若林克法

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若林克法
人物情報
生誕 奈良県
国籍 日本の旗 日本
出身校 筑波大学
学問
研究分野 ナノテクノロジー、物性理論
研究機関 物質・材料研究機構筑波大学京都大学広島大学スイス連邦工科大学チューリッヒ校、アトムテクノロジー研究体
博士課程
指導教員
藤田光孝, Manfred Sigrist
主な業績 グラフェンリボンの理論
主な受賞歴 2003年日本物理学会論文賞, 2011年文部科学大臣表彰
プロジェクト:人物伝
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若林 克法(わかばやし かつのり、Katsunori Wakabayashi)は、ナノテクノロジーの研究者である。物質・材料研究機構に所属する。藤田光孝博士とナノグラファイトおよびナノグラフェンに関する理論的研究について先駆的な研究を行った。

略歴[編集]

受賞歴[編集]

  • 日本物理学会第8回論文賞(2003年[2]
  • 文部科学大臣表彰 若手科学者賞(2010年[3]

代表的な業績[編集]

関連項目[編集]

参考文献[編集]

  1. 日本物理学会会誌解説 若林克法、草部浩一著、グラファイトシートの電子物性 : ナノグラフェン http://ci.nii.ac.jp/naid/110006664597

脚注[編集]

  1. ^ 平成19年度戦略的創造研究推進事業(さきがけタイプ)新規採択研究者及び研究課題
  2. ^ 日本物理学会 第8回論文賞
  3. ^ 平成22年度文部科学大臣表彰 若手科学者賞