英語検定

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英語検定えいごけんてい)は、英語力の検定試験である。

たんに実用英語技能検定(英検)のことを指す場合もある。

国際的なもの[編集]

  • TOEFL(トーフル)
高等教育に対応できる英語力を検定する。
  • IELTS(アイエルツ)
イギリスカナダオーストラリアニュージーランドの学校への入学を希望する非英語圏出身者を対象とした試験。
  • TOEIC(トーイック、国際コミュニケーション英語能力テスト)
ビジネスにおける日常会話を想定した英語検定。1979年、日本からの要請によって開発された試験。

日本国内向けのもの[編集]

  • 実用英語技能検定
通称は「英検」。現在でも日本で最も受験者数の多い英語検定である[要出典]。1級取得者は通訳ガイド試験での英語科目が免除される。また、日本国外留学の際の英語力証明のために使用できる場合もある。
  • 国際連合公用語英語検定試験
通称は「国連英検」。日本国際連合協会が主催し、国際連合の理解、世界平和に貢献できる人材の育成を目的としている。
  • 通訳技能検定試験
通称は「通検」。日本で唯一の同時通訳者の認定試験である。通検の1級は最難関の英語検定として知られる[要出典]
  • 通訳案内業国家試験
通訳案内業に関わるものであり、英語検定としては唯一の国家試験である。
  • 日商ビジネス英語検定
2002年まで「商業英語検定」と称していた。ビジネス文書作成能力とコミュニケーション力を試す。
  • 工業英語能力検定
通称は「工業英検」。工業英語に特化している。
  • GTEC(ジーテック)
ベネッセコーポレーション傘下の英語学校、ベルリッツが行うビジネス英語検定。高校生~大学1年生向けの「GTEC for STUDENTS」もある。

その他[編集]