荒津大橋

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福岡高速1号標識

荒津大橋(あらつおおはし)は、博多港に架かる全長345m(支間長:184.2m+115.0m+44.4m)・幅員16.6m(片側2車線)・路盤高さ39mの3径間連続綱斜張橋である。北緯33度36分0秒東経130度23分0秒(世界測地系)、北緯33度35分48秒東経130度23分8秒(日本測地系)に位置し、福岡市中央区の那の津3丁目と荒津1丁目の間の博多漁港に架かる。1988年10月に開通した。都市高速1号線の一部で、天神北出入口西公園出入口の間に位置する。1989年に第3回福岡都市景観賞を受賞した。福岡市のランドマークで、かつては間はライトアップがなされていた[1]。交通量は多く、路線バス西鉄バス)も通行する。

[編集] 周辺

[編集] 脚注

  1. ^ 高速道路『荒津大橋』のライトアップ(2006年、福岡市土木局)

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