茜部神社
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| 茜部神社 | |
|---|---|
| 所在地 | 岐阜県岐阜市茜部寺屋敷3丁目135番地 |
| 位置 | 北緯35度22分29.08秒 東経136度45分5.92秒 |
| 主祭神 | 応神天皇 神功皇后 武内宿禰 |
| 社格等 | 式内社(小)、元郷社 |
| 創建 | 830年(天長7年) |
| 例祭 | 4月5日 |
茜部神社(あかなべじんじゃ)は、岐阜県岐阜市にある神社。式内社であり、岐阜市茜部地区の産土神とされている。旧社格は郷社。
目次 |
[編集] 概略
- 奈良時代、この地域は東大寺の荘園、厚見荘(後の茜部荘)であった。茜部神社は、830年(天長7年)、宇佐八幡宮を勧請し創建されたという。宇佐八幡宮からの分社としてはかなり初期という。当初の祭神は、誉田別尊、息長帶比売命、比売大神であった。
- 833年(天長10年)、空海が神宮寺として成就院を建立する。
- 南北朝時代、戦国時代は川手城、上茜部城、加納城の守護神とされ、土岐氏、斎藤氏の保護を受けていたが、斎藤道三の死後の1556年(弘治2年)戦災で焼失した。その後再建され、織田氏の保護を受けている。
- 江戸時代は加納城の歴代城主の保護を受けていたが、明治時代初期の廃仏毀釈で成就院は廃寺される。また、1868年(明治元年)、祭神のうち、比売大神を武内宿禰に変更している。
- 例祭は10月15日であったが、1950年(昭和25年)に4月5日に変更された。これは岐阜まつり(伊奈波神社の例祭)に合わせたものである。
[編集] 祭神
[編集] 所在地
- 岐阜県岐阜市茜部寺屋敷3丁目135番地