卓球選手。台北市出身。

目次

略歴 [編集]

2002年釜山で行われたアジア競技大会では準優勝、2004年アテネオリンピックではベスト8に入った。

ITTFプロツアーでも活躍、2002年にはグランドファイナルで優勝、2003年ブラジルオープンでも優勝している。 2000年、2003年のアジア卓球選手権団体では準優勝している。

早熟の選手で、2003年辺りが実力のピークであったがその後は調子を落とし続け、最高3位にまで上がった世界ランキングも一度は20位まで落とした。年齢のこともあり、誰もが皆彼のピークは過ぎたと思っていたが、30歳を過ぎる頃から両ハンドのドライブに再びキレが戻り始め、2011年には実に8年ぶりのプロツアー優勝。2012年ロンドンオリンピックのシングルスではメダルこそ取れなかったものの自己最高のベスト4に入った。

プレースタイル [編集]

素早いフットワーク機関銃のような早い両ハンドのカウンターをプレーのとし、小柄な体格ながら全身を目一杯使ったフォアハンドドライブを武器とする。全盛期の頃は中国にとってワルドナー以上に脅威と見られたこともある。

主な戦績 [編集]

外部リンク [編集]