荒井秀樹
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荒井秀樹(あらい ひでき、1955年 - )は、日本パラリンピックスキーチーム監督、日立ソリューションズスキー部監督。北海道旭川市出身。1998年の長野パラリンピック開催に先立ち、当時の厚生省の要請により障害者スキーの組織化、選手強化、指導、育成をゼロから始めた。長野、ソルトレイク、トリノと3大会連続でメダリストを輩出。パラリンピック、世界選手権、ワールドカップの各大会から優勝者を輩出している。
[編集] 経歴
- 国際知的障害者スポーツ連盟技術代表
- 国際パラリンピック委員会(ノルディックWGメンバ)
- 全日本スキー連盟クロカン技術代表
- 全日本スキー連盟競技技術委員
- 東京都スキー連盟競技本部専門委員
- 日本パラリンピック運営委員
- 日本知的障害者スキー連盟 理事
- 日本障害者スキー連盟常任理事、ノルディック部長
- 日本パラリンピックスキーチーム監督
- 日立システムスキー部監督(現日立ソリューションズ監督)
[編集] 関連書籍
- 文蔵6月号 平山譲連載ノンフィクション『逆風の人々 第3回 手作りの金メダル』(PHP文庫)
- 2008トップスポーツビジネスの最前線 夢を実現する仕事 中村好男・平田竹男編著(講談社BIZ)
- 心眼で射止めた金メダル 小林深雪と日立システムスキー部の挑戦 宮崎恵理著(新潮社)