荘智淵
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| 選手情報 | ||||
| 生年月日 | 1981年4月2日(32歳) | |||
| 最高世界ランク | 3位 | |||
| 利き腕 | 右 | |||
| グリップ | シェークハンド | |||
| 戦型 | 前陣ドライブ主戦型 | |||
| フォア面ラバー | テナジー05 | |||
| バック面ラバー | ブライス・スピード | |||
荘 智淵(ジュアン・ジー・ユアン、Chuan-Chih Yuan、1981年4月2日 - )は、台湾の卓球選手。台北市出身。
目次 |
略歴 [編集]
2002年の釜山で行われたアジア競技大会では準優勝、2004年のアテネオリンピックではベスト8に入った。
ITTFプロツアーでも活躍、2002年にはグランドファイナルで優勝、2003年ブラジルオープンでも優勝している。 2000年、2003年のアジア卓球選手権団体では準優勝している。
早熟の選手で、2003年辺りが実力のピークであったがその後は調子を落とし続け、最高3位にまで上がった世界ランキングも一度は20位まで落とした。年齢のこともあり、誰もが皆彼のピークは過ぎたと思っていたが、30歳を過ぎる頃から両ハンドのドライブに再びキレが戻り始め、2011年には実に8年ぶりのプロツアー優勝。2012年のロンドンオリンピックのシングルスではメダルこそ取れなかったものの自己最高のベスト4に入った。
プレースタイル [編集]
素早いフットワークと機関銃のような早い両ハンドのカウンターをプレーの軸とし、小柄な体格ながら全身を目一杯使ったフォアハンドドライブを武器とする。全盛期の頃は中国にとってワルドナー以上に脅威と見られたこともある。
主な戦績 [編集]
- 2000年
- 2002年
- ITTFプロツアー・グランドファイナル(2002 ストックホルム) 男子シングルス 優勝
- 2002年アジア競技大会 男子シングルス 準優勝
- 2003年
- 2004年
- アテネオリンピック 男子シングルス ベスト8
- 2006年
- 2006年アジア競技大会 男子ダブルス ベスト4
- 2007年
- アジア選手権揚州大会 男子ダブルス ベスト4
- 2008年
- ITTFプロツアー・グランドファイナル(2008 マカオ) 男子ダブルス 準優勝
外部リンク [編集]
- 荘智淵 ITTFデータベース (英語)
- バタフライ 契約選手紹介 > 荘智淵 (バタフライ)