花園フォント

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花園フォント
作者 上地宏一
初版 2007年06月29日(5年前) (2007-06-29
最新版 2013年2月22日版 / 2013年02月22日(2か月前) (2013-02-22
対応言語 日本語
サポート状況 活発
種別 フォント
ライセンス 花園フォントライセンス
SIL OFL(デュアルライセンス)
公式サイト http://fonts.jp/hanazono/
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花園フォント(はなぞのフォント)とはGlyphWiki[1]で開発されているオープンソースの漢字フォントである。漢字のグリフが中心であり、ひらがな・カタカナは2010年2月22日版までは含まれなかったが、2010年7月18日版以降には含まれている。 現在は明朝体しかないが、ゴシック体も計画されている。

目次

生成方法 [編集]

GlyphWikiでグリフデータを手動・半自動で作成し、変換エンジンのKAGE/engineでグリフデータを明朝体のベクトルデータに変換、FontForgeでベクトルデータを束ねヒンティングなどを行いフォントを生成している[2]

GlyphWikiのグリフデータはWiki上で開発されている。パブリックドメインに近いライセンスで使うことができ、ダンプも公開されている[3]

GlyphWiki Drawfont Tool

変換エンジンのKAGE/engineはJavaScriptで書かれている。GPLv3で公開されており[4]、y-iijimaにより丸ゴシックを生成する派生試作変換エンジンも作られた[5]。また、GPLv3で公開されているGlyphWiki Drawfont Toolにおいて、Pythonで書かれた別の変換エンジン実装(モルモット明朝)も作られている。

mashabowにより花園明朝のOTF版である花園明朝OTのベータ版が公開されている[6]

歴史 [編集]

関連項目 [編集]

出典 [編集]